ペットボトルジャック
物置き 掲示板
今回の日本音響学会の大会は電気通信大学で開かれる。現在、発表題目を見て、どれを見に行くか考えている。カタログショッピングのようなものである。
将棋の世界では棋士が五階級に分けられる。A級・B1級・B2級・C1級・C2級である。その上に立つのは名人ただ一人であり、また、これら五階級の下には給料をもらうことができない棋士たちがいる。A級棋士は十名であり、毎年二人ずつB1級と入れ替わる。今期のB1級からの昇級者に渡辺明竜王がいる。渡辺竜王は六期連続で竜王位を保持していながら、ずっとA級に上がることができずにいたのである。彼のファンからしてみれば、ようやくといった感じである。
チロルチョコの新作はチーズ味だった。とりあえず食べてみて、そろそろネタ切れなのかなと思った。
いろいろと都合があり、一週間くらい更新が止まりますが、私は元気です。
これはもう面白いのでそのまま紹介。将棋の棋士たちが筆でどんな字を書くのかという話。
茉奈佳奈がライブツアーをするというので何カ所くらい巡るのだろうと思っていたら、全国五カ所だった。しょぼいと思ってしまった。茉奈佳奈らしくていいのかもしれないけど。
よく分からないがとにかく人間将棋の動画。かっこいい。
就活、婚活の次はなんなのかと誰かが呟いており、次は生活あたりが来るんじゃないかと私は予想していたのだが、実際に次に来たのは「離活(離婚活動)」だった。本屋に何冊か新書が並んでいた。
その昔、とあるブログサービスでブログを書いていた。そのブログサービスが消滅してしまったために今ここで細々と日記を書いているのであるが、そのブログサービスの偉い人が新たにサービスを始めたらしい。「このサイトは二十四時間で消滅する」とのことである。
なにやら世間では「iPad」という新製品が話題を集めているようであるが、いまだに携帯電話がmovaの私には、無縁の代物である。そんなことよりノートパソコンのメモリを増設せねばと思いつつ、面倒くさくて512MBのままである。
やっぱり「秒速5センチメートル」を見ると、落ち込む。
川本真琴が歌っている。本願寺ライブ。
このところtwitterという言葉がよく聞かれるようになったせいか、「twitterってどんなの?」といった質問をされることが増えた。これはとても答えづらい質問であり、正直なところ「やってみないと分からない」としか答えようがない。なんのためのツールであるかが限定されておらず、ただ単に機能が提供されているだけだからである。同じ機能を使っているにもかかわらず、人によって使い方が違うのである。
杉井光さんの「すべての愛がゆるされる島」をようやく本屋で見つけた。冒頭をぱらぱらとめくってみて、今さらながらに「1ページ目に死体を転がせ」という言葉の意味が分かった。私は本棚に本を返したが、わりと売れているんじゃないかと思えた。表紙と帯のミスマッチが惜しい。
HYの「てがみ」という歌を歌って「秒速5センチメートル」に重ねた動画。なんで私は「秒速5センチメートル」が好きなのか。少年の頃に戻りたい願望でもあるのだろうか。あるかもしれないなあと思う。小学生の頃にも戻ってみたいし、修士課程の頃にも戻ってみたい。どちらにも共通しているのは、がんばればどこかにたどり着けるのではないかと思って疑わなかったということであり、まさかこんなところにたどり着いてしまっているというか、まだどこにもたどり着いていないということなど想像すらしていなかったということである。今の状況をあえて再び俯瞰的に見てみると、それでも今からでもがんばればどこかにたどり着けると思っているふしがあり、きっと数年後の自分にしてみればこの瞬間も戻りたいあの頃の一つになっているんじゃないかと思う。
面白い英語の試験をした先生がいるようである(その1・その2)。なんでも持ち込みOK、通話機能を使わないなら携帯電話もいじっていい、という条件だったそうである。なぜか学生たちは携帯電話を使わなかったのだそうである。
我が家にお菓子などの贈り物が届いたとき、最初にするのはその品物の値段を調べることである。googleで検索をするのである。値段が高いときにはありがたがって食べ、値段が高くないときには「あの家も大変なのねえ」と呟きながら食べる。
納豆学会という学会があるらしい。でも、単なる非営利団体のようである。
将棋のプロ棋士の強さを計算しているサイト。プロ棋士にしてみれば、これはかなり怖いサイトであろうと思われる。
将棋中継のわりと有名な動画に、「対局中にカロリーメイトを食べている」というものがある。その動画を使ってカロリーメイトのCMっぽいものを作ってしまった人がいる。あまりにもよくできているので、著作権的にはよくないと思いながらも紹介する。
孫さんの指令でついったを使い始めたばかりのソフトバンク社員(女性)が、ついったでも絵文字を使いたいとつぶやいている。そのためにはユニコードの集合に絵文字も入れなければならないのだが(多分)、世界で通用する絵文字というのは面白いかもしれない。
卓球男子シングルスの部は水谷選手の四連覇である。準決勝で苦しんだらしいが、決勝戦は圧勝していた。水谷選手の卓球は、ラリーが続くので見ていて楽しいのである。
ニコニコ生放送で、歌のオーディション番組が流れていた。前回までは狭い会議室でのオーディションだったのだが、今回はライブ会場でのオーディションだった。長い髪の毛をばっさり切った十五歳の女の子がいたり、眼鏡をコンタクトレンズに変えてきた十五歳の男の子がいたり、髪の毛に乏しい年齢不詳のスペシャルゲストがいたりと楽しかった。
センター試験だったそうである。例年どおりならセンター試験の日は雪が降るはずなのだが、今年の東京は晴れていた。異常気象である。
王将戦七番勝負、第一局、羽生王将対久保棋王の対局の内容が濃かった。この対局は二日間かけておこなわれるのだが、一日目の段階で久保棋王が優勢と言われ、二日目の途中までは久保棋王の圧勝ペースだった。そこから羽生王将が鬼手を連発し、怒濤の追撃を見せて、久保の玉に迫った。結局は久保棋王が一手差で対局を制したものの、羽生王将の恐ろしさを垣間見た一局だった。
三倉姉妹がライブツアーを開催するそうである。
