徳之島伝統文化ワイド祭りイン福岡
闘牛フェスティバルのお知らせ
君は体験したか!力と技の大迫力!
                                   
                                    1tを越える巨体の激しいぶつかり合い

このページの目次
*初めに
*開催趣旨
*開催概要
*出場予定牛一覧
《これ以降はリンクしてありますのでクリックしてお読みください》

フェスティバルの準備完了
*星野村へ行ったpartU(07年5月31日アップ)
*福岡県星野村へ行った!(07年3月24日アップ)
*福岡脊椎損傷者連合会が後援団体に(07年4月4日アップ)
福岡闘牛フェスティバル闘牛取組み表(07年4月8日アップ)
関西実行委員会設立報告(07年4月8日アップ)
京阪神地区福岡闘牛参加者募集要項(07年4月22日アップ)
前売り券購入方法のページ(07年5月5日アップ)

・・・初めに・・・

 去年の暮れ、関西闘牛会の忘年会で「大福環境の社長が福岡で闘牛大会を企画しているらしい」という話は聞いておりました。そして年が明けてメンバーが福岡に行って確認してきました。一度話を聞こうじゃないかと、社長の同級生だとおっしゃる天神五郎さん(歌手)の店に集まって企画書をいただき、お話を伺いました。そして3月10日、関西在住の闘牛好き(必ずしも関西闘牛会じゃない・・・むしろ闘牛会は少数派?・・・笑)が20人ほど天神さんのお店に集まり、ダイフクグループの社長じゃなくて会長の澤田淳一氏のお話を伺いました。

 お話を聞いて感じたのは、企画のスケールの大きさよりも徳之島を離れて内地で暮らす人たちの島を思う心でした。まず澤田さんは「観光闘牛をして儲けるのじゃない」と繰り返しおっしゃっていました。サトウキビ以外は主たる基幹産業がなく、そのキビすら先行きがおかしくなっている今、島の振興が彼の一番の課題なのです。また参加者からも「徳之島を南の夕張市にしてはいけない」という発言が何回かありました。島を出て20年も30年も経とうとする人たちが、遠くはなれたところから島興しを自分の問題として受け止めておられるのです。

 交わされるお話を聞きながら、「この人たちみんな『前田村清翁』(戦前戦後を通して大阪に住みながら出身地徳之島の振興に心を砕いた起業家)の後に続いておられるなあ」と思いました。私の力は微力でも、好きな徳之島や闘牛の振興のためならとネットを通して多くの方々に呼びかけることにしました。

 その時の話や企画書をもとにこのページを作ります。澤田会長の承諾を得ておりますので、徳之島と闘牛の振興のためなら、どうぞ転載して広げてくださるようお願いいたします。

 開催趣旨

 徳之島は鹿児島県の南、奄美大島と沖永良部島の間に位置し、温暖な気候に恵まれた豊かな自然と人情味溢れる島民の魂は昔から伝承されている風習によって育まれ年中とれるサトウキビの畑の緑におおわれた周囲84kmの楕円形の島は闘牛の島、長寿の島として知られています。

 闘牛は500年の歴史があると伝えられ、薩摩藩の侵略後「砂糖地獄」に苦しめられていた島民の唯一の娯楽が闘牛だったために島では闘牛を「慰み」と呼んでいました。

 闘牛と聞くと牛が戦う野蛮なもので博打の対象になっているのではないかと誤解されているところがありますが本来は、牛の相撲のようなもので牛の本能である縄張り意識を利用して闘争心をかきたてた牛同士の闘いは、頭突きをしたり、角で突いたりして迫力は抜群で、相手に尻を向けたほうが負けになります。

 闘牛の勝負は早いので相手に戦意がない場合はそのまま不戦勝になり、闘っても数秒から善戦すると30分から一時間以上もかかることがあります。

 闘牛は人間の心と牛が一体になって昇華するまさに、徳之島の伝統文化です。

 一方、徳之島の人たちは牛を家族ぐるみで育てていて、特に子供たちが熱心に世話をしており、徳之島では子供同士での「いじめ」や親子間の争いごとはないそうです。

 長寿の島といわれる由来は長寿世界一の120歳237日で生涯を閉じた『泉重千代さん」116歳45日の生涯を送った『本郷かまとさん』のご両名が輩出されています。まさに健康増進の島です。

 このような徳之島の伝統文化である『闘牛』を福岡の地で開催することによって、動物愛護の精神に則った未来をになう子供たちの教育に役立たせると共に、福岡県民、全国の闘牛ファンの皆様への「慰み」と闘牛文化の発展に寄与することを目的に開催いたします。

 つきましては、趣旨をご理解の上、意義あることとして盛大に実施いたしたく、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

                                    徳之島伝統文化ワイド祭り実行委員会
                                                    実行委員長 澤田 淳一
                                                    事務局    小野 義行
  開催概要

1、名称  徳之島伝統文化ワイド祭りイン福岡 闘牛フェスティバル

2、目的  徳之島の闘牛大会を通して伝統文化の理解を深め、長寿の島の健康食を味わうことによって特産物を吟味し、地域文化交流を促進と闘牛文化の発展に寄与することを目的に開催します。

3、日時  平成19年6月23日土曜 10:00〜18:00
             6月24日日曜 10:00〜18:00

4、会場    筑後市大字新溝1番地字西丸田406−1
         (約縦200m×横250m・約50,000u)
        所有者 ワイ・エス・ファシリティーズ株式会社

