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2009年 ニュージーランド 便り
7月3日
太平洋戦争中にニュージーランドで傷病日本兵が絵を作成しました。その元日本兵をさがしております。
元傷病日本兵がニュージーランドの医師や看護婦の手厚い看護で命をとりとめました。その時にその看護婦(シスター・ドロシー)に感謝の絵を描いております。その絵を大事に保管していたNZ人が66年ぶりに日本とNZの親善のため、その絵の作成者に見せたいと希望しております。このページの3月1日に記載した文章が東京新聞と中日新聞(5月26日夕刊)に取りあげられました。東京新聞を読んで、もし心当たりの方は東京新聞さいたま支局にご連絡ください。詳細は下記東京新聞をお読みください。
5月8日
NZの免許取得が簡単になりました。
NZでの生活や観光には車が便利です。運転には国際免許が必要でしたが4月からは普通免許証、または自動二輪免許証取得して2年以上経過者は試験なしでNZの免許証に切り替えることができます。
切り替え事務所: 最寄の AA(automobile Association)事務所
必要書類:◎申請書類(AAの事務所にあり)◎運転免許証と有効期限内の国際免許証(または認定翻訳者の日本の運転免許証の翻訳書)◎身分証明としてパスポート◎在住証明として自宅に送付された銀行明細書(預金先に相談ください)や光熱費等の請求書◎申請料44.30ドル
その他:適正検査として健康状態と視力検査がありメガネの必要な方は持参ください。詳しくは下記ホームページに記載されています。英語ですので検索が大変な方は直接現地のAAで相談ください。
問い合わせ先 NZTA |
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4月16日
NZのA.P.祭り(Agricultural and Pastoral農業と牧場祭)
NZの産業といえば農業と牧畜です。夏にはワイン産地ではワイン祭りが開かれます。収穫の秋にはA・P祭が開かれます。収穫した農産物の直売マーケットもあります。クライストチャーチ近郊のOxfordという田舎町で先日開かれました。
オックスホードのA・P祭りの様子です。(写真提供 小澤氏より)
3月25日
今月から生活ゴミの回収方法が変わりました。
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クライストチャーチ市はクリーンな街づくりとエコ生活を積極的に進めています。今月から世界的にも数少ない超大型のゴミ回収車を購入して自動アームでBin(ふたつきの大型ホリバケツ)を持ち上げてゴミを回収します。各家庭の前の道路に毎週1回巡回してきます。特に生ゴミや庭の草等は別のBinに入れておきます。市で回収して土にかえします。エコ生活を推進しています。
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ある朝 回収車が家の前の道路に来た。写真を撮ろうとしたら作業員が自慢げにガッツホーズをして、写真をが撮り終わるのを待ってくれました。
車の前にあるのがゴミを入れるBinです。 |
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Binを回収した後の街並み、Binは各家庭の庭に保管しておき、次回回収日にまた歩道にだします。街にはゴミ袋の山や広告の看板(禁止されている)もなく綺麗です。道路と歩道が広いからできるのです。 |
3月13日
nternational flower show
クライストチャーチのHagley Parkで3月11日から16日まで行われています。世界の主な花が咲きすばらしい花博覧会となりました。入場料が必要ですが、花の好きな人が世界から集まりにぎわっています。
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花博会場まで無料の馬車
