2005年4月19日更新

大佐渡スカイライン

Osado mountain highway

大佐渡スカイラインと国仲平野

大佐渡山脈の尾根を走る「大佐渡スカイライン」は、人気の観光道路です。佐渡が一望できる見事な眺望を楽しみながらドライブ、秋は見事な紅葉も見ることが出来ます。
(このページでは、金井側から相川方面に進む順路でご紹介します。)

防衛庁管理道路
コンクリート敷の防衛庁管理道路

国仲側から国道350号線から案内看板に従って行くと、やがてコンクリート敷きの上り坂になります。

この道路は、自衛隊の管理道路。戦車も通れる(らしい?)頑丈な道路が金北山山頂のレーダー基地まで続いています。

途中の白雲台までは、この自衛隊道路を間借りして登っていきます。

スペーサー
白雲台と風力発電所
白雲台と風力発電所

白雲台です。ここから佐渡を一望できます。展望台に自動販売機、公衆電話、売店もあり、ちょっと休憩しながら大パノラマを楽しむ観光客で賑わっています。

白雲台の営業は4月下旬頃から11月上旬までの8:30〜17:00です。

すぐ隣には、巨大な風力発電のプロペラがあります。

スペーサー
スカイライン近くに居た放牧牛
スカイライン近くに居た放牧牛

正式にはここから先が「大佐渡スカイライン」です。尾根づたいに走っていきます。

近くに牧場があり、夏になるとドンデン山同様に放牧牛が姿を見せることがあります。

きれいな花や野草も見ることが出来ます。ゆっくりのんびりドライブしましょう。 途中に、乙和池があります。

スペーサー
道遊の割戸
大佐渡スカイラインから見た道遊の割戸

さらに進んでいくと、やがて下り坂になります。

途中、佐渡金山の“道遊の割戸”が見えるポイントがあります。案内看板があるので、そこで車を停めて眺めてみましょう。

さらに進んでいくと、その佐渡金山に到着します。金山はスカイラインの基点になっています。

相川の街もすぐ近くです。

スペーサー
アクセス情報
地図両津港より国道350号線を佐和田方面へ約20分。案内看板の指示に従い右折。
相川より佐渡金山方面へ。金山前をそのまま通過。