ペットボトルジャック
物置き 掲示板
移転かなーと思ったので、移転。本名名義です。ペットボトルジャックは更新しませんがこのまま残しておきます。掲示板は本名からはリンクしませんが、稼働を続けます。これで、ネット上のほとんどの活動が本名名義になりました。
五人のリーグ戦というものすごく小さな将棋の大会に出て、二勝二敗だった。女流棋士の人の指導対局も受けた。初心者の人とはこちらが飛車と角を落として指した。
私は過去に何度もウェブサイトを引越ししている。一度だけやむを得ず引越ししたことがあったが、それ以外は自分の意志で引越ししている。そういうわけで、また引越ししたくなってきた。
「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」という本が話題になっていたので、書店で手にとってみたら、メインのアンケート部分がおそろしく読みづらかった。結局買わなかった。
竜王戦に至るトーナメントの始まりは、トップ女流棋士四名となかなか勝ち星に恵まれない男性プロ棋士四名でおこなわれる。結果としては例年どおり、プロ棋士の四勝となり、やはりプロは強いんだなあと思い知らされる。
先日、asusの読みが「えいさす」に変わったらしいという話を書いたが、デマだったらしい。やっぱり「あすーす」のままだそうである。今回の件により、みんなasusの読み方に悩まされているのだということが分かった。
学会の帰り道、発表をしたと思しき学生たちが話していた。「先生たちって、発表を一回聞いただけで理解できるのな。まじびびった」。初々しい学生であった。
海燕ラジオに出てみた。コメントとのやりとりが意外と面白い。
パソコンのブランド名でasusというものがあり、私はこれを昔「えいさす」と読んで「あすーす」だと訂正された。普通に英語読みすると「えいさす」なので紛らわしいが、正しい読みを憶えた。その後、あまりにも間違って読まれるので、今度は正式な読みが「えいさす」になったそうである。
道を歩いていると、靴の中に小石が入っていることに気づいた。靴を脱いで小石をとり除くべく靴を逆さにしたが、履いてみるとまだ小石が当たって痛かった。頑固な小石だと思いつつ、小石の痛さを我慢して歩くことにした。家に帰ってあらためて小石をとり出そうとしてみたところ、小石は靴の中ではなく靴下の中に入り込んでいたことが判明した。道理で頑固だったはずである。
寂しいお知らせであるが、「この度、熊倉紫野女流初段が一身上の都合により、休場することとなりました」とのことである。しばらくあの素敵な笑顔が見られないと思うと残念である。詳しいお知らせはきっと本人のブログで語られることだろう。
竜王戦は、渡辺竜王が防衛し、これで七連覇となった。
本屋に行ったら入ってすぐのところに話題の「KAGEROU」が置かれていた。予想していたとおり、表紙は白だった。出版社は、ここぞというときには表紙を真っ白にする。真っ白だとさすがにやりすぎかと思ったときには、青空の写真にする。
「とくだね!」というテレビ番組でどうぶつしょうぎが紹介された途端に、注文が殺到して在庫が切れたそうである。テレビ以外の影響力はまだまだ弱いということが判明した。
よく、「あれのタイトルって何だったっけ」ということがあるが、そういうエントリばかりを集めたサイトが現れた。よく集めたものである。
へー、M-1終わるんだー、と純粋に驚いた。もっと続くと思っていた。
バイキンマンが自殺したとのことで、何が起きたのかと思ったが、こういうことだった。確かに自殺である。
ノルウェイの森の映画が公開されたらしいが見に行く予定はない。
女流棋士の熊倉先生へのインタビュー。この笑顔の魅力が分かってもらえるだろうか。
私は携帯電話の電話とメール以外の機能をほとんど使っていないが、その使っていない部分の一部であろう「モバゲー」と呼ばれる何かが公正取引委員会の検査対象になったそうである。そのうち誰かに「モバゲー」と呼ばれる何かを見せてもらいたいものである。きっと私には分からない世界が広がっているに違いない。
三歳の娘さんがいる同級生もその同窓会にはいて、「ぱぱ、くさい」と言われているらしい。ほのぼのとした家族である。
その同窓会では婚活の話題も上がった。二人ばかり合コンにいそしんでいる人たちがいて、でもなかなか付き合うには至らないとのことだった。彼らは結婚にはうってつけの人たちだと思うのだが、それでも難しいとはなんとも世の中は恐ろしいものである。
その同窓会に集まったみんなのそれぞれの常識が微妙に食い違い、ああここにいる全員がそれぞれの小さな世界で生きているのだなと思った。学者の世界も狭いが、外の世界との隔たりが大きくても何ら問題ないのかもしれない。
大学時代の研究室のこぢんまりとした同窓会だった。
相手の駒をAKB48に喩えて将棋実況をしている。よく分からないし気持ち悪いが、根はいい人だと思う。
NASAからなにやら新生物に関する何かが発表されたらしいが、こういうときに思うのは、みんなに理解されやすい話題でいいなあということである。
竜王戦第五局、羽生三冠がほとんど負けかけていたのだがそこから挽回し、五分まで行ったあと、結局は渡辺竜王が勝った。逆転劇は幻となった。途中、さらに粘れる展開があっただけに、羽生三冠らしくない負け方だった。
今年の流行語大賞はいつになく納得のいくものだった。
とある私立の高校には「制ケータイ」なるものがあるようである。制服ならぬ制ケータイである。全生徒に支給した上で、もしものときにログが見られるようにしているそうである。そこの学校の学生がどういう気分なのかを聞いてみたい。
豊島五段が王将戦挑戦権を獲得して六段に昇段した。まだ二十歳である。先日の広瀬王位も若かったが、さらに若い。
川本真琴さんが「いっぱい食べるきみが好き」と歌っているCMがあるが、そこに彼女自身が映っていなかったということで、「桜」のPVと組み合わせた動画を作った人がいる。私はこれを見て幸せな気分に浸りつつ、「桜」のPVの頃は川本さんは大変だったんだよなあと当時に思いを馳せるのである。
そろそろ音声の研究が一段落する。長い道のりの一里塚である。一段落したら、少し休もうと思う。
「3月のライオン」も面白かった。なんでマンガはどんどん面白くなっていくのに、小説はまるで進歩がないのか。いや、小説もケータイ小説というかたちで進歩しているか。題材に面白いものが出てきたら、ケータイ小説を読みたい。
「バンブーブレード」の最終巻が感動的だった。感動への道のりが計算し尽くされているなあと思っていたら、あとがきにその計算過程の一部が書かれていた。
朝鮮半島が惨事にならないよう祈る。