プロ棋士の序盤戦は戦法の探り合いなので、どのような戦法にするかを予告するというのはそれだけで損なのであるが、橋本七段が予告している。さすが、「棋士らしくないブログ」である。なお、女流棋士は戦法の探り合いをするほど強くはないらしく、戦法予告をすることがしばしばある。
googleは中国でずっと検閲に協力していたようであるが、とうとう協力をしなくなったらしい。歴史的な出来事である。中国が国民に隠してきた写真などが公開されているそうである。
朝日杯という棋戦のトーナメントで、羽生名人と渡辺竜王が当たった。角換わり腰掛け銀の同型という定跡型になり、90手目まで前例どおりに進んだ。その後、羽生名人が91手目で手を変え、105手まで指したところで渡辺竜王が投了した。角換わり腰掛け銀の同型というのは、ものすごく長い手数まで研究が進んでいるのである。
爆笑問題の太田光さんが長編の映画を撮るそうである。意外と直球勝負をしそうな気がする。
プロ棋士の羽生四冠がどうぶつしょうぎの対局をしたという記事。「羽生四冠は真剣な表情で「きりん」のコマを動かす」と語られている。
いつまで棋譜が保存されているのかは知らないが、62手目から68手目の一連の流れの派手さに感動したあと、羽生名人の69手目の渋さにしびれるのであった。
タワーレコードで、川本真琴さんのアルバムを予約してきた。なにやら、ソニーからシングルコレクションも出るらしいが、そちらは迷っている。確かにデビューシングルのカップリングの「早退」は持っていないのだが、ほかはほとんど持っているので買うこともないかなと思っている。しばらく様子を見る予定。
下に書いたソフトバンクのついったの件であるが、ほかの人を捜していたら私の友人のソフトバンク社員が見つかったのでフォローした。
ソフトバンクグループの全社員がついったを始めるように命じられたようである。私の友人もソフトバンクに勤めているのだが、もう始めていたりするのだろうか。
今回の「とめはねっ!」はとても面白かった。なお、テレビは見ていない。マンガの最新刊の方のことである。
女子将棋プロ協会の人が、「指し初め式の余興、クイズ100人に聞きましたのパロディが意外すぎる結果だった。LPSA女流棋士が選んだ好きなタイプの男性棋士、一位は誰でしょう」と書いている。答えは、「升田幸三」とのこと。渋い。
年末、とある仲間たちで同窓会をした。同窓会なので当然のことながらみなさんほとんど同い年である。私が一番年齢を感じたのは、顔でもなく話題でもなく、みんなが年相応に小食になっていたことだった。肉よりも豆腐という感じだった。
訳あってチェコ語の入門書を読んでいる。英語にも日本語にも「誰」とか「何」とか「どこ」とかいった疑問詞があったが、チェコ語にもそういうものがあり、なんと職業を尋ねるための疑問詞まであるそうである。さすが「ロボット」の語源の国である。ロボットはチェコ語で労働を意味する言葉の語尾をちょっと変えた造語である。「何をしている人?」という疑問詞に無職の人はどう答えるのだろう。
基本的に著作権違反の動画などは紹介しないことにしているのですが、これは違反していても見られるべきだと思ったので、載せておきます。この二人は非常に強い将棋指しなのですが、「盤面を見ずに」「10秒以内で」指していきます。もはや、曲芸です。
首相の鳩山さんまでついったを始めたようである。なんか、ぎこちない。小泉元首相とかは、ついったで発言するのがうまそう。
1月4日がジャンプコミックスの発売日であるが、元日にすでに売られていた。
今年の抱負も昨年に引き続いて「現状維持」ですね。
年末の徹子の部屋にはいつもタモリさんが出ているが、年を追うごとに各国語の使い分けが下手になっているように感じられる。特に今年はロシア語に声調が混ざっているようにも感じられ、残念だった。
過去ログを読んでみると、今年の抱負は現状維持だった。まあ、健康状態は結構維持できたように思う。野菜ジュースを飲み始めたのと、ヨーグルトを少量ずつ食べ始めたのが大きかったんじゃないかと思っている。
杉井光という作家のデビューの半分くらいを手伝った人がブログに書いていたのだが、杉井光さんがメディアワークス文庫から本を出したらしい。私も文体を見てみようと思って大きな書店に行ったのだが、杉井光さんの本が見あたらなかった。ほかの七つの本は五冊ずつくらいあったのだが、杉井光さんの本だけがなかった。売れてしまったのか、入荷されなかったのか、そのあたりが謎である。なお、チラシを見てみたら、一月に出版の予定だった高畑京一郎さんの名前が予定から消えており、こちらは予想どおりの展開だった。
サンタクロースを散多菩薩と称し、念仏を唱えている動画。本物の僧侶だそうである。
どうぶつしょうぎでおなじみの女流棋士が、先日のクリスマスの約束について「小田さんの番組の魅力は、結局全力少年だった小田さんたちおじいちゃんが、少年時代を取り戻している構図」と語っている。私の好きな言葉は「まっすぐ」と「我々」と「あの頃」なのですが、あの番組にはそれが凝縮されているのだなと思った。
録画しておいた「クリスマスの約束」を見た。曲数が多いと見ればいいのか少ないと見ればいいのかは分からない。どちらかといえば、四人で歌った曲の方がよかった。
アマチュアの女流将棋指しが、「イケメン」のことを「イケてるメンタルの持ち主」と書いていた。そういう時代になったのだなと思った。外見よりも金よりも心なのである。ようやく誰でも「イケメン」になれる世の中になったらしい。
先日学会に発表を聴きに行ってきた。気になる参加費は無料であるが、別途資料代がかかり、3500円だった。無難なお値段である。
二日連続で、東京大学のラーメンを食べた。今度は赤門ラーメンという名前のラーメンを食べた。汁がどろっとしていて赤かった。辛かった。これでちょっとは頭がよくなったかもしれない。
数ヶ月ぶりに食べたラーメンはあまりおいしくなかった。東大の学食のチャーシュー麺。
