syowの独り言

「のんびり」「ゆったり」の佐渡。
一言で佐渡とは?と聞かれたら、「自適の島」と答えます。
心のままに、自分を見つけ、足るを知ったら住む処、と。
実際に佐渡で面白い人たちは皆そのように見えます。
私は東京生まれ、東京育ち、首都圏周辺に飽きて、86年から月に半分は佐渡に居ます。
生来のやじ馬根性で人口7万、一周260kmの隅々まで知りたいと願っております。
今では終の棲み処にしようかと片想いの最中。
 佐渡の人は佐渡の魅力を認めようとしません。
まあ、生まれたところや永く住んでしまうと欠点ばかり目に付くのでしょう、東京生まれの私が東京を住むところじゃないなあ、と思うように。
どこがそんなにいいんだ?と聞かれますが、「日本で一番自然に恵まれている処で、私のライフスタイルに便利」と。
丁度日本の真中で、寒すぎず暑すぎず、四季が四季らしくあり、岩魚を釣りながら海が見え、海遊びをした足で森林浴が出来るところなんて他にありませんよ」と答えると「ふーん」と珍しくもないといった顔をします。
しかし、私がもっと魅かれたのは人です。
足るを知って、虚栄を追わず、ひょうひょうと暮らしている方々にお会い出来たのです。
まさに、足るを知り、悠々自適とは佐渡なら叶えられそうに思えます。
追いつけ追い越せと、自分に無い物を求めてあくせくして来た人間には目から鱗が落ちる思いがありました。
本来、人の求めているのは豊かな自然の中で、他を追わず羨まず自ら納得する心安らかな生活ではないかと思われます。
各地で行われるお祭りは勿論、よく行われる文弥人形や、薪能と30も残っているその能舞台、演じる「普通」の人々は皆楽しんでいます。
そして、山海珍味の産物、四季の花々に会いに来てください。そしてのんびり遊んでいってください。

そこで、佐渡の素晴らしさを知った、たびのもんのあなたに、佐渡に来たい人達へのアドバイスのお願い。
<今日の質問者は明日の案内人>、あなたの佐渡を皆さんに知らせてくださいな。そうしたら新発見は尽きず「佐渡は素晴らしい、明日のはもっと素晴らしい」かも。メールはこちらへ。


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