菜園タ行

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団粒構造 チッソ・窒素(N) 追肥
通気性つるぼけ

用語

団粒構造

土の中に生息するバクテリアなどが有機物を分解するときに粘性がある物質を作ります。そのため土の粒子が結ばれて土の団粒ができます。さらに団粒と団粒の間に酸素や水分や養分などが貯まります。 そのため、団粒化した土は通気性保水性排水性保肥力があります。

チッソ・窒素(N)

チッソは肥料の三要素のひとつで記号は「N」です。葉・茎・根を伸ばします。施しすぎると植物が徒長したりつるぼけの原因になり、アブラムシやハエなどが寄ってきます。不足すると葉や小さくなったり色が悪くなります。

追肥

植物の栽培中に施す肥料。主に速効性がある化成肥料や液肥などを使用します。

通気性

土が空気を換気する性質。根は酸素を必要とするため、通気性が悪いと植物は弱ってしまいます。

つるぼけ

植物の葉が茂ったり、茎が伸びすぎたりすること。実や芋などの品質が悪くなりやすいです。トマトやサツマイモなどで多いです。