M-1グランプリを見ていたら、CMに入るときに「ここまではオートバックスの提供でお送りしました」とナレーションが流れた。去年はずっとオートバックスだったはずなのに、今年は途中までしか提供できなかったのかと思った。やっぱり、リーマンショックは大きかったのだと思った直後、「ここからはオートバックスの提供でお送りします」というナレーションが流れた。結局のところずっとオートバックスであるらしかった。なぜ、一度仕切り直したのかは知らないが、私の中ではマリオがクリボーに当たったあとにもう一回スタートからやり直す場面が思い浮かんだ。
埼京線には痴漢が多いと聞いていたが、ここまでの酷さだとは思っていなかった。リンク先の記事によれば、「ネットの痴漢掲示板を使って情報交換するようになり、現在では全国から痴漢が集まっている」とのことで、まず「痴漢掲示板」の存在に驚き、「全国から集まってくる」ということにまた驚く。「彼らはカラオケボックスでリハーサルして本番に臨みます」だそうで、そこまでして痴漢をするらしい。
そういえば、M-1である。昨年は連続テレビ小説で忙しかったらしく、観客席にいなかった三倉姉妹であるが、今年はちゃんと観覧するそうである。ところで現在、三倉姉妹はソロ活動をしており、妹さんは連日舞台に出ていて、お姉さんはいろいろと細かい仕事をしている。
久々に駆け込み乗車をした。その結果、右のふくらはぎが痛くなった。やはり、駆け込み乗車はしてはいけないようである。
川本真琴さんのニューアルバムのジャケット写真。「成城学園前の歌」とかが収録されていたミニアルバムのジャケットは混沌としていたが、今回はいたってシンプルである。
言語学の先生が、「狼と香辛料」の英訳版を読んで次のように述べている。「やっぱり英語では「わっち」は"I"でした」。
ニコニコ動画の歌い手の中でも上手い人たちが集まって、一つの曲を合唱している。we are the worldみたいな感じである。
ニコニコ動画の生放送で事業仕分けに関する番組が流れていた。なぜかホリエモンも出演していた。ホリエモンは「公務員を全部民間にしちゃったらどうなるの?」と言っていて、ずいぶん無茶なことを言うなあと思っていたが、公務員の存在意義は民間との金のからみが少ないというところにあるはずなので、今の公務員(というか官僚の偉い人)というのはすでに民間みたいなものなのかもしれないとも思ったりした。
世の中にはきっと「ヘクトパスカル」という名前のバンドがあるんじゃないかという気がする。バンドを組む際に、メンバーが集まって名前を決めるのである。「やっぱ、憶えてもらえなきゃダメじゃね?」「毎日聞いてる言葉がいいな」「こんにちは、とか?」「なにそれ(笑)」「もっと賢そうなやつ」「そうそう、賢さ重要」「じゃあ、ヘクトパスカルとか?」「おお、いいじゃん」「ヘクトパスカルってなんだっけ」「俺、分かんね」「あとで姉ちゃんに訊いとく」。みたいなやりとりで、バンド名が決まる。分からない単語が憶えてもらえると思っているあたり、ヘクトパスカルである。
今噂になっている「鳩山由紀夫vs鳩山由紀夫」という動画を見た。なんだか、総理になってからの鳩山さんの声に張りがなく、健康状態が心配になってきた。私にとって、不健康な人は皆仲間である。
女流名人戦の挑戦者決定戦の翌日の里見倉敷藤花のブログ。驚くほどに女子高生。
女流名人戦の挑戦者決定戦は、リーグ戦の末に三人の勝ち星が並び、プレーオフへと持ち越され、最終戦は里見倉敷藤花対岩根女流二段の対局となった。相三間飛車からの激しい戦いから、最後は冷静に里見倉敷藤花が長手数の詰みを読み切り、女流名人戦への挑戦権を獲得した。
京都大学の研究室が、ショウジョウバエを人為的に進化させたそうである。ショウジョウバエを暗闇の中に閉じこめて、五十年間くらい飼育したそうである。そうすると、世代交代が1400回くらい起きるそうである。その結果、遺伝的にいろいろあって、DNAの配列も変わったそうである。マッドサイエンスな実験である。「1954年、理学部動物学教室の森主一(しゅいち)教授(2007年2月死去)が、暗室でハエの飼育を開始。以来、歴代の教員や学生らが、遺伝学の実験用に代々育ててきた」とのことであり、「死去」の二文字が研究には長い時間が必要なのだということを物語っている。そう簡単に仕分けできるものではないのである。
渋谷のモヤイ像が盗まれたそうである。国際警察が犯人を捜索しているそうである。
「卓球Dash!!」という卓球マンガが完結した。缶コーヒーの好きな茨城のヤンキーが卓球をするという一見ギャグマンガのような設定なのだが、これまで読んだ卓球マンガの中では一番卓球への愛が感じられた。「ピンポン」はまともに卓球をしているものの、面白さに卓球でなければならない必然性がなく、同じストーリーでバドミントンでも成り立ってしまうので、卓球への愛が感じられない。「P2!」はストーリーに卓球ならではのものが絡んでいるようにも思えるが、卓球の技の方向性が卓球本来の面白さとは離れた方向に向かって行ってしまっているので、卓球への愛が感じられない。「卓球Dash!!」も現実離れした卓球をしているものの、方向性としてはパワフルなラリーの応酬であり、現代の卓球のトレンドに則している。
とある研究者が、研究会の様子をついったで実況している。「「だるまさんがころんだ」をロボットと人間にさせる実験」をどこかの研究者がおこなった模様である。これは、人工知能に詳しくない人から見たら、税金の無駄遣い以外のなにものでもない。
ついったで、ベレー帽がほしいと言っている人がいた。小さな頃は、ベレー帽というのはマンガ家とか画家とかそういう男の人がパイプをくわえてかぶっているイメージだったのだが、あれは似合う女性がかぶると本当に似合う。また、似合わない人であってもそれほどマイナスにはならないという魔法のアイテムである。守備力は1程度だが、魔力が5くらい上がる。
電気通信大学という調布にある国立の四年制大学が、コミュニケーションマークというものを募集しているようである。腕に覚えのある方はぜひどうぞ。
女流名人戦の予選リーグは七勝二敗で三人が並び、プレーオフだそうである。劇的な展開である。ところでこの写真の里見倉敷藤花、将棋指しらしく背筋を伸ばしてほしかったところである。
将棋バー、オープンである。どんな具合だっただろうか。