「秒速5センチメートル」のマンガ版第一巻が発売された。なかなかの完成度である。進み具合からすると次巻で完結の模様だが、ラストの解釈がどうなるのか気になるところである。
かれこれ一ヶ月以上風邪をひいている気がする。しかも、同一の風邪ではなく違う風邪を次から次へと。
ニコニコ動画の生歌オーディションというオーディション番組で、インドネシア出身の女性が勝ち残っている。ほかの人たちみたいにニコニコ動画やストリートで活躍している人なのだろうかと思って検索してみたら、なんとインドネシアのプロの歌手だった。
大学の学園祭に行ってきた。食べるでもなく遊ぶでもなく、ただお世話になった三人の先生に挨拶に行っただけである。三人ともそれぞれがそれぞれに年齢を重ねていた。印象的だったのは四十歳になった先生の一言であり、「だんだん頭の回転が鈍くなってきた」とのことだった。
グローバルCOEという巨大研究費に関する事業仕分けの様子を見ていた。これは主として若手研究者たちの人件費となっていて、もしかしたら私もお世話になっていたかもしれない予算である。私に関係が深いにもかかわらず、この巨大研究費がなぜ与えられているのかが疑問だったところでもあり、なぜか仕分け人の主張に分があるように見えてしまった。縮減一割とのことで、この予算で生活している私の年齢くらいの研究者のうち一割くらいが研究生活を終えることとなる。
この季節になると、小田和正さんの「クリスマスの約束」の放映日が気になる。
研究室の悪魔の戦略の話。なかなか面白い。
うまい棒コーンポタージュ味で、コーンポタージュを作った人がいるらしい。テイスティングして見たところ、おいしくなかったらしい。
新宿区の区長選挙だった。今回、候補者が三人しか出ておらず、そのうち一人は悪ふざけでの出馬なので、事実上二人の戦いだった。つまらなかった。
首を寝違えた人がしゃっくりをすると大変であるということをついったで知る。
どうぶつしょうぎ、駒が分厚くて持ち運びに不便なので、全て紙で自作してみた。イラストも記憶を頼りに自分で描いた。みすぼらしいものになったが、一応遊べる。携帯のカメラが壊れていなければ写真を撮りたいくらいのみすぼらしさなのだが、残念ながらカメラの機能だけが壊れている。
竜王戦第三局は終盤まで渡辺竜王が優勢だったが、まさかの逆転で羽生挑戦者が勝った。最後までどちらが勝つのか分からないデスノートのような神経戦が繰り広げられた。一手緩めれば負けるというところで渡辺竜王がわずかに緩めてしまったのだった。
ドワンゴが十五歳の高校生を技術者として採用したそうである。記事を読むと、とても面白い採用システムだと分かる。むしろ、本来こうあるべき採用システムだとも感じられるので、従来のやり方の方がおかしく見えてくるほどである。時期や年齢を問わずに、会社が採りたい人を採るのである。
竜王戦第三局は、この寒い中、北海道だそうである。
眞鍋かをりさんのブログが閉鎖されていたそうである。開設から六年だそうで、意外と歴史が浅かったことに驚いた。
怖いロボットの動画であると書かれているが、こういう類のロボットを見慣れているせいか、私は怖さを感じない。
本屋のパソコンの棚に、年賀状のコーナーができている。年賀状がきらびやかな人というのはこういうテクニックを使っているのだなあと思った。私は年賀状にイラストを書いたことが多分なく、毎年字だけをびっしりと書いている。悪筆なので、読む人はさぞ大変だろうと思う。
中学校のときの体育祭の思い出といえば、体育祭の前にひたすら入場行進の練習をしていたことであり、なぜ我々があれほど従順に無駄な練習をしていたのかがいまだに謎である。高校では体育祭の練習というものがなく全ての競技がぶっつけ本番で、これがあるべき姿だったのだとそのとき感じた。
ゴールキーパーが審判の笛のような音を出して相手を混乱させたそうである。芸人のぐっさんを思い出した。
栃木で開催された将棋カフェの様子が栃木のテレビでニュースになったらしい(音が出ます)。さすがにおじさんたちばかりである。
幼稚園と保育園の統合を政府が考えているようである。この政府は内側には強いので多分成立する。外側には弱いけど。
十一月一日から日本はクリスマスシーズンに突入する。きっと君は来ない。絶対に来ない。どんなことがあろうと来ない。
フランス語に聞こえる津軽弁だそうである(音が出ます)。そういえば、以前、九州の方言で喧嘩をしていた人を見かけたことがあり、そのときも私は日本語ではないと思ってしまっていた。
お腹を壊すことにより、寒さに気づく。
どうぶつしょうぎ一手詰問題集。よくできている。
通りすがりの人に「すみません」と声をかけられた。顔を上げると白人の男性が二人いた。「今何時ですか」と訊かれたので、携帯電話の画面を見せた。「ありがとうございます」と言われた。その場から立ち去ったあとで、なぜその人たちは二人揃って時計を持っていなかったのかと考えていたが、もしかしたら日本人と日本語で喋ってみる実技でもしていたのかもしれないと思った。だったら、リスニングの練習のために、画面を見せずに読み上げればよかったかもしれないとも思った。
サッカーワールドカップの試合の予想を次々と的中させていったタコが死んだそうである。どうでもいいことである。
歌手の宇多田ヒカルさんが、自分のCDを買うなと言っている。「「Utada the best」ですが、(略)予約を考えている人は、少し待ってください」だそうである。音楽業界はやっぱり景気が悪いんだなあと思った。今はどんな業界も景気が悪いが、ここが真っ先に潰れそうな気がする。その次はどの業界だろうか。
マックのパソコンが、抽象的な警告を画面に表示したそうである。
そろそろ西鶴京路会をやりたいなあと思っているが、きょろちゃんの都合がつかないので、別の会を立ち上げようかとも考えている。
「王狩」という将棋を題材とした漫画のコミックス第一巻が発売されたので買ってみた。私が読んだ感じでは、漫画としてはすでに詰んでいる印象なのだが、これからどうなるだろうか。
私の出身大学である電気通信大学には女子が少ないため、学園祭のミスコンは男子学生による女装コンテストである。今年はなにやら教員も女装するという噂が流れているが、とにかくそういう大学である。現在、大学のトップページの目立つところで学園祭が告知されており、女装した男子学生の写真まで掲載されている。
チロルチョコきなこもち味により、冬の訪れを知る。
ハム将棋というブラウザで遊べるゲームサイトに存続の危機がおとずれているという噂がある。なんでも、ウェブスペースを貸していた会社がサービスを停止するとかなんとか。弱いのに筋のいい手を指してくれるので、移転してくれると嬉しいのだが。
