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単語リスト
SADAJOVIからの一言
1.
とにかくまずは「馴染み深いほどに発音する」という経験をしましょう。
2.
今ひとつ発音しにくければ、その同じグループに自分の知っている単語がないかを
確認しましょう。一つでもあれば、「発音パターン」ごとに並べてありますので、 かなり発音しやすくなるはずです。
3.
「attend」=「参加する」「entice」=「おびき寄せる」式で覚えていては効率が悪いで
す。覚える時には「一語一語分解した状態で頭には入れ」→「話す時、書くときには流 暢に」なんてことを要求することの方が理に適っていません。
私が多くの英語/日本語を学ぶ人達を観察し、学んだ事の一つは、「流暢な人」という
のは、「単語と単語をつなぎ合わせて・・・」というよりも、「ある程度まとまったか たまり(cluster)で話している」ということです。
attendであれば、
「(その)会議に出席する」→attend the meeting
「リハーサルの初日に参加する」→attend the first day of rehearsals
「講義に出席する」→attend lectures
・・・のように、せめてこれくらいの「かたまり」にして覚えていかないと、
@「覚えたのに使えない」「努力が報われない」
A「英語を聞く時に、一語一語の単語で耳が反応しようとするのでスピードについてい
けない」
という循環を繰り返す事になります。
4.
「口で覚える」という感覚で
補足的に日本語を先に示してあるのは、「イメージする事を」助ける為です。日本語の
部分は忘れていただいて構いません。「忘れるのを恐れず」「50回目に見るまでの間に 覚えていたらいいや」ぐらいの感覚で、必ず先頭からやっていくのがお薦めです。
スラスラと単語がフレーズで出てくるのを楽しみましょう。
英語は口で覚えましょう。
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