が走っています。 |
広い会場には沢山のパピリオンがあります |
日本の盆栽もあります。 |
今年の大聖堂の花カーペットも綺麗です。 |
3月3日
3月のクライストチャーチの天気
夏なのに3月は秋の気配も感じられます。3月は気温の変化が激しく一日で春夏秋冬が体験できる日もあります。ある日のクライストチャーチの町の一日の空模様の変化をお知らせします。
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早朝から小雨模様で寒く今年6回目のストーブを入れました。8時前後急に風が強くなり雨雲も何処かに消えて霧の空に数分間虹がかかりました。 |
| 日中は気温もぐんぐん上昇して18度近くになり、市内の中心を流れるエーボン川に花の浮き船が鮮やかに咲いていました。 |
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夕方には雲の切れ目に夕焼けが綺麗にみえました。その夜遅く雨となり段々寒くなりました。明日の天気はどう変化するか楽しみです。 |
3月1日
NZでの交流
今年のNZを訪れた目的のひとつに私達が昨年NZマスターズ大会で大変お世話になったAlan&Wendyご夫妻の自宅を訪問してお礼を申しあげることでした。また両夫妻が日本に訪れ、日本のテニス大会に私とダブルスを組んで出場したいとの希望があること。その時に今日の日本の鉄道の発展はWendyさんの祖父(Arthur Stanhope Aldrich氏は明治初期に日本政府の招きで鉄道建設を指導しました。また初代NZ名誉総領事も託され日本とNZの親善の礎となられた英国人です。数々の功績で明治天皇から外国人では初めて勲章をさずかりました。)のおかげです。ご夫妻を大宮にある交通博物館を案内することを伝えることです。このことは入国管理局発行の広報誌「国際人流」やその他の雑誌等に寄稿しました。最初に貢献した人を永久に忘れてはならない日本の諺をご夫妻にお知らせして、お礼を申しあげたいのです。
出発の数日前にクライストチャーチの日本領事館を訪れ初代NZ名誉総領事のひ孫のご夫妻に会い明治天皇から授かった勲章やAldrich氏の遺品を見せていただく事になりましたと連絡をしました。また何かあった時にはご協力を依頼しましたところ、快く引き受けてくれました。
1月29日からAlanさんとのテニス親善試合と、Aldrich氏の遺品を見せていただく約束でクライストチャーチからご夫妻が住んでいるダニーデンに出発しました。ご夫妻との再会に心も軽やかに朝6時に出発し午後1時の待ち合わせ時間まで快適なドライブ旅行となりました。
待ち合わせはダニーデのエドガースポーツセンターです。テニス好きの仲間が集まりテニスのゲームをしようというAlanさんの計らいです。
私達は1時前に到着、長身のAlanがすでに待っていて、出迎えてくれ再開を喜び会いました。
ダニーデンのテニス仲間も集まり歓迎のテニス交流試合で楽しいゲームとなりました。
その後Alanさん の自宅でAldrich氏の遺品や勲章の話で話題がもりあがりました。Aldrich氏の家系を引き継いでいるご夫妻も非常に日本が好きでした。いつか日本の皇族の方におめにかかりたいともいっておりました。もし皇族の方がNZに訪問される時があればご夫妻に知らせしてあげたいと思います。
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| ご夫妻の自宅の応接間で懇談 |
Wendeyさんに手づくりのブレスレットを贈りました。さっそく記念撮影 |
Alan氏は明治天皇からの招待状を持参しての記念写真 |
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| Alidrich氏の写真。晩年まで日本でいただいたコスチームを着用して日本をこよなく懐かしがっていたそうです。 |
自宅前で訪問者と記念撮影 |
ご夫妻記念撮影 |
日本とNZの親善の為に、元日本兵、またはその家族を探してしています。!!