川本真琴さんが待望の3rdアルバムを出すそうである。二月に発売だそうである。嬉しくてたまらないのである。思えば十二年間くらいファンをやっているが、新しい歌が聴きたいというよりは、「元気で暮らしているかな」とかそういうことを考えていることの方が多かった。新曲が聴けるとは考えてもいなかった。ぐるぐるまわってるまわってるまわってるやっぱりあなたが好き。
何年か前に論文を書いたとき、音声と音楽を混ぜる必要があり、音楽にはベートーベンの第七番を使った。私は第二楽章が好きなのだが、そのとき使ったのは第四楽章だった。その音楽を論文の中では「雑音」と呼ばねばならず(音声以外は全て雑音と呼ばれるのである)、なんだかベートーベン先生に申し訳なかった。申し訳なかったので、久々に自分で十五秒ほどの音楽らしきものをやっつけで作り、雑音として用いることにした。出来は決してよくないが、所詮雑音なのでこれで充分である。というか、雑音用の曲として構成を組み立てたので、雑音としてはばっちりのはずである。これでようやく堂々と音楽を雑音と呼ぶことができる。著作権を気にすることもなく音楽を使うことができる。晴れ晴れとした気分である。
現在、ニコニコ動画の将棋実況者同士でトーナメント戦が開かれている。二回戦でビューンさんと蛇眼さんがぶつかった。その蛇眼さんの動画が面白い。ネタばらしをしてしまうと、蛇眼さんの勝ちなのだが、勝ち方が酷いのである。将棋には一般に「友達をなくす指し方」という指し方がある。分かりやすくいえば、一気に詰まさずにじわじわと優位を広げていく指し方である。時間のある方はぜひ、蛇眼さんのサディスティックな指し回しを堪能してほしい。
竜王戦七番勝負は、結局四連勝で渡辺竜王が防衛を果たした。今年の竜王戦は見応えのある将棋がなく、観戦者としては面白くなかった。
小学生くらいの頃、友人の友人が東急グループのオーナーの息子だと聞いて、なんとなくおぼっちゃまくんを想像した。「こどもの国」への贅沢な電車とか、「五島プラネタリウム」とかを所持しているグループである。そんな彼も私より少し下くらいだから、そろそろ三十歳のはずである。三十路のおぼっちゃまくんを見てみたいものである。
海燕さんが自作小説を途中まで公開している。
数年前、靴のひもが頻繁にほどけて困るということをブログに書いたが、今は靴のひもが全くほどけないためにすっかりひもの結び方を忘れてしまっているのでいざというときに不安である。
プロ棋士の橋本七段が、将棋バーをオープンするという告知をした。その数日後、なぜ将棋バーを出店することにしたのかということを綴っているのだが、この文章がとてもよい。読むべし。
ふと本屋に寄ったら、本多孝好さんの新刊が出ていた。久々の新刊である。小説を読まなくなった私だが、なんとなく手にとって冒頭を読んでみたら、あの懐かしい村上春樹文体がそこにあった。村上春樹さんでさえ、村上春樹文体をやめたというのに、まだこの人は村上春樹文体でがんばっているのである。買おうか買うまいか考えて、結局買わなかったのだが、数日後にはやっぱり買っているかもしれない。
杉村太蔵さんのブログを「はてなアンテナ」にずっと前に登録していた。はてなアンテナというのは、更新があったら教えてくれる便利なサービスである。そのアンテナに杉村太蔵さんのブログのページが今更ながらにひっかかってきた。どんな更新をしたのだろうと思って見てみたら、なぜか「国政.net」というページに飛ばされた。これは、杉村さんがやっているんだろうか。
東大寺の鹿が食べるのは鹿せんべいだけかと思っていたが、プラスチックも食べてしまうらしく、中毒死する鹿がいるそうである。どうやら、鹿はグルメではない。
今年の11月は妙に暖かいと思っていたが、やっと寒くなってきた。やはり、大学の学園祭の前には寒くなるのである。学園祭といえば、大学一年のときの学園祭の直後に私はマイコプラズマ肺炎になった。
多数の科学研究費が執行停止されそうだというニュースでこのところネット上で情報を発信している学者たちが騒いでいるのだが、きっと日本のほとんどの人はそんなニュースを知らないことだろう。知っていたとしても新聞やニュースで見出しだけを見て、へー、と思う程度であると思う。
ニコニコ生放送で歌のオーディションがあり、そのオーディションの内容はどうでもいいのだが、その日ひろゆきさんの三十三歳の誕生日だったらしく、みんなで「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」を歌っていた。さすが歌い手だけあって、迫力のある誕生日の歌だった。
なにやら、飯田和敏というゲーム作家が大学で八年間講義をしていたらしいのだが、この状況にくじけて、授業をボイコットすることにしたらしい。この日はゲストを招いての授業だったらしく、「学校には授業を無期限で中止する旨を伝えた。当然単位も出せない。次は君たちのターンだ。なんとかしてみろ。ゲームだと思ってやってごらん」とのことである。確かにこの居眠り風景は嫌だ。
月刊「言語」という雑誌がある。言語学系研究者御用達のマニアックな本である。マニアックすぎて、今月号で休刊である。38年間、お疲れ様でした。
私はアイススケートを見ても、ジャンプの種類など分からないのだが(アクセルだけは分かるけど)、テレビの視聴者の中にもちゃんとジャンプの見分けのつく人がいるらしい。
どうやら、国からの研究費が大幅に削られる見込みである。私自身は今はもらっていないのだが、これで大学の教員をしている従兄が困るのは間違いない。
流行語大賞のノミネートフレーズが決まったようである。私としては、「こんなところ来とうはなかった」にがんばってもらいたい。日本人の少なくとも30パーセントくらいの人は比喩的な意味でこの科白を使ってみたいと思っているんじゃないかと思う。
竜王戦七番勝負、二日目。森内挑戦者が封じていた八十三手目で、前例から離れた。ここから長く続くかに思われた十数手後、別室で検討していたプロ棋士たちの誰もが気づかなかった手を渡辺竜王が放ち、その後は必然の流れで森内挑戦者が投了した。これで、七番勝負は渡辺竜王の三連勝。あと一勝で竜王位防衛である。
竜王戦七番勝負は、二日間かけて一局を指す。一日目は八十二手まで進み、まだ前例から離れていない。不気味な対局である。
