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『図書新聞』『本の雑誌』等で絶賛!
日本図書館協会推薦図書
「字体」が分かると
「漢字」が面白くなる!
字体は「文字の骨組みの概念」である。横線を三本書けば「三」、縦線を三本書けば「川」などという概念、これを「字体」という。では横線ではなく点が縦に三つ並んでいたらどうだろう。「三」と読める人もいるし読めない人もいる。概念には個人差があるのだ。
文字が誕生してから現代まで、人々はどんな字体を読み、書いてきたのか。現在書いている字体はどのように決まったのか。詳細な資料を挙げて字体を読む。
序文・府川充男(築地電子活版代表/印刷史研究会『印刷史研究』編輯委員)
大熊肇著 四六版 並製 462頁
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