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   受精について

   フラッシュサイト「受精」
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                              でどうぞ。

 受精についてをアニメーションで紹介しています。
 最後に、用語確認の画面もつけました。
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 これは、卵子です。

 卵子の大きさは、約0.1mm。とがった鉛筆でチョンとノートをついたときにできる点の
大きさである。
 ちなみに、生まれたばかりの赤ちゃんは、身長約50cm。
「何倍に成長しましたか?」
 の、発問で、実に5000倍に成長することが分かる。5000倍というと、1mの身長の人が、
5000mに成長するわけだから驚異的な成長である。

 精子がやってきました。
 精子は、何億もやってきます。

 精子の大きさは、全長0.06mm。とても目には見えない。
 精液が一回に出る量は、スプーン一杯くらいで、この中に3〜5億の精子が入っている。

 そのうちの1個だけが、卵子の中に入れます。

 何億という精子の中で入れるのは1個だけである。
「君達は、何億もの精子にうち勝って生まれてきたんだ!」
と、話したら喜んでいた。

 その瞬間、バリアーがはられて、他の精子は、入ることができなくなります。
 このように、精子と卵子が結合することを「受精」といいます。

 また、男女についてもこの瞬間に決定する。
 卵子は、X染色体しかもたないが、精子はXかYの染色体をもっている。
 XーXなら、女子
 X−Yなら 男子
 また、染色体異常(ダウン症)についても話した。
 この時、双子についての話もした。
 受精後、何かの拍子で2つに分かれてしまう。 → 一卵性双生児
 普通は、1つしか出ない卵子が、2つ出る。   → 二卵性双生児

 精子は、しっぽがちぎれ、頭だけになります。

 ああ

 このようにして、精子と卵子が結合することを、「受精」と言います。
 こうしてできたものを「受精卵」と、言います。

 基礎学力となる語句である。
 みんなでいいましょう!さん、はい♪
 などして、しっかりとおさえる。

 確認します。みんなで答えてください。

 基礎学力となる語句を確認する画面である。
 スタートのボタンを押すと、ランダムで画面が表示され、子ども達に、
それが何なのかを答えてもらう。
 用意したのは、
「精子」、「卵子」、「受精」、「受精卵」
の4つ。
 フラッシュカードをヒントに作成してみた。

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