| 栽培形態 |
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| 使用資材 |
- 消石灰
- パーク堆肥
- 市販有機肥料
- 赤玉土(小粒)
- ピートモス(中和済み)
- パーライト
- でんぷんスプレー
- 12cm黒ポット
- ポットキャップ
- べたがけ資材(不織布)
- 黒マルチ
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| 播種 |
3月下旬に赤玉土・ピートモス・パーライト混合の土で12cm黒ポットに播種しました。 |
| 育苗 |
播種した直後からべたがけ資材を被せて日が良く当たる場所に置きました。夜冷えるため、土の表面が乾いたら午前中に潅水しました。 |
| 定植 |
本葉5枚で親つるを摘心して、消石灰・パーク堆肥をうない込んで黒マルチをした場所に定植しました。定植後にポリキャップを被せましたが、高温のためか葉の色が抜けてしまったため次の日には外しました。 |
| 収穫まで |
5月上旬ごろから開花しました。ハチが受粉作業をしてくれたためほぼ放任栽培でした。追肥として市販の有機肥料を花が咲き始めたころに施しました。へたの変色を目安に収穫しました。 |
| 感想 |
整枝や受粉作業をしなくても、実がなり手間が少なかったです。しかし、梅雨明け後は急激に伸びますので他の野菜に巻きついてしまいます。また、後半は急にバテてしまいうどん粉病が発生してしまいます。
そのため整枝は必要かもしれません。 |