パンコレ2000・秋<訪中編>
11月3日〜7日、パンダ研究所有志とともに上海・成都・四川省臥龍自然保護区へパンダ詣の旅に出かけました。
旅行記についてはメンバーのみなさんの懇親のHPにおまかせするとして
このページではツアー後、私が単独で上海より北京へ移動し、そこで出会ったパンダたちを中心に紹介します。
●北京動物園のパンダたち●
パンダを飼育している動物園のなかでも、世界一の飼育頭数と繁殖成果を残しているのが北京動物園。
ガラス張りの屋内飼育場4部屋(だったかな?)の裏側がそれぞれ屋外運動場になっていて
何頭ものパンダを間近に見ることができます。
私が訪れた日は11月とはいえ、日中の最高気温が1度という寒さでしたが
冬が大好きなパンダたちは凍える人間たち(日本の修学旅行生もいた!)を尻目に屋外でのんびりと昼下がりを過ごしておりました。
写真のパンダは一歳の「天天」と二歳の「京恵」、それぞれ双子でうまれたオスの片割れ同士、
お母さんは「京京」だったかな?すんません、未確認です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| まどろみの午後三時。 もうすぐ夕ゴハンの時間だけど… やっぱまだちょっと寝てたい。ぐううう。 |
とはいえ、腹時計は正確。 空腹でむっくと起き上がる兄。 「むにゃむにゃ、おっとと、寝ぼけて 落ちてるプラタナスの枯葉食っちまったぞい」 |
そうこうしてたら、弟もおめざ。「兄ちゃん、 この枯葉も、けっこうクリスピーでいけるじょ。」 「うむ、晩秋の味覚よのお」。 |
「なんか頭の上では、同じ黒い服を着た10代の子が騒いでるけど、 中国語じゃないよなあ」「まじカワイイ〜、ってどういう意味?兄ちゃん」 |
●北京パンダみやげ●
ひさびさの北京で新ネタいろいろゲットしてまいりました。
![]() ▲北京へ立つ前、上海浦東空港の「上海灘1931」というオールドシャンハイをイメージしたグッズショップで見つけたパンダテディ。渋い色使いのチャイナ服を着たお洒落さんだ。「PePe」という名札がついていたけど、私は浦東の浦をとって「浦々」(ぷーぷー)と呼んでいます。 |
![]() ▲右側は同じく「上海灘1931」で購入したパンダテディ柄Tシャツ。左は北京市東南部のアンティークマーケットのそばにある「北京市内免税店」オリジナルのウォーホール風パンダ柄T。(画像がちょっと、じゃみじゃみでごめんね) |
![]() ▲パンダの柄が3Dというかホログラムというか(ほら、昔あったでしょ、ちょっと浮き出て見えて角度変えると動いたようになるやつ)が側面についてるミニポーチ。じっと見てるとクラクラしてくる危ないアイテム。これも市内免税店で購入(8US$) |
長さ5cm位の… キーホルダーの蓋をパカッと開けると、ゼンマイ仕掛けでミニチュアパンダ家族がじーこじーこ動きだす!これも市内免税店の商品(5US$だったか?) |
![]() ▲画質が悪くて申し訳ないけど、市内免税店で売ってた「天津甘栗羊羹」。パッケージの左上と中箱に中国国旗を抱えたパンダのマークが入ってます。一口サイズの羊羹が個別包装されているのでばら撒き用のお土産にグー。パンダチョコやパンダクッキーに飽きた方はぜひ。 |
![]() ▲留学中に愛用していた「熊猫洗衣粉」(パンダ洗剤)のパッケージデザインが知らない間に変わっていた!しかもこのバージョンの他に「水温が低くてもハイパワー」「香りさわやか除菌」タイプがあり、それぞれバックの色が異なっていてびっくり。発売元がP&Gから別会社になっていたがライセンス切れかなんかで、こうなったのかなあ。 |
![]() ▲留学時代からよく通ってた「イトーヨーカドー北京十里堡」店の地下食品売り場へ、中華調味料の買出しに出かけ、たまたま見かけたのがこれ!四川省のメーカーの竹の子水煮で絵柄がパンダ!この絶妙な組み合わせ、参りましたぜ。 |
![]() ▲旅のオーラスは北京空港免税店のショッピングバッグで締め。大きなビニールバッグにはどどーんとパンダの絵が。その横のちっちゃい袋(口紅などの小さめの化粧品を買うといてれくれる)にも実はパンダの絵がついてて、なんか得した気分! |
●パンダじゃないけど…●
その他、北京で出会った人、風景、名物料理などなど。
![]() ▲上のグッズ紹介でもよく出てくる北京市内免税店で働いているワン・イェンちゃん(左・ただいま日本語勉強中)とだんな。この日はたまたまだんなの誕生日で3人で北京ダッグを食べにいったのでした。 |
![]() ▲北京ではダッグは「身近なごちそう」って感じで、有名な店でなくても、こうしてちゃんと窯から焼きたてをスライスして出してくれる庶民的なお店がそこここに。1000円もあればイヤになるくらい食べられるんだよね。マジで。 |
![]() ▲寒い時期だと羊肉のしゃぶしゃぶもおすすめ!羊肉は薄〜くスライスしてあって濃厚なゴマだれでいただくので、肉の臭みは気にならない。北京の地ビール「燕京」もくいくい進んじゃうぞ!(鍋の左隣の「純生」ラベル、うまいっす!) |
![]() ▲北京の目抜き通り「王府井」にあるスポーツ用品デパートの前に、なにやら鉄塔に繋がれたゴンドラのようなものが。実はこれ、バンジージャンプの装置なんだと!しかし0度近いこの日はさすがに「街角バンジー」に挑戦する人は皆無。ただただ寒風がむなしく吹き抜けていくのであった。 |