旭化成の場合、検査は2回あります。
スイッチやコンセントの場所や数を確認する中間検査と、引き渡し時の最終検査です。
中間検査
3/6日に中間検査が行われた。
朝から、多くの人が立ち会って行われた。
家族全員と旭化成からは、工事部・渡部/設計・赤羽/インテリアアドバイザー・米須/営業・伊藤のフルメンバーと、旭化成住宅建設南東京の山中さんなどが、職人さんが作業しているそばで実施された。(2月と違って、土曜日も職人さんが作業をしていました。)
また、特注設備を担当する会社からも人が参加していた。(わずか3分の為に1時間近く待っている玄関の特注家具担当者もいて、ちょっと恐縮。)
この時点での失敗は、家具の配置を真剣に考えていない状態でコンセントの位置を決めた為、実際には家具の裏になってしまうコンセントが出た事です。
家具の配置計画はやはり、入居の1.5-2ヶ月前には確定しておくことを強くお勧めします。
一番大きな変更は、親世帯の入り口の扉を逆にした事です。この決定がなされた瞬間、渡部さんの顔は苦悩一色に染まりました。(私も納期や仕上がりに影響が出ないか結構気になりました。)
両親はこの時点で初めて新居の現場に足を踏み入れる事になります。大きな風呂場に喜び、思いの外狭い居間に落胆しておりました。(子世帯の玄関は、外階段で二階に付ければ良かったかなと、ちょっと後悔しました。)

コンセントは抜き差しが楽な様に膝くらいの高さに取り付けましたが、壁の横木の関係で設計図面と同じ位置には付けられない事が判明。どうやら旭化成のCADシステムでは、内壁のデータは入っていないようで、かなりの変更が発生する模様。
結局、当初の図面に対して、各部屋1箇所以上の変更が発生しており、設計図はドキュメントとしては使い物にならなくなっており、新しく出し直してもらうことを強く要求しました。
4/1現在でまだ図面は出来ておらず、内装系に関しては図面なし状態のままです。
(照明に関しては詳細な物が3/15に提出されました。)
最終検査
最終検査は 3/27の15時から実施されました。一応、本来なら完成している筈だったのですが、他現場の遅れが玉突きのようにこの現場にも波及し結局、残工事のある状態での引き渡しになりました。
主な残工事は
1.正面玄関の外壁塗装 3/28完了
2.1-2階の階段の手すり 4月上旬作業(出来上がりについては納得できず、手直しを要求中)
3.1階洗面台 3/28完了
4.1階和室の掘りごたつの仕上げ 3/28完了
5.1階台所のタイルのコーキング 3/28完了
6.1階ステンドグラスのふち 4/9完了
7.2階の食器棚と流し上の物入れ
(ポッカリ空いています) 4/1完了
8.2階台所のタイルのコーキング 3/28完了
9.2階書斎のコンセントカバー 3/28完了
10.3階洗面台 3/28完了
11、1階納戸と3階寝室の照明リモコン対応
とかなり多く特に、7番目の台所の物入れは3日後に引っ越しの時に大きな影響が有るはずでちょっと頭が痛くなりそうです。
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引越以来ばたばたした日々が続いていましたが、少しずつ細かい所にも目が行くようになってきました。
どれも細かい所ではあるのですが、気づいた所から旭化成さんに連絡をとっています。