ロボットを踊らせている動画(音が出ます)。最初ステップに感動した。手の動きとか表情とかはどうにでもなるはずだが、ステップは倒れる心配があるだけに難しい。それから、次に驚いたのが片足立ちであり、これはあと数年は実現できないだろうと思っていた。研究室内でならできるかもしれないが、研究室とこの会場では床が違うはずなので、発表できるレベルには至らないだろうと思っていた。
戸辺六段が広瀬王位について、「王位」だけに「おーい、お茶」のCMに出てほしいと語っている。戸辺六段は将棋界の将来についていろいろと考えているそうで、これは多分多くの人に将棋に興味を持ってほしいとか、将棋は羽生先生だけではないのだというアピールをしたいとか、そういう狙いなのだろうと思う。
ニコニコ動画でやっていたアカペラで一人で歌うオーディション番組が面白かった。今回、レベルが高かった。
竜王戦七番勝負第一局、渡辺竜王と羽生挑戦者との対局は、羽生三冠らしからぬ早い投了で渡辺竜王の勝ちとなった。どうにもすっきりしない一局だった。
今やっている研究、この数ヶ月でかなり輪郭が見えてきた。そして輪郭が非常に厄介な形状であることも分かってきた。さて、私はこの厄介な研究を終わらせることができるのか。
ニコニコ動画のプレミアム会員が100万人を突破したらしい。そのうちテレビのように全家庭がニコニコ動画を見るようになるのだろう。そして、その頃にはまた新しいメディアが出てくるのだろう。
清水女流王将がコンピュータと戦っていたそのとき、羽生善治三冠は横尾忠則という人のアトリエを訪ねていたらしい。竜王戦の前の気分転換である。今回の竜王戦も永世称号がかかっている。
国内最強のコンピュータ将棋プログラムと、トップ女流棋士との対局があった。大方の予想通りコンピュータ将棋が勝った。一割くらいは人間の棋士にも期待していたが、やはり勝てなかった。
しばしば「秒速5センチメートル」を見返したくなるが、いつも一時間半がもったいなくて見ていない。もし、十五分くらいのダイジェスト版があったら、毎日見てしまいそうな気がする。
図らずも日本が勝ってしまって本当に「何をしに来たのか」分からなくなったメッシ。「何かをやるために来た」。
書き忘れていたが、音声の研究会があったので、CEATECというところに行ってきた。研究会の内容よりも何よりも、とにかく幕張が遠かったということだけが印象に残っている。あと、人混みがすごくて、雲の上から見たらきっと私もゴミの一人だろうと思った。
尾崎豊さんの息子さんがCMで歌っている。お父さんにそっくりである。
急いでいたので昼食として、イクラのおにぎりと明太子のおにぎりとシュークリームを買った。食べるときに、全て卵であることに気づいた。
何かをしに別の部屋に移動したのだけれど、いざその部屋に入ってみると何をしにきたのかが思い出せなくなることがある。そんなときに言う科白が「何かをやるために来た」である。
政治家がこんにゃくゼリーの柔らかさを決めるという噂がある。きっと何か裏があると思うのだが、こんにゃくゼリーにどんな裏があるのか想像することができない。
そういえばこのところ「爆笑問題のニッポンの教養」に研究者が登場する割合が減ってきていて、つまらなくなっている。そろそろ見るのをやめようかと考えているが、そうするとテレビ自体を見ないことになってしまう。
ひどく眠いので、多分これは風邪だなあと思う夕暮れ。
小沢さんの強制起訴に関する記事がいろいろとあるが、内容は私にとってはどうでもよい。最も目がいったのは年齢であり、68歳ならもう引退してもいいんじゃないかと思った。
朝青龍さんが断髪式だったそうである。日本にはスポーツの他に武道というものがあり、この二つの区別がつかないと不幸なことになる。朝青龍さんは敢えて相撲をスポーツにしたかったのではないかと思えるが、それは結果的には許されなかった。誰が許さなかったのかはよく分からない。
ハリウッドで忠臣蔵がリメイクされるらしい。あれを筋の通った娯楽にするのはとても難しそうだけれども。
野球のベイスターズが売られるらしいが、詳しくないのでよく分からない。TBSが保有していたことすら知らなかったのである。
セグウェイの事業を買収した社長がセグウェイ運転中に死亡したそうである。がけから川に転落とのことで、私には崖っぷちでセグウェイを運転する勇気はないなあと思った。
王座戦五番勝負は、羽生王座の三連勝で幕を閉じた。挑戦者の藤井九段はその第三局の日、四十歳の誕生日だった。四十というのは棋士にとって特別な数、そう、敵味方あわせた駒の枚数である。
しいたけの携帯ストラップだそうである。猫とか犬とかを飼っていると間違って食べそうである。
武富士もいろいろあったようである。大学生の頃、駅からキャンパスまでの間でいつも武富士の新人さんが「おはようございます、武富士です」とティッシュ配りをしていたので、武富士と聞くとその頃を思い出す。
いきなり寒くなったと数日前は思ったが、暖房器具がノートパソコン一つで間に合っているところを考えると、やっぱり今は秋なのだと思った。
前に言及したエントリだが、もう一ヶ所言及したいところがある。このエントリは将棋に関する話が主体で、将棋連盟は公益法人として税金で食べていくのか、公益を主張せずに自分たちで利益をあげていくのかということが主たる命題となっている。その問題と類似した例として、研究職が挙げられている。エントリの書き手の主張は、どちらも公益になり得ないのだから自分たちで利益をあげるべきだというものである。
将棋連盟の方は公益を目指すべきなのかどうか私には分からないが、公益を主張しづらいということはなんとなく分かる。問題は研究職の方で、研究は公益になっていないとこの人ははっきりと書いている。この人は博士号は持っていないようだが研究所で働いていたことがあるようで、それなりの見識の持ち主だと思う。実は私も、今の研究者の研究は公益になっていないと感じている。
本来、公益を目指すべきなのだろうが、それには最低限、研究が世の中に残らなければならない。でも実際のところは、論文になった途端に捨て去られることが確定している研究がほとんどだと思える。なぜそういう事態になってしまうのかといえば、捨て去られることが確定している研究の方が論文業績になりやすいからだ。本当に公益を目指そうとすると、論文は書けなくなるし、業績が出せないと研究者としてやっていけなくなる。とてもおかしな話になっている。
というわけで、今のままだとやはり研究への税金は減らすのがよいという話になってしまう。
イチローさんが十年連続二百安打を達成したが、年々ペースが落ちているような気がするので、来年はないんじゃないかと思った。
川本真琴さんがファンケルのCMで「いっぱい食べるきみが好き」と歌っている。
