2005年4月19日更新

新穂歴史民俗資料館

Niibo Museum

新穂歴史民俗資料館

旧新穂村の資料館です。“トキの村”という事で、トキに関するコーナーもあります。古代から近世に至るまでの民俗や伝統芸能に関する展示が充実しています。
(2002年、佐渡市合併前に撮影)

古代の土器
新穂は古代遺跡が多い、島内の稲作発祥地

古代の遺跡が多い新穂らしく、出土した土器などが多数展示されています。

説経人形やのろま人形、文弥人形などの伝統芸能に関する展示も多く、新穂の歴史と文化を知る事ができます。

スペーサー
機織機
民具もたくさん展示しています

機織機など、新穂の人々の民具も多数展示してあり、古くからの生活や風俗が分かります。

新穂出身の日本画の巨匠・土田麦僊、その実弟で哲学者の土田杏村、そして実母が新穂出身という山下清の作品も展示されています。

スペーサー
ロビーのトキ
吹き抜けにはトキが舞って(?)います

第二展示室は、木工品を中心に、第三展示室は祭事や伝統芸能を紹介しています。

最も印象的だったのは特別展示質にあった「日本一大きな桶」でした。直径3メートル、味噌を作るのに使われていたそうです。

博物館は、加茂湖のすぐ近くにあります。また、佐渡空港も徒歩15分ほどのところにあります。

スペーサー
開館時間 8:30〜17:00 (入場は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入館料 大人300円 高校生200円
小中学生 150円
スペーサー
アクセス情報
地図両津港より県道65号線(南線)を新穂方面へ約1約15分
佐渡市新穂支所近く。
路線バス・南線新穂郵便局前下車徒歩5分。