国仲
南線
小木
相川
小佐渡
海府
大佐渡

佐渡は大きいと気が付いた

 


 佐渡は離島というイメージからは大き過ぎる。
離島というと、絶海の孤島とかいうイメージで自転車で一回りとか程度が相応しいと思われるが、佐渡は1周264kmもある。
車の場合、平均時速は30km、走行時間8時間と予定した方がいいでしょう。

 海遊びの15分後には森林浴が出来、文化、芸能、何でもある日本の縮図である。


参考
人口:6万7千人(2008年)。
面積:854・8ku

都会人の非日常ランキング
あんまり賑わっても困るんですが・・・
1、ドンデン山  花の山、スカット晴れた日は、富士山が観えるかも。(^〜^)
2、山居の池  静けさを求めるなら・・・
3、杉池    広葉樹林に囲まれて・・・
あとは、順位が付けられない・・・(^〜^)
大膳神社能舞台  演じていないときもいいです・・・
薪能  年に20回近く行われます。
大崎そばの会  純佐渡料理&演芸が・・・
入川渓谷 ドンデン〜入川線 いつも気持ちがいい・・・
宿根木 江戸時代が偲べます・・・

まだまだ、沢山ありますが・・・でも、ほんとに楽しいのは佐渡の人とお付き合いすることです・・・

 先日も埼玉から来られた、筋金入り佐渡フリークのSさんご一家と、8時間のんびりドライブしたが、220キロ走ってもとても見切れない。
結局、佐渡の魅力は、何でもあることじゃなかろうか?
きれいな海に囲まれて、1000メートル級の山もある、植生も南限北限で種類豊富、高山植物も広葉樹林も、山野草も頂上まで相当期間楽しめる、町らしい町もあり、本とビデオのチェーン店TSUTAYAや、モス・バーガー、ミスター・ドーナッツもある。
海から、15分で森林浴が楽しめ、岩魚が釣れるところから海が見える。
清澄な海は、対馬暖流のおかげで魚の種類も豊富。
能舞台が30もあったり、小京都と云われたり、陶芸は窯元が40もあったりする。
自然も文化も文明も、ないものはない。
だから、私にとって遊ぶに便利、住むに最適、だから自然は壊さず大事にしたいなあ。


トップへ