四月に雪が降ったと思ったら猛暑となり、先日まで猛暑が続いていたと思ったら急に寒くなった。春と秋は現代の日本においてものすごく短い。春はあけぼのとかブログに書く人はいそうにない。
昨日、羽生三冠と藤井九段による王座戦があったが、それよりもその裏番組的な渡辺竜王対久保二冠の戦いが見応えがあった。一時は日没前に久保二冠が投了すると思われていたのだが、その後、驚異的な粘りを見せて終局は午前一時過ぎだった。結果的には渡辺竜王の勝ちだったが、一時は逆転模様といわれていた。
私のほかにもホットケーキチロル症候群を患っている人はいるようである。
「IQ84以下」という本が書店に並んでいた。最初「いちきゅうはちよんいか」と読んでしまったが、実際には「あいきゅうはちじゅうよんいか」であることにあとから気づいた。
現在、ホットケーキチロル症候群を患っている。毎日二十一円分の脂肪が体に蓄積されていくという恐ろしい病である。
「菊とポケモン」という本が書店の棚に積まれていた。題名が示すとおり、横文字の名前の人が書いた本だった。どうやら原題と邦題は全く違うようだが、とにかく日本は刀の国ではなくなったのだなと思った。
なにやら中国の船が衝突したらしく、国際問題に発展している模様である。縄張り争いである。
「素敵なカップルもどうぶつしょうぎ」というこの局面、すでに男性が劣勢である。このカップルの力関係を示している。
「ホームレス博士」という本を読んだ。博士号取得者の就職難についてつらつらと書かれている本である。就職難はどんな業種でも同じなので、博士だけが不遇なわけではないのだが、博士も不遇であると宣伝するにはよい本である。
日本橋三越で開催されている秋の院展を見に行ってきた。日本画の展示会である。従兄はなにやら茨城県から賞をもらっており、絵がウェブページに掲載されている。いつも構図に凝る画風である。
「ハチワンダイバー」の二巻同時発売が熱かった。
そういえばUbuntu10.10の季節だったと思い、それ関係の記事を読んでみた。ちょっといかにもLinuxという雰囲気の文体で、ついていけなかった。
チロルチョコ・ホットケーキ味、再販売だそうである。神は私を見放してはいなかった。
「ちはやふる」の最新刊を読んだ。全力っていいもんだなあと思った。私は全力を出したら体を壊したわけですが、それでも全力を出したことに悔いはない。
誕生日である。
古代エジプトの文字であるヒエログリフを書く講習会があったので、参加して書いてきた。我ながら、呪われそうな字だと思った。
将棋連盟がしつこくテレビ東京の鑑定番組に喧嘩を売っているが、それもこれで終わりそうである。
Ubuntu、デフォルトでエクセルのようなものまでついており、すごいなあと思ったのだった。
日本振興銀行が破綻したようである。我が家もいくらか預けていたはずである。
現在、王座戦というタイトル戦がおこなわれている。羽生王座に藤井九段が挑戦中である。羽生王座は王座になんと十八年連続で君臨しており、藤井九段との五番勝負に勝てば十九年連続となる。また、ここ五年間は五番勝負なので一つくらい負けてもおかしくないはずなのに、一局も落とさずに勝っている。羽生王座は王座戦と相性がいいらしい。一方の挑戦者の藤井九段は独自に編み出した戦法「藤井システム(通称:うなぎ)」の創始者で、一時期高い勝率をあげていたのだが、藤井システム対策が研究し尽くされ、このところ低迷していた。そんな藤井九段だったが「新・藤井システム」ともいうべき戦法を新たに開発して調子を上げ、今期羽生王座への挑戦権を獲得した。ファンには「今期は羽生王座を倒してくれるはず」と期待されていた。ところが、ふたを開けてみれば終始羽生王座に圧倒され、第一局目を落とすこととなった。局後の感想は「一手一手の指し方がわからなかった」というものだった。藤井九段のみならず、対局を見ていただけの私まで羽生王座の強さに放心状態となった。とはいえ、「新・藤井システム」は先手番のみの戦法である。後手番となった今回は出番がなかった。次は「新・藤井システム(通称:ラーメン定食)」に期待がかかる。第二局は藤井九段の先手番で、九月二十二日におこなわれる。
テレビの将棋中継とは違い、ネットの将棋中継の楽しみの一つに、ご飯とおやつがある。棋士が食べるご飯とおやつを鑑賞するのである。ところが、将棋ファンたちの期待を裏切り、王座戦中継ブログに残念なお知らせが書かれた。「※都合により今シリーズは前夜祭および対局中の食事・おやつの写真はございません」とのことである。これにより、ついったの将棋ファンたちが一時騒然とした。
どうぶつしょうぎは優れたゲームであるが、誰が権利を握っているのかが外からは分かりづらい。まず、イラストデザインは藤田麻衣子さんである。ルールデザインは北尾まどかさんである。作った当時二人が所属していたのはLPSAという将棋の女流棋士の団体である(現在は二人はそこに所属していない)。木製のゲームを販売しているのは幻冬舎エデュケーションである。iPhoneなどのアプリを販売しているのはライブログである。
そのLPSAが「「どうぶつしょうぎ」につきましては、諸般の事情により、LPSAにての販売は中止とさせて頂くこととなりました」と書いている。この件についてライブログは事前に全く相談を受けていないそうであり、ライブログの社長が「今でも「どうぶつしょうぎ ONLINE」のサイトには「LPSA公認」という文字が明記されている。この文言は一体どうしたら良いのか」と書いている。
という単なる記録。あ、その他、いろいろと事情が複雑に絡み合っているようである。よく分からない話である。
やたらと眠い日を過ごしていた。なぜそんなに眠いのかと思ったが、どうやら台風のせいのようである。天気が崩れると眠くなるのである。
あまりにも首相が代わり過ぎなので、次のような提言をした人がいる。「日本人って、海外の人から見るとみんな同じように見えるみたいなんで、コロコロ変わる首相に「木村庄之助」とか名前をつけて、代々襲名すりゃいいんじゃないかね?そうすれば対外的にはずーっと一貫しておんなじ首相だって思われるでしょ」。
将棋の話が出てこないのに、一周して将棋を知らないと楽しめそうにない動画。でも、笑えると思う。
世の中には雇い止めという言葉があるそうである。契約書に決められた雇用期間が終わると普通は職を失うのだが、それを雇用者が更新しないととりあえず雇い止めということになるらしい。雇い止めについて裁判をしている人がいて初めて知った。
先日千日手指し直しという激闘になったばかりの第51期王位戦7番勝負であるが、第六局で再び千日手指し直しとなった。その指し直し局もどちらが勝っているのかが最後まで分からない名勝負であり、僅差で広瀬六段が深浦王位を破った。広瀬は七番勝負の四局を制したことになり、若き王位の誕生となった。