このページのアドレスを見ても分かるように、プロバイダが@niftyであるのだが、@niftyから「windows7の設定をお手伝いしますよ」というwindows7の販売を促進させるためのメールが来た。@niftyもどうやら苦境に立たされているようである。
部屋の電灯が切れた。
どうぶつしょうぎの駒は、積み木代わりにもなる。先日おこなわれたどうぶつしょうぎのイベントには積み木コーナーもあったらしい。誰が積み上げたのかは知らないが、素晴らしい作品もあり、感動する。
「どうぶつしょうぎ通信」というメールマガジンが始まったらしい。
「中学生の頃、僕らはトレンディードラマなんて見ていたね」「私たち、新宿アルタの前で待ち合わせしていたのに、いつの間に老人ホームに来てしまったのかな」ある老夫婦が紡ぐ淡い思い出話と昭和の香り。第211回芥川賞受賞作・『巣鴨のままで』。遺影の前に一人たたずむ異色の話題作、『きみがいただけで』を同時収録。
ニコニコ動画で将棋実況をやっている人たち十一人が集まって、トーナメントが始まるようである。トーナメント表はこれである。
レヴィ=ストロース先生のニュースが各新聞に出ていることにうらやましさを覚える。情報工学にもシャノン先生やチューリング先生など有名な先生はいるし、日本人でも赤池先生や宮川先生は世界的に有名である。電子工学でも鳳-テブナンの定理という学部で習う定理があったりする。でもきっと、赤池先生が亡くなっても各紙に載ることはないだろう。人文系はいいなあと思うひとときである。
などと書いていて調べてみたら、赤池先生が2009年8月4日に亡くなっていたことを知った。全然ニュースにならなかったよ! AICという略語のAは「Akaike」のAだというのに。
レヴィ=ストロース先生が亡くなったそうである。構造主義の偉い人である。100歳である。この知らせを聞いたとき私は、まだ生きていたのか、と驚いた。なにしろ、私にとっては教科書の中の人なのである。合掌。
久石譲さんが叙勲されたらしい。「風の谷のナウシカ」のオープニングとか「魔女の宅急便」の「海の見える町」など好きな曲がたくさんあるので、嬉しい。
法政大学の学園祭に川本真琴さんが出たらしい。もしもその翌日に用事がなければ確実に行っていただろうに。という仮定法の練習文。
午前十一時頃、近所から「God knows」の歌声が聞こえてきた。わりと上手かった。きっとそのあとニコニコ動画に投稿したのだろうと思う。
レビューをつなげよう!というサイトを海燕さんが始めたようである。
ATOKで有名なジャストシステムの創業者が辞任したようである。「5月に発表した平成21年度決算で約18億円の損失を計上するなど、数年にわたり赤字の状態が続いている」とのことで、ATOKの存続が非常に心配である。ATOKのないパソコンなど、私にとってはパソコンではないのである。
竜王戦七番勝負第二局も、渡辺竜王が制した。渡辺竜王が攻め、森内九段が受ける展開となった。途中、検討陣が「もう攻め手はないのではないか」と森内九段優勢説に何度も傾いたのだが、そのたびに渡辺竜王が細い攻めを成立させ、見事に勝ちきった。驚くべき攻めの才能である。
棋士の橋本七段が、ブログでおいしいラーメン屋の紹介をしていた。番外編に「俺の空」がランクインした。俺の空はうちの近所にあるラーメン屋であるが、まだ食べに行ったことがない。いつか食べに行こうかとは思っているのだが、その機会がないのである。
ボーカロイドだそうであるが、この音質は驚愕である。
もじもじTVを見ていると、音声認識の雑音に対する弱さが分かる。人間にはほとんど気にならないくらいの小さな音量のBGMでも、音声認識には脅威となる。楽器音と音声の分離って難しいんだけど、できないかなあ。いや、まあ、これは六年間くらいずっとやってきてできなかったことなんだけど。
下の方で書いた「ギャル農業」という本を読んだ。著者は、とある渋谷のギャルであり、19歳のときにギャル社長と呼ばれつつ起業した人である。四年間の会社経営で毎年黒字を出したのち、社長を辞めて、この一年間は農業に手を出していたらしい。「シブヤ米」という名前で収穫された米が売られている。いかにギャルと農業を両立させるかということについて、この本では述べられている。なかなか面白い本である。
LPSAの日レスカップの決勝戦がおこなわれた。中学三年生の成田アマ女流王位とLPSA所属の石橋女流王位との対局となった。成田さんは、女流プロ棋士たちを次々と下してこの決勝までやってきた。一方の石橋女流王位もアマチュアの女流の強豪たちを次々と下してきた。女流プロの面子を賭けた一戦でもあり、石橋女流王位にかかるプレッシャーは相当なものとなった。結果的には、成田さんが序盤で作戦負けをして、石橋女流王位が優勝したのだが、決勝を除けばこのトーナメントは女流アマチュア棋士たちが活躍しており、プロとは何なのかということが女流プロ棋士たちに問われる大会となった。
早稲田大学まで行ってきた。理工学部のキャンパスの食堂が新しくなっていたことに気づいた。いつから新しくなっていたのだろうか。
Windows7が発売開始されたようであるが、私のパソコンのメモリは512Mである。世の中うまくいかないものである。
いま気になっているのは「ギャル農業」という本である。ギャルや農業に興味があるというよりは、この著者の青年実業家に興味がある。
昨日書いたその道の臭いについてであるが、気のせいかもしれないが、徐々に薄れてきている気がする。そういうわけで、役所にも交番にも相談していない。
我が家から駅までの道の途中に、おそろしく臭いところがある。何が臭いのかが分からないのであるが、とにかくその道を通るととても臭いのである。嘔吐物系の臭いなので、雨でも降ればすぐに臭いは消えるだろうと思っていたのだが、およそ五日くらい経っているのにまだ臭いは衰えない。明日も臭かったら、区役所あたりに相談しに行こうかと思っている。もしくは、交番だろうか。
