古いマウンテンバイクをシングルスピード、ブルホーンバー取り付け、1x7(リア7速)など。再生・整備・修理・改造・レストアのコツを紹介します
1989年に購入したマウンテンバイクのレストア記録

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再生MTB自転車のレストア作業工程


携帯電話からの撮影の為見苦しい写真がありますがご了承ください。


はじめに
・自転車の再生は自己責任でお願いします。作業の中は十分注意して行ってください。
・家族に工具や貴重な自転車部品を捨てられる前に作業場所は常に整理整頓を心がけましょう。
・完成した自転車は交通ルールを守って乗ってください。人に迷惑がかかる改造はやめましょう。
・ノーブレーキ自転車は絶対にやめましょう。サーフィンやスノボーに例えるとノーリーシュと同じです。

再生までの作業工程
MTB自転車の再生までの作業工程を紹介いたします。

作業工程  作業の内容
フレーム関係 10年間放置されていたMTB自転車部品を徹底的に外せる部品ははずし磨きあげる。
クランク関係 クランク、ボトムブラケット(BB)の交換。シングルスピード化(SS化)の部品の小改造。
ブレーキ関係 Uブレーキ・カンチブレーキのレストア。インナーケーブルの取り回し。
ホイール関係 リム・ハブ・スポークのレストア。シングルスピード化の為の部品の小改造。 
セッティング チェーンなどのセッティング。最終総仕上げ。 
総括と改善 試走。作業の総括と改善。
ブルホーン1 古いMTB自転車にブルホーンバーを取り付けるための部品選び等紹介。
ブルホーン2 ブルホーンハンドルのバーテープの巻き方、自転車取り付け方法など。
1x7 多段変速化 MTBのクランク交換とリアディレイラーの取り付け。


では古い自転車(MTB)のレストア作業をご覧下さい





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