教室のご案内はこちらから。
2005年6月25日
現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」にともない、
山添のこども造形教室「深沢アート研究所」が、
横浜馬車道に短期のこども造形教室「深沢アート研究所/馬車道」を
2005年7月ー2006年10月まで開催します。
横浜アートの象徴でもある赤レンガの歴史的建造物の一室(約80F)を
こども造形のためだけの、贅沢なスペースとしております。
宜しくお願い致します。
2005年1月20日
石井今まで1クラス5人までという少人数で活動してきましたが、
今年度から1クラス6〜7人くらいまでに参加人数を拡大します。
少ない人数で、じっくり活動しこちらも勉強したい、
という希望があったのですが、
参加希望の多い最近の状況と私たちの活動が
ある程度熟練されてきたことを考え、
少しでも多くの子と関わりたく願っております。
今年度もよろしくお願いします。
また、2月18日からはじまるBankART sutdio (NYK)にて、
コンテンポラリーアートの展覧会『食と現代美術 part1』にて、
ワークショップを開催します。有名な出品作家がたくさん参加する
かなり大規模で内容の濃い、興味深い展覧会と思われます。
詳しい内容は、お申し込みは、
http://www.bankart1929.com
2004年12月1日
昨年からオープンした深沢アート研究所(こども造形教室)も、
おかげさまで無事軌道にのることができ、
こども造形を行うことの可能性と、必要性を肌で感じております。
みなさまのご声援、ご協力ありがとうございました。
今年度からの相模大野の造形教室では活躍中の絵本作家"
石井聖岳"くん
とともに、こども造形教室を展開しております。
これからも、よろしくおねがいします。
2003年2月19日
世田谷区深沢にこども造形教室/緑化研究所『深沢アート研究所』を
オープンいたしました。活動スペース作りも含めて
たのしい教室になると思いますので、よろしくお願いします。
詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
深沢アート研究所
http://www.hukalabo.com
2003年2月15日
今年度から土曜クラスとグリーンクラスを
追加いたしました。造形教育に対してのいろんな方々の
感心があるということで、クラス追加に踏み切りました。
よろしくお願いします。
また、土曜グリーン造形クラスもでき、
こちらは、植物を扱う美術作家による専門的でたのしい造形クラス
なので、こちらの方もよろしくお願いします。
2002年11月6日
国立のりょうせんで、
講師(山)によるワークショップを行ないました。
始めての大人対象の
こども造形も予想以上にたのしく、また
すばらしい作品を創ってもらえました。
大人とこどもでの違いは、
展開方法や説明のしかただけで、
つくるものは同じでいいんだ、と感じたりしました。
大人もそうとうたのしいものが
創れるんだと驚きもありました。
2002年10月9日
次の造形イベントが10/26に決まり、
内容もほとんど詰まってきました。
詳しくは、トップページにupしました。
2002年10月6日
講師(山)の気が変わったため、
来年度も相模大野こんぺいとでの、
こども造形・絵画教室を継続することにいたしました。
NHKつくってあそぼ「わくわくさん」の
造形スタッフとして参加させて頂いたことなどがきっかけで、
もう一年間相模大野で腰を落ち着かせて、
活動をしてみようと思ったからです。
よろしくお願いします。
2002年10月2日
前記の第一回国際…に出展した結果の連絡が来て、
中国の天安門前の広場に展示されているとのことで、
どうやら入選と銅賞ってのに選ばれたらしいです。
詳細はわからないのですが、
海外にそれらが展示されているというのは、
おもしろいことだなと思いました。
出品してくれたこどもと両親に
細かい情報をはやく伝えたいと思っています。 (山)
2002年6月7日
前回のイベント「自分とお出かけ写真撮影会!」は
本当に良いイベントであったとwebでまとめていて、あらためて思った。
次も、知恵を働かせてがんばりたいです。
今、早稲田大学研究開発センターというところから連絡があり、
中国政府の芸術部が力を入れている世界規模の芸術展である、
第一回国際少年芸術展(インターナショナル・チルドレンズ・アート・エキシビジョン)に、
こどもの作品の出展を要望されたので、
「自分とお出かけ、、、」のを、出そうとしています。
けど、ただあのダミーマネキンを出すのでは「どうか?」という
思いがあるので、ダミーマネキンと写真とを一緒に展示したいと思っている。
そういったことの手続きなどは相変わらず、大変です。 (山)
2002年4月30日
講師であるエビサワとヤマゾエで話をした結果、
この教室での活動を今期限り(2003年3月まで)とすることにしました。
しかし、こどもとの現代美術でのあそび(?)を辞めるということや、
可能性を感じなくなったとか、飽きたとかいう訳では、ぜんぜんありません。
むしろ、興味と探究心はお互いに増してきている一方です。
なぜなら、エビサワも次の自分の個展では、アートワークとしてのこどもとの
絡みによる発表を企画しているし、ヤマゾエも別ルートでの同じような発表を
考察しているからです。ヤマゾエに関しては、8月の東京行なわれる、
「都市とアートをクロスして考える」という企画の展示で、
こどもとの共同ワークも取り入れていきたいと思っています。
これからもさまざまな場所で、企画を発案してイベントというかたちで
私たちとこどもとのアートワークを継続して行き、
互い(こどもたちと私たち)の糧としていきたいと強く思っています。
相模大野での活動は残すところわずかとなりますが、
これからもよろしくおねがいします。
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2001'11/28
「この教室は、、、」と、いったタイトルの窓口を作っては見たものの、
言葉でまとめることはとても難しくてできません。なぜなら、
私達の活動がこども相手の専門家によるものではないし、
それを望んでもいないというのがひとつめの理由であり、
ふたつめの理由としては、わたしたちの本来の目的は
美術と関わって何かをつくりたいということだけがスタッフ共通の
考え(楽しみ)であるのですが、「美術とは?」となると、
言葉にすることが困難になってしまうからです。
「美術(芸術)」というものは動いています。過去の美術は
言葉によって整理されてきていますが、「今」というものは、
雰囲気からしかつかみきれない部分がたくさんあると感じています。
その、「今」で活動しているのが私達の年代のスタッフであるため、
「児童芸術とはこういうものだ!」や、「現代美術とは、、!」と、
いった知識を鵜呑みにすることは出来ません。そこで、
「行動をしたい」とか、「こどもとかかわって何かつかみたい」
と、いった気持ちから活動をしています。
「商売」としてではない視点からの活動であるということを
ぜひ、体験して感じて欲しいと思っています。
と、云った感じでの活動のため2年後、
3年後にもこの教室(活動)があるとは限りませんが
もし、興味をもたれて、通える所にお住まいの方がこのHPを見られましたら、
ぜひ遊びに来て、美術に関わっている若ものとのコミュニケーションから、
形になりにくい経験をつかんでいってください。
こどもの参加人数も現在は圧倒的に少ないですが、
こども、親、自分たちが互いに成長できるような教室にしていきたいと思っています。
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