ニコニコ動画の公式生放送で、歌手のオーディション番組のようなものを見ていた。候補者の歌を聴いたり、審査員の先生方の話を聞いたりしながら、好きなことを仕事にするか好きなことは趣味としておくかという古典的な問題を考えていた。そして、「好きなこと」という評価軸だけでは仕事にするか趣味にするかは決められないなと思った。その好きなことで対価をもらいたいか、好きなことを自分なりに極めてみたいのか、どちらの気持ちが強いのかというのが重要なんじゃないかと思った。つまり、他人に評価してもらいたいか、自分で評価したいかということである。審査員もどうやら、そのあたりを見ているようだった。いくらうまくても、審査基準を審査員に委ねている人しか評価していないようだった。もちろん、それが歌い手自身の幸せにもなると思っての審査である。
「GTK+」に関する本が売られていたので、買ってしまいたくなった。GTK+というのは、C言語のGUIを作るための何かである。正直、私もよく分かっていない。私はGUIを作るのが苦手なので、それを克服したいと思っているのだが、それと同時に苦手なところを克服するよりも得意なものばかりをやって極めたいというのが私の人生観でもある。
「「文系・大卒・30歳以上」がクビになる」という本が本屋に平積みにされていた。買ってはいないが、妙に説得力のあるタイトルである。
竜王戦七番勝負第一局、渡辺竜王対森内九段の対局では珍しい現象が起きた。将棋は先手と後手をジャンケンではなく振り駒で決める。五枚の歩を放り投げて、裏と表の枚数によって決めるのである。ここで面白いことが起きた。放り投げた駒が重なったのである。駒が重なった場合、重なった駒が表だろうと裏だろうとカウントされないことになっているらしく、表一枚、裏二枚で、森内九段の先手に決まった。さて、二日連続でおこなわれたその対局は、激戦の末に渡辺竜王が制した。
下の方に書いた「もじもじTV」のアルファ版の利用申請が通ったので、何か動画の音声認識をしたいのだが、いい動画が見つからない。三分以内の長さで、一人で喋っていて、BGMや雑音の少ない動画でお薦めのものがあったら紹介してください。
今、ニュースで野村監督が怒っているといったたぐいのタイトルを目にすることが多いのだが、本文までは読んでいないので何が起きているのかは知らない。そんな中、「まじホリエモンが球団オーナーだったら野村監督はこんな事になっていないはずと強く思う連休最後の朝」という文章が目に入り、そういえば楽天とライブドアで争ったのだったなと懐かしくなった。
「もじもじTV」という動画内の音声を自動認識するサービスができたようである。どうやら、10月14日からアルファ版が利用者限定で公開されるらしく、私も利用申請している(利用者は向こうが選ぶようである)。どの程度の性能なのか、今から気になるところである。
「タイム・リープ」という伝説の名作を書いたあの高畑京一郎先生が、久々に本を出すようである。メディアワークス文庫の1月だそうである。
「ニコニコ動画が未来をつくる」という新書を読んだ。副題は「ドワンゴ物語」であり、ニコニコ動画のことよりもむしろドワンゴとはどういう遍歴を持った会社なのかという部分がメインである。で、なぜか本としてはものすごくつまらなかった。つまらなかった本はポリシーとしては紹介しないことにしているのだけれど、ドワンゴがいかに大変な綱渡りをしてきたのかが分かったので、そのことに関する感想をちょっとだけ書こうと思う。私はこれまで、ドワンゴはわりと順風満帆だったのではないかと思っていた。なにしろ、現時点での資金が潤沢にあるのである。着実に儲けたのだろうと思っていた。でもそうではなく、節目節目でどうやらぎりぎりの勝負をしてきたらしい。そして、節目節目で会社を救ってきたのは、ごく少数の天才のようである。ここから連想したのは、ライブドアである。あの会社も外から見ると、ごく少数の天才が活躍しているように見える。そして、ホリエモン逮捕以降は天才が活躍していないように見える。それから、ルーズフィットも連想した。もしかしたらルーズフィットには、節目節目で救ってくれる天才がいなかったのではないかとも思った(普通に優秀な人はいただろうけど)。きっと、ベンチャーというのはみんなそんな感じで、創業時のホンダとかソニーとかもそんな感じだったのだろうと思った。
夜中の零時過ぎにワンコールだけ携帯電話が震えた。誰だろうと思って見てみたが、非通知だった。誰ですか。
昨日、寝転がって文庫本を読んでいた。今朝起きてみたら、背中から肩にかけて筋肉がこっていた。運動不足がひどいことになっているようである。読んでいたのは、小学生の女の子に高校生の男の子がバスケを教えるという若々しい内容のライトノベルなのであるが、それによって三十路を思い知らされたのだった。
下の方に書いたニコニコ動画のタイムシフト機能であるが、ちゃんと動作した。ありがたいことである。
お金が貯まったらアドビのイラストレータが買いたいのであるが、マシンへの要求性能が高すぎて、買ったとしても使えそうにない。昔のイラストレータって、売っているんだろうか。「お金が貯まったら○○を買うんだ」などと言った先から死亡フラグが発動した。
これまでmixiのプログラミングのコミュニティには入っていなかったのだが、「C」と「C/C++」と「octave」のコミュニティに入ってみた。「C/C++」で、sizeof(char)は1だからかけ算しても無駄だという話が出てきて、その後、1バイトはいつの時代も8ビット「というわけではなかった」という話とか、charは8ビット「以上」と定められているとか、そういういろいろな細かい話が出てきた。細かすぎて私には何が何だか分からないので、私だったら、sizeof(char)をかけ算してしまうよ。それが一番安全な気がするし。
とうとう今年もチロルチョコのきなこ餅の季節がやってきた。今年は「焼ききなこ餅」だそうである。食べてみたら、表面がぱりぱりとしていて香ばしい匂いがした。
ニコニコ動画には公式の生放送がある。特番もあれば、レギュラーの放送もある。この公式の生放送を予約録画しておける「タイムシフト機能」というものが実装されたらしい。嬉しい。ただし、予約録画といっても見られるのは一回きりである。