まっきーという人がいる。スポーツの応援をすると応援されたチームが負け、きっと負けるだろうと諦めるとそのチームが勝つという不思議な人である。そして、決定的瞬間が訪れた。
一部で有名な技術者のnaoyaという人が「はてな」という会社を辞めたそうである。表向きは円満だけれども、やはりいろいろとあるんだろうと思う。キーワードは「組織」なのだろう。
私も同じ日にアルバイト社員の契約期間が満了となり、九月一日から無職なのであるが、一年間アルバイト社員として勤めた感想も「組織」がキーワードになる。
行ってみたいと思っているところ。「駒doc.将棋フェスタin東京」。一緒に行く人を募集中。
将棋のプロ棋士になるためには、奨励会という、言わば数年に渡る長丁場の試験を受けなければならない。この奨励会に入るのも難しいのだが、どうやら国外の方が初めて奨励会に入ったようである。国際化である。
先日、「するところ」という場で「ぼくとわたしのしょうぎ」という子供向けのどうぶつしょうぎの会があったらしい。もちろん、子供なので親子連れである。そこになんと、渡辺竜王とその息子が来たそうである。渡辺竜王はどうぶつしょうぎもおそろしい強さで、また、息子さんもかなりの強さだったそうである。でも、息子さんは本将棋は好きではないらしい。
「長崎県壱岐市で、今年で200歳になる男性が戸籍上は生きている状態にあることがわかった。(略)ハワイではカメハメハ大王が全島を統一した」。200歳ともなると、スケールが変わってくるらしい。
第51期王位戦7番勝負第5局、深浦王位と広瀬六段との対局が死闘だった。この対局は、二日制であり、二日目の午後七時ごろまでに終わるようにタイムテーブルが組まれているのだが、二日目の午後七時半ごろ、二人が持ち時間を使い切ったあたりで千日手引き分けとなり、三十分後に初手から指し直すこととなった。規程はよく知らないのだが、この場合残り時間に二時間がプラスされて指し直し局が始まるそうで、対局は三日目に突入し、終局は午前一時半ごろとなった。指し直し局はさすがに両者疲労をしていたらしく、精彩を欠いていたように思うが、それでもトッププロらしく広瀬六段がぎりぎりの細い攻めをつなげて勝ちきった。広瀬六段は王位の座まであと一勝である。
「山形県酒田市で大塩平八郎の乱が起きた天保8(1837)年生まれの人の戸籍が残っていることが26日、市の調査で分かった。生きていれば173歳」「山口県防府市は26日、文政7(1824)年生まれで、存命していれば186歳になる男性の戸籍が残っていたと明らかにした。(略)防府市の男性は勝海舟の1歳年下で、西郷隆盛より3歳年上に当たる」。歴史の勉強になる。
面倒なのでリンクは張らないが、戸籍上は生きているが生存の確認されていない高齢者が続々と発見されている。新聞記事を引用しよう。「大阪市は(略)戸籍上は生存している状態になっている120歳以上の高齢者が5125人いると発表した」「最高齢は、江戸時代の1857(安政4)年9月4日に生まれた152歳の男性」「愛知県高浜市では、1867(慶応3)年生まれの142歳の女性が戸籍上、生存している状態」「大政奉還で江戸幕府第十五代将軍徳川慶喜は慶応3年10月14日、政権を朝廷に返上すると申し入れ、朝廷は翌15日に受け入れた」。
戸辺誠という棋士がいる。戸辺六段はブログを書いており、また、学生の奥さんもブログを書いている。この夫妻のために、佐藤慎一四段がギターを弾いた。なんだかものすごく青春なので、聴いてみてください(音が出ます)。
織田裕二さんが一般女性と結婚したそうである。私は、この人はまだ結婚していなかったのか、と思ったのだが、多くの噂好きの人は全く違うことを思っていたらしい。どうやら織田さんには男性が好きなのではないかという疑惑があったようで、女性と結婚したことに驚くべきだったようなのである。
マナカナのマナさんが髪型を変えたことをブログで報告した。それについて妹のカナさんが、「かわいい」と評している。姉妹の見分けがつかない多くの人にとって、カナさんの言動は自分自身のことを褒めているようにしか見えないんじゃないかと思った。
sotte bosseのCDを買ってきた。sotte bosseを知ったのはyoutubeだった。山崎まさよしのone more time, one more chanceを探していたところ、偶然、sotte bosseのカバーバージョンにめぐり逢ったのである。買ってきたアルバムの中身は全てyoutubeに落ちているのだが、やはり落とすのは申し訳ない。
修士のときにお世話になった先生に会ってきた。声のトーンと食欲が、将棋の加藤一二三九段に似ていることに今になって気づいた。よく食べる。
sotte bosseという歌のグループを偶然に見つけた。よさそうな感じなのでCDがほしくなり、近所のCD屋に行ってみたがほしいアルバムはなかった。どうやら私は近い将来大きなCD屋に赴かねばならないらしい。
川本真琴さんの歌声を聴いていて、十年後とか二十年後とかの自分のことを考えた。その頃何になっていたいかという具体的なものはないが、「すげえ」と驚かれるよりは、しみじみと「よかったね」と言われたいと思った。
現在ハワイ語の薄い入門書を読んでいるのだが、子音が面白い。なんと八種類しかないのである。ここまで子音が少ない言語は初めてである。七つはどこにでもあるごく普通の子音であるが、一つだけ小さい「っ」のような特殊な無音があり、わりと一筋縄ではいかなかったりする。なお、母音はほぼ日本語と同じで五つである。
竜王戦挑戦者決定戦三番勝負の第一局、羽生三冠と久保二冠との対局は羽生三冠が悪手ばかり指しているように見せかけて実は好手ばかり指していたという驚きの一局で、終わってみれば羽生三冠の圧勝だった。控え室で検討していたプロ棋士たちがことごとく翻弄されていた。羽生三冠はこうやってライバルたちに恐怖心を植えつけるのである。
きっと未来の大学はみんなこんな感じになるのだろうなあと思った。「キャリアアップを目指しませんか?」「8月31日までに出願・合格された方には、入学金が半額」など。型破りである。進化しすぎている気もする。
卓球の石川佳純選手が高校選手権で三連覇だそうである。この記事の写真には上半身しか写っていないが、石川選手の頼もしさは脚力にあると思っているので、全身を写してほしかったところである。卓球は足が強い人ほど安定した強さが出せるのである。
「借りぐらしのアリエッティ」という題名の映画があることは知っていたが、それがジブリだということは知らなかった。時代にとり残されている自分をかっこいいと思うのが今の時代の流行である。
歌手の宇多田ヒカルさんが、音楽活動を休止して、人間活動に専念するそうである。人間活動って何ですか。
