糖尿病食事教室の広場



平成14年〜15年度

京都糖尿病食事教室年間予定表


第1回 10/26(土) 13時30分〜 糖尿病についての講義と血糖値測定の方法

第2回 11/23(祝) 13時30分〜 食品表による食品の分類について、体重と体
                  脂肪測定、自己紹介

第3回 12/14(土) 10時〜14時 お正月料理の調理実習とお正月の過ごし方、嗜
                 好品・間食について

第4回 1/25(土) 13時30分〜 新年会、ビデオ学習ゲーム、お正月の反省

第5回 2/22(土) 10時〜14時 日常食の調理実習と献立の立て方その1

第6回 3/22(土) 13時30分〜 合併症についての講義、献立の立て方その2、
                  調味料について

第7回 4月満開の頃       お花見で歩きましょう。運動について、外食に
つ                 いて

第8回 5/24(土) 10時〜14時 糖尿病用のインスタント食品を使って調理実習、食事
                  記入表提出

第9回 6/28(土) 13時30分〜 糖尿病との関わり方、望ましい検査値について
、                  アンケート提出

第10回 7/26(土) 10時〜14時 調理実習、1年間の反省、食事記入表返還


受講者募集のご案内

≪京都糖尿病食事教室≫

糖尿病食=健康食

おいしく食べて、血糖値のコントロール!


 日本人の半数以上は糖尿病の予備軍といわれています。糖尿病は、体質の遺伝や過食、運動不足、肥満などが誘因となって発病します。放っておくと、動脈硬化症や糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症などさまざまな合併症を引き起こす恐ろしい病気です。
 その治療には、食事と運動が車の両車輪に例えられるほど重要視されています。しかし一般には糖尿食はマズイとか、お菓子やお酒はすべてガマンというイメージが焼きついていて、家庭で実施するのが難しいと思っておられる方が多いのではないでしょうか。
 『京都糖尿病食事教室』は健康的な食事教室を通して、糖尿病の予防や治療を行う≠テーマに、糖尿病の正しい知識と食べ物の量や食べ方を学んでいただく教室です。
 平成9年度開催以来、13年度の教室もお陰をもち無事好評のうちに終了することができました。会員様の御要望もあり、14年度も引き続き継続して開催することになりました。
 講義と並行して、調理実習と試食、運動療法をかねたお花見など、カリキュラムには楽しい趣向が盛り込まれています。
 糖尿病患者の方やご家族の方、また予防に関心のある方、調理は未経験だという男性の方もぜひご参加ください。

顧問/医学博士:西祥太郎先生
指導/管理栄養士:益戸繁子、明石民江、藤原朝子、吉成厚子など
共催/京都プライマリーケアー協議会、やしの実会[(社)京都府栄養士会会員]

◆ 期間◆
平成14年10月26日(土)〜平成15年7月26日(土)
月1回(全)10回

◆ 会場◆
ウイングス京都 2階調理室(TEL075−212−7470)

◆ 会費◆
年会費1000円・月会費1500円(実習は材料費別)

◆ お問い合わせ・お申し込み◆
管理栄養士代表 益戸繁子 TEL&FAX:075−771−4940
*午後5時以降にお願いします


      


京都の管理栄養士4名が取組んでおられる京都糖尿病食事教室関連の情報をこの広場に提供します。
毎月1回、京都近辺の患者さんやその家族の方に集まっていただいて、糖尿病の予防と治療に役立つ食事つくりの講習や料理教室を開催しています。
 参加ご希望の方は代表者の益戸繁子さんまでご連絡ください。


 益戸さんの住所
郵便番号6068336 京都市左京区岡崎北御所長15−1

      TELとFAX:075―771-4940 


          シリーズ1
血糖値が高いと言われたら
 糖尿病の初期には自覚症状がなく、気がついたときにはかなり進行していることが多いものです。定期的に血糖検査を受け、症状をチェックしつつ、医師と栄養士の指導のもとで食品交換表を活用しながら食糧構成を正常化する。規則正しく食べ、腹7分目、薄味で甘いものや酒は控える。食物繊維を多く含む野菜はしっかりと摂り、脂肪の摂りすぎにならないよう、とくに肉類の脂肪には留意して、標準体重を維持しましょう。
 よく体を動かし、ストレスを貯めず自分なりのコントロール述を身につけましょう。



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お問い合わせは E-mail DQL00262@nifty.ne.jp