齋藤彫刻工房のご紹介



 
齋藤彫刻工房は埼玉県久喜市にある、個人のアトリエです
 齋藤馨(さいとうかおる)によって最初に建てられたのは1966年で、
 その後改築し、現在は彫刻室・絵画室・陶芸室・陶芸窯・展示室
 などを備えた二階屋になっています。

  「齋藤彫刻工房」では 個人の美術制作発表の他に
 モニュメント・肖像彫刻・インテリア・エクステリア などの制作も手がけております。
 注文制作もお引き受け致しますので、お気軽にメール
 お問い合わせ下さいませ。

 
彫刻室
彫刻室









 彫刻の制作をしている一番広い部屋です。
 展覧会の準備のため今は散らかり放題な
 ので、一部写真でお許し下さい(笑)

 発泡スチロール仕事中は
 一面雪景色のようになります。 

陶芸室
陶芸室












 小振りな陶芸作業場ですが  
 電動ろくろ二機があり、粘土や釉薬は  
 益子などから仕入れています。 
第二回作陶展の時のポスター 




 陶芸室では、知人が月に数回集まり、
 齋藤馨指導のもと
 陶芸教室が開かれています。
 ※生徒募集はしておりません
 このメンバーの発表会である
 「齋藤工房作陶展」が二年に一回、
 地元の文化会館などで開かれています。
ガス窯









 瀬戸の大澤ガス炉商会製のガス窯です。 
 生徒さんたちのおかげで、回転が良く 
月に平均二度もの本焼きをこなす 
大変な働き者です。 

 故障もおきにくく丈夫で、
多様な焼成が可能です。 

 テラコッタ彫刻をつくるのにも活躍しています。 

展示室
アトリエの隣に新設した展示室(別名倉庫)です。
小品を中心に今までの作品が収蔵されています。