佐渡奉行所
Sado-bugyousyo

徳川幕府の財政を支えた佐渡金山を管理していたのが、この佐渡奉行所。近年になって、当時の図面を元に忠実に再現されました。

奉行所跡から発掘された様々な資料を展示
この地に実際に奉行所があったのですが、昭和17年に火事で消失してしまいました。
その後跡地には学校があったのですが、近年になって本格的に発掘調査が行われ、再建されました。
館内には、発掘調査で出土した物をはじめ、当時の生活や金山運営を物語る様々な資料が展示公開されています。

忠実に再現された内部
当時の図面を元に忠実に再現しています。火災報知機や非常口灯が無ければ、時代劇の撮影にも使えそうです。
私が訪れた2000年当時はまだまだ再建工事の途中でした。
004年には新しく 「勝場(せりば)」が公開されたそうです。金の精錬が体験できるとの事です。

奉行所といえばやっぱり御白洲
奉行所・・・と聞くと、遠山の金さんなどでもお馴染の「御白洲」を思い出す人も多いと思いますが、佐渡奉行所にもありました。
開館時間は8:45〜17:00です。
アクセス情報
佐渡市相川支所より西坂を上る。又は長坂を上り左折。関連リンク
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