5、催事会場概要
  @闘牛スタジアム
    闘牛リング・円形・直径約18m・防護枠(鉄骨)
    観客席 約4800名収容(四方ブロック)
          リングサイド800名・@ブロック1000名×4ブロック)
    付帯設備 闘牛グッズコーナー・売店コーナー・喫煙コーナー
    闘牛入場料  大人     前売り2500円  当日3000円
           小中学生  前売り1000円  当日1500円
             【シルバー(65歳以上)・身障者含む】
  A徳之島ワイド物産展
    徳之島の特産品を展示、即売いたします。
    徳之島出店コーナー、徳之島観光案内コーナー、徳之島生活文化コーナー
    徳之島伝統民俗芸能紹介ステージなど
    開催地の特産品・畜産コーナー(八女地区・筑紫地区)

6、主催  徳之島伝統文化ワイド祭り実行委員会

7、後援(予定)  経済産業省・福岡県・福岡県教育委員会・鹿児島県伊仙町・鹿児島県徳之島町・鹿児島県天城町・徳之島闘牛連合会・徳之島観光協会・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞関西部本社・西日本新聞社

8、特別協賛   ダイフクグループ・ヤンマー株式会社(予定)

9、内容 
 ●各地域の闘牛紹介アトラクション
  各6地域から2頭ずつの牛による闘牛アトラクション
  鹿児島県徳之島・沖縄県うるま市・愛媛県宇和島市・新潟県山古志村・島根県隠岐の島町・韓国慶尚南道の6地域からの闘牛紹介アトラクション
 
 ●徳之島闘牛大会
  徳之島ルールでの闘牛大会を開催し、試合は実況中継いたします。
  闘牛番付の花形、前頭、小結、大関、横綱の5種類の対戦を行います。

 ●闘牛トトカルチョ
  対戦牛のどちらが勝つか当てるゲームを行います。
  当選者には徳之島の特産品などを商品として差し上げます。

 ●牛とのふれあいイベントの開催
  本番当日前に、開催地近くの小学生、中学生などを招待して、闘牛の見学学習会を、子供たちの動物に対する意識の向上と闘牛文化の学習を行うことを目的に開催いたします。  *本番の2週間前に闘牛ふれあいウィークとして、闘牛の練習風景を見学していただくために、会場を開放します。

 ●徳之島物産展及び生活文化の展示・闘牛の歴史などの展示
  徳之島で採れる作物や特産品の展示と販売、徳之島の生活文化の展示を行います。

 ●徳之島で採れる自然の食材を使った自然食レストランを開店します。
  徳之島の名物料理やオーガニックの自然食料理を提供いたします。

 ●関連アトラクションの開催
  物産展に関連する福岡県内の地域物産や畜産コーナーを設置いたします。


 出場予定牛一覧(今後順次追加掲載していきます)
【左】
大福環境開発 白タビ号

沖縄南部出身 体重1.150kg カケ技・速攻
8歳5ヶ月
牛主 澤田 淳一

【右】
伊藤電機正人号
岩手県出身 体重1.100kg カケ技・速攻・腹取り
6歳8ヶ月
牛主 源河 正人






【左】
戦勝一撃坂梅櫻花
八重山出身 体重980kg カケ技・速攻・腹取り
12歳
牛主 坂本 賢

【右】
柿乃花号
岩手県出身 体重960kg 速攻・腹取り
7歳8ヶ月
牛主 柿木 由松







(【左】
登川号
徳之島出身 体重830kg カケ技・速攻・腹取り
9歳
牛主 登川

【右】
闘魂嵐森田号
徳之島出身 体重830kg ワリ・速攻
8歳
牛主 森田 興一





【左】
森新アヨー号
沖縄県・石川出身 体重880kg ツキ・ワリ
4歳6ヶ月
牛主 森 世紀

【右】
電光石火小鉄
隠岐島出身 960kg ツキ・速攻・腹取り
5歳
牛主 






【左】
銀龍竜巻号
徳之島出身 700kg 速攻・腹取り
8歳
牛主

【右】
二代目 黒潮美龍号
沖縄北部出身 720kg カケ・速攻・マキ割り
3歳6ヶ月
牛主









【左】
まだら狼赤とんぼ号
福岡県星野村出身 870kg カケ・速攻・マキ割り
4歳8ヶ月
牛主

【右】
まんぷく逆鱗号
沖縄南部出身 1100kg カケ・速攻・マキ割り
7歳8ヶ月
牛主   








【左】
ソフトバンクホークス号
オーストラリア出身 1200kg カケ・速攻
8歳4ヶ月
牛主 福岡 Boft Bank Hauks

【右】
南国アヨー号
沖縄県出身 カケ・速攻・マキ割り
7歳4ヶ月
牛主 金原 孝







【左】
四国萬力号
隠岐出身 1070kg カケ・速攻
8歳4ヶ月
牛主 

【右】
山川二世パンダ号
沖縄県出身 740kg カケ技
5歳6ヶ月
牛主 阿権青年団








【左】
宇和島嵐号
宇和島出身 815kg カケ・速攻・腹取り
9歳
牛主

【右】
洋輔花形号
沖縄県出身 830kg カケ・速攻
8歳6ヶ月
牛主







 大心力号
沖縄県出身 1080kg カケ・速攻・マキ割り
7歳8ヶ月
牛主

【左】
宇和島小鉄号
宇和島出身 920kg マキ割り 速攻
8歳
牛主 










【左】
星竜花形号
福岡県星野村出身 810kg カケ・速攻・マキ割り
6歳4ヶ月
牛主

【右】
さそり号
福岡県星野村出身 820kg カケ・速攻・腹取り
6歳5ヶ月
牛主







【左】
勝龍嵐号
徳之島出身




【右】
幸重号
宇和島出身 980kg ツキ・カケ・速攻
7歳8ヶ月
牛主

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