世界と向きあう子どもたち
         社会科や総合学習の実践から
         船橋市立二宮小学校   三橋ひさ子
 先生



1950年長野県諏訪市生まれ。1972年早稲田大学第一文学部卒業。
現在、船橋市立二宮小学校勤務。日韓教育実践研究会会員



1 世界に目を向けるきっかけ
 ・初めて韓国に行く
 ・「反日」
 ・韓国の教科書を読みたい


2 トウガラシと創氏改名の授業<社会科>
 ・トウガラシの栽培
 ・体験学習は基礎
 ・韓国ではさんざんの評価

3 ジャンケンの授業 <生活科>
 ・フィリピンのお兄さんたちと
 ・インド人アリさんと子どもたち
 ・1年生の子どもたちが世界のジャンケンを調べる
 ・本当の問題意識とは何か
 ・物や人を媒介にした学習の大切さ

4 沖縄の海・空・くらしの授業<総合>
 ・本物
 ・合唱発表会,運動会も
 ・学習集団はクラス
 ・成果をみんなのものに

5 今考えていること