mixiが結構長いこと落ちている。タイミングによっては復旧する。大袈裟かもしれないが、日本中が混乱していてもおかしくないなあという気がする。
大学の先生や研究機関の研究員の人たちがやっている研究には二種類ある。研究を頑張っていることを見せるための研究と、本当に人類に貢献できる研究である。アリバイのための研究と本音の研究と言い換えることもできる。昨今、どんな職業でもやたらと無駄な報告書が多いが、研究の世界でも報告書を埋めるために研究をしていたりするのである。
下の方に「開運!なんでも鑑定団」のミスを指摘しているブログのことを書いた。鑑定されたのは将棋盤と駒である。なぜか日本将棋連盟もその将棋盤を調査したそうで、テレビでの鑑定を鑑定ミスであると主張している。日本将棋連盟、わりと喧嘩好きである。
「世の中ね顔かお金かなのよ」。回文だそうである。
とある元首相の息子さんで県の議員をしている人が飲酒運転で捕まったそうであるが、だからといってその元首相の名前を出す必要はどこにもない。というわけで、この事件は本来なら「県の議員が飲酒運転をしていました」となるはずなんじゃないかと思う。
「ローマ市に広島・長崎通り誕生へ」とのことである。そこにイラクの都市も入れてあげてください。
googleにgoogle waveというサービスがあるらしい。私はどんなサービスなのか全く知らないのだが、とにかくそういう名称のものがあるそうである。そして、そのサービスについての本を執筆し、八月下旬に発売を予定していた人がいるらしい。ところが、当のgoogleがgoogle waveの開発の中止を宣言したそうである。本の執筆者に同情の声が寄せられているそうである。
先日、深浦王位と広瀬六段による王位戦七番勝負第三局の対局があった。二日間に渡るこの勝負、終盤まで互角の形勢が続き、ついに広瀬六段が(プロによれば)どうみても勝ち、となったあとの深浦王位の粘りがすごかった。正しく指せば広瀬六段の必勝なのだが、深浦王位がこれでもかこれでもかと、あるときは王手をし、あるときは自陣に手を入れて受け、とにかく広瀬六段のミスを狙うのである。自分より足の遅いゾンビが執拗に追いかけてくる感覚である。深浦王位、不気味だった。
博士号をとった人にありがちなことが書かれている(PDF)。書いた人は理系の博士号をとったのち、なぜか小説家になった人である。「オブ・ザ・ベースボール」という作品名は知っていたので、その人がそういう経歴だったということを知って驚いた。
GIGAZINEというところが独特の求人を出している。長文であるが、乱暴にまとめてしまえば、「社員のやる気がないからやる気のある社員を求む」というものである。これを見たとある人が、「GIGAZINEニュースの正直な感想は、まるで研究室運営の悩みを聞いているようだということ」とついったで呟いていた。研究室ってなんであんなにうまく回らなかったんだろうと思いつつ、なんとなく研究室というシステムはうまく回りそうにないということも分かる気がする。
なにやら先日から「生きていると信じられていた老人が実はすでに亡くなっていた」という事件が起きているようである。考えてみれば、戸籍やそれに代わるもので全ての人間の生死を完全に把握しておく方が難しい。
なぜだか分からないが、先日ついったで花火が話題になっていた。隅田川あたりでやっていたのだろうか。
ちなみに、将棋中継ブログには高品質の食べ物写真がたくさんある。こんなのとか。
私のスクリーンセイバーは、自分で保存した様々な画像が入れ替わり立ち替わり表示されるようになっている。現在は、食べ物の写真で統一しており、そのコレクションも定期的においしくなさそうなものを別のフォルダに移しているので、スクリーンセイバーの画像のレベルがかなり上がってきている。その結果、私は小麦粉が好きらしいということが分かってきた。
ソフトバンクの利益がいい感じであるらしい。一時的なものなのか、これがしばらく続くのかは分からない。どちらかというと、一時的なもののような気がするけど。
研究の話を下に書いたので、もう一つ研究の話。例えば「この結果は同じ分野の研究者なら誰もが知りたがる」といった知見が発見されたとする。ところが、工学という分野では論文になるかどうかはそれだけでは分からない。工学の分野では「役に立つかどうか」が論文の審査基準の最も重要視される部分なので、「すぐには役に立ちそうにないけど興味深い発見」というのは論文にならないことが多い。というわけで、こういった知見は闇に捨て去られていくのだった。
「爆笑問題のニッポンの教養」に私と専門分野が非常に近い先生が出た。番組で説明された以上の専門的なところまで私は分かってしまうので、やはり説明に誇張が入っていることが気になった。誇張しないと一般の人に分かってもらえないという苦しさも分かるので、これはもう大衆に専門的なことを説明するときには諦めなければならない部分だなあと思った。というか、やはり私も素人に説明するときには仕方なく多少間違ったことを伝える。
カップヌードルを食べ終えたあとのスープにご飯を放り込むというジャンクフードを作った経験がある人も多いと思うが、それが日清から売り出される。「カップヌードルごはん」である。何の発想もないのに新発想の感がある。
先日、第五回・西鶴京路会を開いた。今回のゲストは唯野さんとなかのんさんである。ほとんどこれまでの五年間くらいをそれぞれがどのように過ごしてきたのかという話しかしなかったのだが、それだけ長い五年間を過ごしてきたということである。最後にもはや恒例となってしまった「どうぶつしょうぎ」をプレイしたのだが、私ときょろちゃんが読まずに勘で指すのに対し、唯野さんはきっちり先まで読んでいた。その代わりに大局観はないようである。なかのんさんは普通にこういうゲームは苦手そうだった。人柄の出るどうぶつしょうぎである。
とうとうアナログ波が一部地域で停止されたらしい。全国で一斉に切り替えるのではなく、じわじわとディジタル勢力を拡大させていく戦略なのだということをこの記事で初めて知った。
里見香奈女流二冠のエッセイ集を書店でぱらぱらと眺めてきた。事前に里見先生本人がこの本のことを「写真集」とブログに書いていたのであるが、ちょっと写真があるだけでほとんどは文章だろうと思っていた。将棋指しが写真集なんぞ出してどうするとも思っていたのだが、実物を見てみたら本当に写真集といった感じだった。なかなかの映りだった。
橋本さんがついったでファンと二日間だけ交流していたが、どうにも最後までRTの使い方がおかしかった。
従兄の個展を見てきた。截金という伝統工芸である。素晴らしい出来栄えだった。うちにも一枚ほしいなと思って値札を見たら五十万円だった。それがしかもすでに売約済だった。