将棋の羽生名人が趣味でやっているチェスの棋譜の紹介をしている動画。私はチェスは駒の動かし方くらいしか分からないのだが、それでも羽生さんのすごさが分かる。解説は、将棋ファンの人のためになされているのか、ビショップを角と呼んだりルークを飛車と呼んだりキングが動かないでいることを居玉と呼んだりしている。お薦めの動画である。
将棋の対局の中でも特に重要なものは、別室で棋士たちがよってたかって検討をする。先日の新人王戦でも棋士たちが検討をしていた。その中に熊倉紫野女流初段と北尾まどか女流初段がいたらしく、誰かが「熊と猫がいる」と呟いたらしい(北尾女流初段はなぜか猫と呼ばれている)。私はこの呟きを見て、二人でパンダというコンビを組んだら面白いのにと思った。
東京の五輪開催のもくろみは失敗に終わったらしい。私としては、一度五輪を開催した都市はアテネを除いて二度とやらなくていいと思っているので、よい結果だと思っている。でも石原さんは、カジノ構想といい、五輪構想といい、なにかと派手である。もしかしたら、何かそういう派手なものを若者に伝えなければならないと感じているのかもしれない。なにしろ、「太陽の季節」の人である。
片上六段はついったで面白い発言を出典なしにコレクションしている。私も面白いと思ったのはこれである。「テレビ業界って製作費削減で大変そうですが,そんなときこそゴールデンで芸能人将棋大会だと思いませんか? めっちゃ安上がりですよ」。そんな番組が放送されたら絶対見てみたい。
まるで知らなかったのだが、1月の時点でgoogle notebookの開発が終了していたらしい。ある日突然消えると困るので、移行せねば。
ところで、windows用のセキュリティソフトがマイクロソフトから無料で出たとの噂ですが、誰か解説してくれませんか。
王位戦、深浦王位が防衛を果たした。挑戦者は木村八段であり、三連敗のあとの四連勝だった。本来ならば深浦王位の健闘をたたえなければならないのかもしれないが、将棋界を知っている人なら、木村八段に注目することだろう。木村八段は、この前のタイトル戦でも、あと一勝というところでタイトルを逃しているのである。そう、木村八段は、「強いのにタイトルがとれない」ということで有名なのである。通算勝率はトップクラスなのであるが、タイトルだけはとれないのである。今回、「あと一勝」を二連続で逃してしまったことで、その印象はさらに強まってしまった。
オバマ大統領のスマイルが崩れないという動画。驚愕である。
私はubuntuが好きである。なぜ好きかというと、インストールがしやすいからである。また、linuxだからである。
私はそもそも最初に触ったパソコン(みたいなの)はunixだったのである。1998年4月の大学入学時にはまだパソコンを持っておらず、CUI主体のunix端末の前で一年間くらいがんばっていたのである。その後、1999年8月前後にwindows98を買ったのであるが、2001年4月に研究室に配属されてみると、やはりソラリスの方が使いやすかった。ブラウザは使い物にならず、ウェブを見るときだけはwindows2000を使っていたが、研究の主体はソラリスだった。基礎研究はCUIの方がずっとやりやすいのである。グラフをプロットしたいときだけはgnuplotを使う。
ただし私は機械に弱いので、自宅では相変わらずwindowsを使っていた。なぜなら、linuxのインストールができなかったからである。そんなところにubuntuが出てきてくれた。とても優秀なことに、「次へ」を連打するまでもなくしばらく待っているだけでインストールが完了し、ネットにもつながるのである。研究用のツールも簡単にコマンドラインからインストールすることができる。素晴らしい。
なにやらUbuntuの本が出るようなので、買ってみるつもりである。
夫婦別姓への民法改定への動きがあるらしい。苗字がない国もあれば、苗字の規則がやたらと入り組んだ国もあるので、どうでもいいことではある。いっそのこと苗字などなくてもいいかもしれない。すでに何人かは苗字のない人だっているんだし。
以前ここに書いたが、LPSAという女子将棋団体が主催するトーナメント戦で、LPSA所属の女流プロ棋士たちが次々とアマチュア女性棋士たちに負けるという事件が起きた。そのトーナメントはベスト8が出そろった時点で次回に持ち越しとなっていたのだが、昨日その続きが行われた。ベスト4を賭けた対局はすべてプロ対アマだった(厳密にはちょっと違うが)。結果、プロの二勝二敗だった。なんと、中学三年生の女子選手がベテランで今も女流のタイトルホルダーの中井天河を破ってしまったりもした。決勝進出を賭けた対局もプロの一勝一敗であり、結局決勝戦は女流プロ対中学三年生となった。LPSAとしては負けられない一局である。決勝戦は来月である。
将棋の王座戦は五番勝負であり、先に三勝した方が勝ちなのだが、今のところ羽生王座が十八連覇中である。すごい記録である。しかも、ここ五年間は、一敗もせずに連勝中である。羽生王座のこの強さを評してある人が「いつもは本気を出していないんだよ。王座戦のときだけ本気なんだよ」ということを言っていた。そんなことはないはずなのだが、なんとなくあり得る気もしてくる。
Ubuntu9.04にアップデートしてから、起動が速くなった気がする。まだ十日間しか使っていないけれども。
ココログのトマトのみそ汁にスパムコメントが届いており、コメント通知メールが来ていたのだが、迷惑メールフォルダに入っていてしばらく気づかなかった。確かに、内容のほとんどは迷惑メールなんだけど、これは届かなければならないメールなんである。
このところずっとパソコンが計算中でファンが回りっぱなしなのであるが、私はファンの音を聞いていると体調が悪くなるらしい。というわけで、どことなく衰弱気味である。
インフルエンザが怖かったのでどこにも行かなかったが、とにかくシルバーウィークが終わったようである。誰かどこかにお出かけしただろうか。
勅撰和歌集というものがあるが、今の時代にも勅撰ポップソング集があってもいいんじゃないかと思った。天皇が誰かを任命し、その人が独断と偏見でCD二枚組に収まるようにポップソングを集めるのである。収入は宮内庁の予算の一部となる。
