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4、普及運動
本格的な五行歌普及運動は、月刊『五行歌』の創刊とともに始まりました。当初は約30名ほどでしたが、歌会活動や『五行歌を始める人のために』などの刊行で、愛好者は少しずつ増えていきます。
1997年の初めての公募「恋の五行歌」と「全国縦断五行歌講演会」により、五行歌の知名度が飛躍的にあがり、歌会数や愛好者も倍増しました。
その後、1998年10月には第二の五行歌誌『彩』(さい)が創刊されました。2001年1月には『白い道』(2004年12月で終了)、2000年9月『麦ぶえ』、2004年1月『雑木林』と創刊され、現在は4つの雑誌が定期的に刊行されています。
新聞や雑誌にも五行歌のコーナーが設けられ、カルチャーセンターなどでも五行歌の講座は珍しくなくなりました。
公募も定期的に行われている、市井社主催の「恋の五行歌」や、彩雲出版主催の「五行歌花かご文芸賞」のほかにもいくつかあり、五行歌人口は確実に増え続けています。
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