どうぶつしょうぎのデザインは好きだけど、ウルトラマンしょうぎのデザインは好きではない。
JPOPにはどれにも似たような歌詞が出てくるということで、誰かがいかにもJPOPという感じの歌詞を書いた。そしてそれにそれっぽい曲がつけられた。どこからどう聴いても、JPOPである。
将棋の戦法「引き角」のマスコットキャラクターが決まったそうである。というか、決めきれなかったそうである。
「キラリっ娘」という女流棋士三人のユニットが、先日「ラストライブ」という名前の催しを開いた。三人ともラストライブにふさわしく、母親からの手紙で泣いたそうである。三人娘の一人が自分でレポートを書いている。
「法隆寺を造ったのは大工さん」というフレーズが好きである。英訳してから和訳し直すと「高名な寺院は知られざる宮大工によって建造される」となる。知られざる宮大工というのは誰しも一度は憧れる立場だろう。私はいまだに知られざる宮大工に憧れている。
普通の将棋では、行きどころのない駒を作ってはいけない。例えば、敵陣の一番奥に歩を打つといった具合である。行きどころのない駒を作ってしまった場合、反則負けとなる。ところが、どうぶつしょうぎではそれが許されており、敵陣奥にひよこ(歩)を打ってもよい。一応そういうルールにはなっているが、実際にそんな場面に遭遇することはないだろうと思っていたら、先日遭遇してしまった。「行きどころのないひよこ打ち」である。遭遇したその日にどうぶつしょうぎのイラスト担当の人にメッセージを送ったところ、返信が返ってきた。とても無邪気に驚いている。
下で「ぼーっと生きていたら」と書いたが、ウェブ上に本名とプロフィールと連絡先を書いておけば、人生こちらから動かなくても向こうから話が来るものなのだということがなんとなく分かってきた。三回に一回くらいは面白い話が来る。
オンライン将棋スクールが始まるそうである。ぼーっと生きていたらなぜかオンライン大学に引き込まれてしまった人としては、この事業が成功するかどうかが非常に興味深い。
「るろうに剣心」実写化という噂。実写化の際には「飛天御剣流!」とか叫びながら技を繰り出すのは格好悪いのでやめてほしい。
里見香奈女流二冠がエッセイ集を出すようである。そのAmazonのページの著者名が「女流名人倉敷藤花里見香奈」となっており、ずいぶんと長い肩書きだなあと思うのである。
今やっている研究、わずかに進んだ結果、「テーマが異常に難しかった」ということが判明した。進んだ結果、気が楽になったのではなく、気が重くなったのである。想像外のところにテーマに関するトラップが仕掛けられていたことが判明したのである。このトラップは研究が進まないとなかなか見えない。
報道では民主大敗とのことだが、数を見てみると、相変わらず民主は第一党であり、今回の選挙の部分だけ見ても、自民とそれほど差はついていない。これでなぜ民主大敗なのかは私にとっては解説の要るところである。みんなの党が躍進というのは分かる。
「火目の巫女」の初稿を書いた人が、奥さんの代わりに呟いている。「おめでたなう」。おめでとう、おめでとう。
選挙である。今度は何がどうなることやら。
ついったに「地球が丸いのは、誰かが隅っこで泣かないようにだろ」と誰かが書き込んでいた。テレビ版エヴァンゲリオンの最後の「おめでとう、おめでとう」の場面を思い出した。
従兄の絵が「有芽の会」という絵画展で展示されている。なにやら賞もとったようである。出世中である。
なんとなく、画像処理をしてみたくなったのでやってみた。絵を描くのではなく、それをCG的に加工処理するのである。何をやったのかということはそのうち本名ブログで書くつもりなのだが、私に掲載権や改変権のあるイラストがないので処理結果の絵を見せることができず困っている。
画像処理をやってみる前までは、どんな絵でもそれっぽい結果が出ると思っていたのだが、やってみたらタブレットで塗られた絵はことごとくうまくいかなかった。仕方なく従兄の絵を使ってみたら、ものすごくうまくいった。どうやら従兄は同じ白色でも塗り分けているようだった。芸大の底力を感じた。
というわけで、どんな処理をしたのかはそのうち語る。
サラダ記念日である。私は俳句や川柳よりも短歌の方が好きで、短歌は三十一文字であるが、私も九月で三十一歳である。せっかくだから、歌をたくさん詠んでみたいとか思っている。
そろそろ参院選である。たちあがれ日本から出馬の杉村太蔵さんは同い年であるが、なんだか写真が老けている。見た目の年齢層を下げるために起用されたはずなのに、見た目が回りに馴染んでしまっている。
同い年の従兄は将来有望な芸術家である。その従兄が初の個展を開くそうである。7月21日(水)から27日(火)だそうである。以上、告知である。
ミーティングのことをMtgと略す人がいる。一歩間違うとマジックザギャザリングになってしまうというか、そっちの方が近いので戸惑う。私はマジックザギャザリングをプレイしたことがないのだが、大学のSF研にはプレイヤーが多数いたのである。懐かしい思い出である。
「タイム・リープ」で有名な高畑京一郎先生が、八月下旬に新刊を出すらしい。何年ぶりだろう。
言及するのを忘れていたが、楽天が社内での公用語を英語にするそうである。要は、間接的なリストラである。
日本全国で心ない人たちによるパラグアイ戦の敗戦の戦犯探しが始まっている。私の心ない分析によれば、戦犯はこれである。彼が悲観的なことを書いていてくれればいつものように勝っていたはずなのだが、十二人目の選手である彼はその道を選ばなかった。これが世にいう油断というやつである。のちに彼は「心に嘘をついて、ジンクスのためにネガ予想を書くなんて本末転倒じゃないですかw」などと言っているが、それが甘さというものである。勝負の世界は厳しい。
チロルチョコ・マシュマロプリン味が期間限定で売られていたのだが、どうやら販売期間が過ぎたようである。残念である。
ここまで政治色が強いとメッセージ的には好きになれないのだが、素人が作った非常によくできている自民党のCM。
仕事をする前は「何言ってんだか」と思われ、成果を出してしまうと「すげぇ」と持ち上げられる。今話題沸騰中のインタビュー(半年前)。
喋っているように見える猫がいる。この猫に聞いてみたいことは、喋っているつもりなのか、変わった鳴き方をしようとしただけなのかということである。もし喋っているつもりならば、猫には人間の声がああいうふうに聞こえているということなので、研究対象としての価値がある。