ニコニコ動画のプレミアム会員の機能はとても地味ではあるが、心地よい。まず、普通の動画の待ち時間がほとんどない。それから、生放送から追い出されない。言葉にするとどうということはないように思えてしまうが、使ってみるとやめられなくなってしまうのである。そんなこんなでプレミアム会員が50万人を突破したそうである。
私は小中高大院とずっと公立であり、塾や予備校に通ったのも中学三年のときの半年間くらいなのだが、自宅の近所にSAPIXという中学受験の塾があるので、なんとなく「中学受験 SAPIXの授業」という本を読んでみた。内容としてはSAPIXでどのような授業が展開されているのかということを一教科ずつ紹介した本であり、あの建物から出てくる子供たちはこういう授業を受けていたのかと知ることができて近所に住む者としては非常に面白かった。どうやらとにかくテンポのよい授業をしているようである。そして、驚くべきことに、180分という長い授業である。可能ならば一度見学に行ってみたいと思う反面、小学校の頃の私の体力ではとても続かなかったことだろうとも思う。ともあれ、子供の肉体的体力が平均以上ならば、結構よい塾なのではないかと思った。
足の不自由なお父さんの電動車椅子に、小学生くらいの娘さん二人が一緒に乗って散歩をしているというほのぼのとした光景に出会った。隣にいた奥さんは自分の足で歩いていた。幸せそうなご家庭である。
本屋に行ったら、「世界は分けてもわからない」という本と「分類思考の世界」という本が並べて平積みにされていた。気になるのは、同じことをいっているのか、逆のことをいっているのか、まるで別の話をしているのかということである。
知人が鶏を飼っており、その卵をもらった。目玉焼きにしてみたら、ものすごくおいしかった。あとから聞いたところによると、その種類の卵は一個五百円するそうである。
鳩山内閣のネットでの支持率調査。ネットの住人たちは自民支持で、テレビ・新聞の住人たちは民主支持のようであるが、では、リアルとかプロフとかの住人たちはどういう思想なのだろう。あのあたりの住人はまたネットとは違うと思うのだけれど。
村上春樹の「1Q84」の続編が来年の夏あたりに出るそうである。楽しみである。
私はオシム元監督が好きなので、今回の政権交代について語ってほしかったりする。
変則将棋の動画。将棋のハンデ戦というのは駒を落としていくのが普通なのであるが、このハンデ戦は強い人の駒が「敵陣に入っても成れない」という縛りになっている。相当なハンデである。動画の最初の方でどれほどのハンデかということが説明されており、そこだけでも笑える。将棋には「行き所のない駒の禁」というルールがあり、未来永劫どこにも行けるはずのない駒を作ると反則負けとなる。つまり、桂馬は敵陣の二段目に入ったら必ず成らなければならないわけだが、この「不成り縛り」のハンデ戦の場合には二段目に飛ぶことすらできないのである。本来ならば桂馬はわりと使い勝手のよい駒なのだが、このルールでは桂馬本来の使い方ができない。将棋ファン必見の動画である。
昨日少々長めのメールを書いていたところ、やはりデフォルトの変換辞書ではストレスがたまるということが分かった。ATOKはまだまだ活躍するらしい。
Ubuntu8.10のアップデートをしていたら、フリーズした。おそろしい状況である。三十分ほど待っても固まったままだったので、電源を切って強制終了した。その後、再起動してみたら「再インストール推奨」を意味するメッセージが出てきたので、思いきって再インストールすることにした。せっかくなので、Ubuntu9.04をインストールすることにした。紆余曲折を経て、今に至る。なにげに、デフォルトの変換辞書の性能が上がっており、ATOKを入れる必要がなさそうな気もする。ATOKについてはしばらく様子を見るつもりである。
二十代を振り返って思うのは、体を酷使しすぎたということだ。酷使したというよりは人並みの使い方をしただけなのだが、私の体は人並みの使い方に耐えられないのである。三十代はのんびりしようと思う。
道を歩いていたら真っ黒に日焼けした同年代と思われる男性に小さな声で呼び止められた。しっかりと筋肉はついていたものの、栄養状態はあまりよくなさそうだった。また栄養ドリンクを開けてくれとかいう話題かなと思って立ち止まると、なんと、財布を落としたから金を貸してくれという話だった。「さすがに無理ですよね」とその人は言った。「そうですね、難しいですね」と私は言って、駅の横に交番があるからお巡りさんならなんとかしてくれますよと提案してみた。
私の三十路の誕生日に、イチロー選手が9年連続200安打を達成した。祝砲である。きっと、今年9歳だったらものすごく嬉しかったことだろう。三十路でも嬉しいけど。
下の方にも書いたが、三十路である。よくもまあここまで生きてきたものである。三十年間生きられるだけの体力を与えてくれた両親に感謝。
線路沿いの道を歩いていたら知らないおばさんに「あら、あなたちょっとこれを開けてくれる?」と未開封の栄養ドリンクのビンを渡された。私も力のある方ではないので困ったなと思い、「僕も力が弱いんですよね」と事前に予防線を張りつつビンのふたをねじってみたら簡単に開いた。おばさんはお礼を言って栄養ドリンクを飲み始めた。私はその場から立ち去りつつ思った。栄養ドリンクを飲む人というのは要するに元気のない人であるのだから、元気がなくても開けられる程度のふたの固さにしておくべきである。
従兄が院展という美術展に絵を出したので、見に行ってきた。院展には何回も見に行っているので、何度も続けて出している人(同じ絵に手を入れて何度も出す人が結構いる)を何人か憶えてしまった。従兄も何回か前までは蓮の絵がトレードマークだったのだが、今回は画風をがらりと変えてきた。なかなかよかった。ただし、無駄に大衆迎合している感じが鼻についた。
コンビニの前でソーセージパンを食べていたら、スーツ姿の知らない人(三十代女性)に「おいしそうだね」と言われた。間髪容れずに「滅茶苦茶おいしいですよ」と言ったら、その人は満足げな顔をして去っていった。あの人は一体何をしたかったのだろう。
「サマーウォーズ」は見なくてもいいなと思っているが、その歌を歌った動画がアップされていたので聴いてみたら非常によかった。