Oldrich 氏の功績や遺品の話から太平洋戦争の話になりました。
日本とNZの親善に尽くしたAldrich氏の孫のDorothy AldrichさんがAldrich氏の遺品と意思を引き継ぎました。太平洋戦争が始まり日本びいきのDorothyさんは非常に心を痛めておりました。NZは英国連邦に加盟しており日本と戦闘状態になることを嘆いていたそうです。当時NZのウエリントン近郊のFeatherstonの日本人捕虜収容所に日本兵がきたときDorothyさんは日本兵の世話を引き受け傷病者の看病や生活の世話を献身的にしました。終戦とともに日本兵が日本に帰国するときに彼女へ収容中のベットの切れ端と思われる板に版画を彫って感謝の気持ちを伝えて日本に帰りました。その版画をDorothyさんから遺品を引き継いだひ孫のWendyさんが私達に見せてくれました。着物姿の日本女性が三味線を抱えている立身像の版画です。その話の途中で日本兵を献身的に世話をした叔母のDorothyさんへの思いがこみあげたのか、Wendyさんが下を向いたのを一瞬私は見てしまいました。すぐにWendeyさんの気持ちが日本人に話したことで安堵の笑顔に変わりました。
この版画の贈り主、または家族の方をご存じでしたらお知らせください。版画の写真をお見せする依頼をアランご夫妻にしてみます。私もあまりにも感動的な話で版画の写真を撮るは今回はやめました。詳細はアランご夫妻からクライストチャーチの日本領事館に連絡があると思います。また関係先にも詳細が解り次第、寄稿してお知らせいたします。
ご協力をお願いいたします。
2月20日
フラワーフェステバル
フラワーフェステバルは2月20日から3月16日まで行われます。また3月11日から3月16日まで International flower showがHagley Parkであります。これまで以上にすばらしいフェステバルとなります。
| クライストチャーチでも評判の庭を訪ねてみました。綺麗に手入れされた庭はもう芸術です。 |
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花の受粉に欠かせないニュージーランドの蝶の羽化を観察しました。あまりにも神秘的で綺麗です。
花が綺麗なのは蝶の影響か?
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| 蛹となり草にさがります |
羽の色も段々と透けて見えてきました。 |
羽化しても長時間飛べなくてじっとしています。 |
羽を広げて飛び立つところです。 |
透明なぬけ柄を残し,飛び立ちました |
2月5日
ハンマースプリング ハイキングと温泉
クライストチャーチから日帰りのハイキングコースと温泉があるハンマースプリングは人気があります。5日に知人が誘いあってでかけました。
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| ハイキングより弁当を食べるのに夢中のグループ |
昼食もそこそこで歩くことが好きなグループ |
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ハイキングの後の温泉とビールは最高の楽しみ。
シニアー料金12ドルは安い!と思ったら誰かが団体10名以上は一人10ドルの表示も見つけてまた大喜び。ただし水着着用の事 |
1月18日
クライストチャーチから国道1号線を北に走ると約1時間でハンマースプリング方面に向かう国道7号線との分かれ道に到着。7号方面に左折して踏切を横切り直ぐ右折し、線路沿いの道を500メートル程進むと左側に駅がみえます。駅はWAIPARAにあるGRENMARK STATIONです。
20年前まで約80年間Weka Pass Rail WayとしてWaikariの町まで走っていたが、車の発達で、いまは観光列車として日曜日に走ります。月によっては走らない日もあり確認してからおでかけください。歴史的な蒸気機関車またはジーゼルで山間の谷間を走る列車はNZの自然の景色を堪能できる。帰りにはワインの町WAIPARAの中でも庭の綺麗なレストランのあるワイナリー(Pegasus Bay)にたちより帰るコースもお勧め。
往復約1時間30分で乗車料金20ドルはリーズナブル。駅PH:03 96 22 999
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| 大自然の中を走る列車 |
検札中の駅員 |
女性 ソムリエとワインの試飲 |
09年1月19日
NZはアクテビテイ天国
ニュージーランドは広大な草原と原生の森と山の国です。自然を満喫するスポーツが最大の娯楽となっています。
ゴルフも盛んなスポーツです。草原がそのままゴルフ場になるような国です。料金は世界で、もっとも安い国の一つです。
私達も週1回集まりゴルフコンペをします。今年第2回NZスポーツクラブのコンペを行いました。
ゴルフの腕はどうでも、アフターゴルフの食事会が楽しみで参加します。楽しければ良いゴルフで全員もちまわり優勝を目指しています。プロゴルファーをあきらめた仲間の集まりだから。 |
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| 13日第2回テンプルトン大会は20名の皆さん |
19日の第3回エーボンデール大会21名の皆さん |
09年1月5日
ニュージーランドで2009年のロングステイが始まりました。クライストチャーチのテニスクラブの皆さんと新年のテニス練習会に参加して今年もお互い健康で活躍することを誓いました。1月14日(水曜日)には日本のテニスクラブの練習会にも参加して親交を深めることになりました。楽しみにしております。
オパワテニスクラブより |
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2008年ニュージーランドでのロングステイ に引継ぎ |