佐渡金山
Sado gold mine

「佐渡」と聞いて先ず「金山」を思い浮かべる人も多いと思います。その有名な佐渡金山です。最近、地元では『佐渡金山を世界遺産に』という運動もあるそうです。
上の写真は「道遊の割戸」です。 江戸時代に入った頃から本格的な金の採掘が始まりました。そしてとうとう、山を二つに割ってしまいました。

史跡・佐渡金山の入口
ここが佐渡金山の入口です。大型のバスが何十台も停められそうな広い駐車場があります。
ここは元々「 宗太夫坑 」と呼ばれていた坑道で、江戸時代に実際に採掘を行っていました。現在はその坑道跡を利用し、当時の様子を再現しています。

人形を使い再現された坑道内部
入館料を払って中に入ると、江戸時代の採掘の様子を人形を使いリアルに再現しています。
動いたり喋ったり(もちろんテープ)する人形もあります。約300メートルの順路に、70体の人形を設置しているそうです。

坑道が終わると、資料館になります
坑道が終わると、資料館に続きます。
ここでは、金山での仕事の様子や小判を製造する過程などの資料を展示しています。
資料館を抜けると最後は売店を通ります。・・・抜け目ないです。
ちなみに佐渡金山は平成元年まで採掘をしていました。 意外にもごく最近まで掘っていたんです。
採掘を中止して以降、史跡・観光施設となりました。
アクセス情報
相川市街より、大佐渡スカイライン方面へ約5分。両津より国道350号線相川経由で約50分。
関連リンク
- 株式会社 ゴールデン佐渡
- 佐渡金山を運営している会社です。金山に関する資料や情報を掲載しています。