前ページに戻るボタン(ブラウザの戻るボタン)を作る。

ブラウザの戻るボタンと同じ動作をするボタンを作ります。リンク先に赤字の部分を指定します。

<A HREF="JavaScript:history.back()">


別ウインドウを開き、ウインドウサイズやメニューバーの有無等を指定する。

別ウィンドウを開くスクリプトにはDreamweaverで作成できる方法も含め様々な種類がありますが、やたら複雑なものやリンク先に#を指定するため一番上の画面にスクロールしてしまうもの、Macで実行すると動作が不安定なものなど問題をかかえている方法も少なくありません。いろいろ試した結果、この方法が一番シンプルで安定しているようです。headタグの中に「ヘッド」の<script language="JavaScript">から<script>までを記述し、リンク先に「リンク」の赤字の部分を指定します。「ヘッド」のwidthは新しく開くウィンドウの横幅で、heightが縦幅になります。あとはメニューやバーを表示するかどうかをyes、noで指定します。「リンク」のファイル名は別ウィンドウで表示したいHTML名に書き換えます。

ヘッド
<script language="JavaScript">
<!--
function openwin(url) {
w = window.open(url, 'win','width=640,height=480,status=no,scrollbars=yes,directories=no,menubar=no,resizable=yes,toolbar=no');
}

//-->
</script>

リンク
<A HREF="javascript:openwin('sample.html')">



ウィンドウを閉じるボタンを作る。

ウィンドウを閉じるボタンを作ります。リンク先に赤字の部分を指定します。

<A HREF="Javascript:onClick=top.close()">


ポップアップメニューを表示する。

最近よく見かけるようになったポップアップメニューを作ります。以前はJavaScriptを手で書いていましたが、複雑になるためDreamweaverやFireworksを使うのが便利です(DreamweaverはMXから対応)。Dreamweaverでポップアップメニューを作るにはトリガとなる画像のボタンを配置して、ビヘイビアパネルからポップアップメニューを選択します。あとはポップアップメニューの画面から設定をしていくだけです。JavaScriptの別ファイルが出来るので注意して下さい。サンプルはほとんどデフォルトのまま使用しています。


印刷ボタンを作る。

ブラウザのメニューから印刷を実行したのと同じ動作をするボタンを作ります。headタグの中に「ヘッド」の<script language="JavaScript">から<script>までを記述し、ボタンに「フォーム」の赤字の部分を追加します。

ヘッド
<script language="JavaScript">
<!--
function pagePrint() {
window.print();
}

//-->
</script>

フォーム
<form name="form" method="post" action="">
<input type="button" name="print" value="印 刷" onClick="pagePrint()">
</form>