群馬県 第6回"生きる"小児がん征圧「天使の泉」チャリティーコンサート
                       in 
大理石村・ロックハート城 2003・8・9

フラワーモニュメント制作報告 


大理石村 ロックハート城
タイトル 「ひとつ」

人は決して独りぼっちではありません。

大自然に見守られ人々の大きな愛でその苦しみや辛さを包み込み、心をひとつに天へと祈りを捧げられるのです。

幸せの祈りがひとつになって、天へと届きますように。。。

雨天のため城内での制作でしたが天井を見上げると天使達が優しく迎えてくれていました。

 
森の中に悠然と現れる美しい古城
そこにはたくさんの愛が満ち溢れて
おりました。
この度の制作において関係者の皆様に大変にお世話になりましたこと、心よりお礼申し上げます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。




大理石村ロックハート城の工場をお借りしての前準備作業。 竹を大切に磨き、土台作りから始まりました。
扇風機の用意など、制作環境にまで、お気遣いをしてくださいました。
清水康子さんのチャリティー活動に兄や姉も賛同し、力を合わせての作業でした。





「エンジェル・ハート」
安藤莉愛     


小児病棟へ2度の入院経験がある小学6年生の娘、安藤莉愛(りえ)は、清水康子さんのチャリティー活動を通し、人の優しさの大切さを学びました。
いろいろな葛藤や辛い思いをした時に家族の愛や友人の温かい思いやりをたくさん頂き、今度は自分が人のために何かしてあげたい・・・そんな思いで、この度、清水康子さんからのお声かけでチャリティーコンサートに参加させて頂きました。


タイトル 「エンジェル・ハート」
天使達が楽しそうにお花畑を飛び回って遊んでいる様子をイメージして、フェザーグラスという、天使の羽の様な花材で“エンジェル・ハート”を表現致しました。
2004年8月8日「天使の泉」チャリティーコンサート
「いのちのアサガオ」 アレンジディスプレイ
Ruby’s Room
  モニュメント完成   タイトル 「ひとつ」   安藤晃草


植物と語り合いながら・・・竹や花々も心地良い優しいエネルギーをシャワーのようにふりそそいでおりました。

制作メンバーの心がひとつになり素晴らしい時間を過ごせました。



会場には清水康子さんからのご招待で、闘病生活をされていたお子様やご家族様がお見えになっておられ、「偉いね! 頑張ったね・・・!」と、心の中でお話させて頂いておりました。
お子様の目に、ロックハート城のテディベア達がどんなにか可愛らしく映ったことでしょう!!
また、私のフラワーモニュメントを見て、どんなことを想像してくれたのでしょうか。
大きな秘密基地? 大きなお家? 
これからも、楽しい大きな夢をたくさん見て頂きたいです。
それが私どもの願いです。

清水康子さんとの出逢い
「天使の泉」in多摩 私の住む小平市での天使の泉チャリティーコンサート開催の日に清水康子さんと初めてお逢いしました。
知れば知るほど素晴らしく素敵で、優しい温かな愛をたくさん与えてくださいます。
尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。益々のご活躍を心からお祈りするとともに、私も賛同、応援し、お力になりたいです。 ほんとうにありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

                                                                                                 安藤 晃草
報告ページ 制作 kyoko)