昨日、第四回・西鶴京路会を開いた。ゲストは伏せておいた方がいいのだろうか。某作家さんである。三人でずっと喋っていた。午後二時に集合し、午後五時までパスタな感じの店にいて、その後ルノアールに移動し、午後十一時まで喋っていた。ルノアールでは喋りに夢中で時計を全く見ておらず、まさか十一時になっていようとは思わなかった。道理で喋っている途中でお腹が空いてきたはずである。話の中に「神明解ろーどぐらす」という作品が出てきたりして、この本が私としてはとても気になっている。
日本代表がグループリーグを抜けたが、その裏には影の功労者がいた。この人である。彼の悲観的な予想というのはこれまでことごとく外れており、今回も彼は見事に本気で悲観的な予想をしてのけたのである。彼こそが真の十二人目の選手である。
「日本将棋連盟モバイル」という事業が7月5日から始まるそうである。将棋界というのはわりとこういうところの対応が速い。この業界のお金は新聞社から出ているものが大きいのだが、そろそろ新しい収入源を考えねばならないときであり、その一つがこれなのだろう。
「なんでも鑑定団」についての記事によれば、「「截金」は細い線の模様、これができる人は極めて少なく、現役は人間国宝と聞きます」だそうである。ということは、截金の先生をしている従兄も将来は人間国宝なのだろうか。
ウェブで近頃「本田△」という表記を頻繁に見かけていた。なんだろうと思って聞いてみたところ、「本田さん、かっけー」の意味だとのことだった。将棋に親しんでいる人にとっては、△は後手のマークなので、ずっと頭の中で、「本田後手」みたいに読んでいた。きっと競馬好きの人が見るとまた異なる見解が出てくることと思う。
ポリンキーというお菓子がある。それはそれは、おいしいスナック菓子である。その昔、「ポリンキー、ポリンキー、三角形の秘密はね、教えてあげないよ、じゃん」というテレビCMで一世を風靡したお菓子である。今になって、「三角形の秘密は何だったのだろうか?」という声が出ている。
「新参者」を「しんざんしゃ」と読む人に遭遇。そこでようやく「新参者」の音読み・訓読みが統一されていないことに気づかされたのだった。なんで「もの」だけ訓読みなんでしょうか。
千葉県のお寺がCMを作ったそうである。ありがたいCMなので、お茶を口に含みながら見てください。なお、私は半分千葉県民なので、千葉県のことは些細なことでも書き留めておきたいと思っている。合掌。
村中六段が子供を相手に指導対局をしたそうである。子供は、「この将棋に勝ったら今日の夕食がお刺身なんだ」と言っていたらしい。そして、いろいろあったらしい。可哀想に。
堀江貴文の「拝金」という小説を読んだ。八割が自伝でできた小説である。二割のフィクション部分は面白くないが、残りは面白い。
「サッカーのワールドカップ(W杯)で観客の多くが吹き鳴らす「ブブゼラ」の音だけをカットし、試合を放映することにフランスのケーブルテレビ、カナル・プリュスが成功した」とのことである。50年前の技術である。NHKにも優秀な研究者たちがいるので、やろうと思えば2日でできる。
「Q.E.D.」の作者がウェブサイトを開いている。非常に面白いというか、私の面白さの方向性が分かった気がした。
このところ、近所の本屋でマンガのフライングゲットができていない。これまで早売りをしていたのだが、早売りをやめてしまったのだろうか。近隣書店から注意が来たのだろうか。
ラブプラスが、「第1回 JAPAN ROMANCE AWARD」を受賞したそうである。ふところの深い賞である。日本の文化は混沌としているところが強みである。
追い詰められている人がいる。曰く「修士(工学)→修士(笑)で修論書かせていただけないだろうか」とのこと。
ホリエモンが書いた「拝金」という小説の冒頭がブログに掲載されている。文体は素人のそれだが、題材選びや話の持っていき方などはうまく、あろうことか面白い。作中に「堀井健史」なる人物が登場するのである。
時間が経つとともにどんどん混乱してくるのだが、深浦王位への挑戦者決定戦は、羽生三冠と広瀬五段との対局だった。羽生三冠はこのところ低段者に負けていなかったのだが、数年ぶりに五段に破れ、広瀬五段が挑戦者となった(この対局に勝ったことで近日中に規定により六段に昇段するらしい)。とうとう広瀬・戸辺・豊島・佐藤(天)あたりの世代が本格的に始動し出したのかもしれない。
ハマコーさんがついったを辞めるより先に、亀井さんが大臣を辞めた。
ハマコーさんがついったをやめるそうである。飽きたのだろう。
その昔、圧縮形式といえばLHAだった気がするが、今はすっかりzipである。そして、LHAももう引退するようである。
棋聖戦第一局の中継がおこなわれた。羽生棋聖と深浦王位の対局だったが、印象に残ったのは内容ではなく、中継方法だった。単にこれまでの棋譜中継にUstreamによる若手棋士たちのリアルタイム解説がついただけなのだが、このリアルタイム解説がおそろしく面白かったのである。喋りがうまかったわけでも映像の撮り方がうまかったわけでもないのだが、これまでプロ棋士がリアルタイムで長時間にわたってネット上で喋ることがなかったのでとても新鮮だったのである。これまで、Ustreamが世界を変えるといった類の言説には感心がなかったのだが、本当に世界を変えてしまうのかもしれないと思った。
将棋好きのアイドル(棋士ドル)の梨沙帆さんが、ついったを始めたようである。フォローしてみた。コメントをしてみたら返信が返ってきて感動する。
コンビニでカスタードクリームの入った何かを買ってみたが、口に入れてみるとそれはぬるい雪見大福以外のなにものでもなかった。誤算だった。
歌手として有名な浜崎あゆみさんが、ソフトバンクの孫正義さんにCMに出たいと申し出たところ、孫さんが快諾した。浜崎さんはAUじゃなかったのか。
セブンイレブンで売られている「チロルチョコ・マシュマロプリン味」がおいしい。ホットケーキ味と同系統だが、ホットケーキ味には劣る。
菅直人さんが新しい首相となり、きっとすぐに残念ながら次の人に代わる。可哀想である。ちなみに、菅さんの奥さんは菅さんのいとこである。誰かがしょうもないゲームを作りそうな公式設定である。
そしてもう一つ別の人に別の件のメールを出すのだった。メール日和である。
来るはずのメールが無事に届いたので返信をした。ただし、infowebではなく、gmailからの返信である。フィルタにはじかれていないだろうか。
鳩山さんが首相を辞めたらしい。次は誰がすぐに辞めるんですか。
従業員が次々と自殺している会社があるらしい。その会社は対策として、従業員に「自殺をして会社に迷惑をかけるようなまねはしません」という内容の念書にサインさせたそうである。きっと、サインをしながら死にたくなった従業員多数。
iPadの売れ行きを見て、ドラゴンクエスト3を思い出す世代である。