
躯体が組みあがった頃に営業の伊藤さんから、我が家を現場公開の会場に使いたいと申し出がありました。
私も現場公開を見て決めたので、効果は納得済みでしたので両親と妻に了解を得た上でOKを出しました。
当日の出し物はお汁粉という事でした、本当は餅つきとかすれば面白いのにと思ったのですが、実は現場では火気厳禁ということで、電気ポットのお湯で作るお汁粉だそうです。
現場公開当日は、快晴に恵まれました。私は施主ということでご近所の方がいらした時に応対する為にいっしょに立ち会うことになりました。
現場に向かっていると、足場の一番高いところにのぼりが立っており、
更に道路に面したところには大きな垂れ幕が下がっており、
これで花火が上がれば注目度NO1です。
家の前には紅白の幕が張られており、受付にはお土産が山のように積まれています。(帰りがけにペン立てを貰ってしまいました。)
本当は、ここで大きな鍋に湯気が立っているお汁粉があれば、見るつもりが無い人でも、つい寄ってしまうのにと思いました。(思うのは私だけ?)
ご近所の方からは「親と一緒に住むなんて偉い」「ほんとうに親孝行したわね」などと言われ、かなり照れくさかったです。(住んでみると結構大変なこともありますが、別居で頻繁に顔を出す大変さよりはマシかなと思っております。)
内部には保護シートが置かれ事故防止対策が取られていました。
施主はお汁粉お代わり自由の特権を頂きましたが、午前と午後に一杯ずつ頂けばもう満足という感じで、あまり有りがたい特権ではなかったです。やはり本物のお汁粉ならばあと2杯はいけた・・・。

内部では展示も行われておりました。
来場者は約20組で、その中の1組は工事担当の渡部さんのご両親でした。(1ヶ月後に契約したそうです)
翌日は私は立ち会わなかったのですが、バスツアーによる見学会も行われました。
オープンハウスは、もしもこの中に泥棒さんが混じっていたら物凄く嫌だなと思っており、始めのうちは来場者を警戒のまなざしで見てしまいました。(反省)
でも、施主の声を生で聴けるというのは、家作りを考えていらっしゃる方には結構良い機会だと思いますので、これからの方は是非参加してみることをお勧めします。
3ヶ月に1度くらいやっているみたいですね。へーベルハウスのイベント情報はこちら。