彫刻家 齋 藤 馨


 齋藤 馨 (さいとう かおる) 

 埼玉県加須市に生まれ、県立不動岡高等学校生当時、美術教諭であった法元六カ先生の誘いにより
 彫刻の道に入ってより五十余年。 地元埼玉を中心に制作を続けてきました。
 パブリックアートとしての彫刻にも、早くから意欲的に取り組み、現在の住まいのある久喜市を中心に、
 手がけたモニュメントなども数多く、公共の場に置かれています。
 古稀を迎えた現在も精力的な制作活動を続ける作家の、今日までの作品をご紹介します。

 


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(新作アップしました)
 齋藤馨プロフィール

 1934 (昭和9年)埼玉県加須市に生まれる
 1950 埼玉県立不動岡高等学校入学
       美術教諭 彫刻家法元六カ先生の指導により
       彫刻制作を始める
 1953 国立埼玉大学教育学部美術科入学
       彫刻家 中野四郎先生に師事
 1959 創型展レオン賞受賞 準同人になる
 1967 創型展 創型会賞 文部大臣奨励賞受賞
       同人になる
 1968 創型展審査員
 1970 埼玉県展審査員・運営委員
 1971 第一回個展(埼玉会館)
 1972 箱根彫刻の森美術館大賞展推薦
 1973 三人展(日本画廊)
 1977 第二回個展(東陽画廊)
 1979 第三回個展(東陽画廊)
 1980 高村光太カ大賞展入選
 1986 日本美術選賞受賞
 1987 現代日本具象彫刻展入選
 1988 第四回個展
 1989 横浜彫刻展優秀作品賞
 1990 国民文化祭(埼玉)彫刻プロムナード展入賞
 1995 第五回個展(西武アートフォーラム)
 1998 創型会副会長
 2001 埼玉県美術家協会副委員長(彫刻部会長)
 2004 埼玉ゆかりの芸術家展/特集 齋藤馨  
             (サトエ記念21世紀美術館)      

 
2006年 現在  72歳 元気に制作中

 日本美術家連盟会員
 創型会会長
 埼玉県美術家協会副会長
 久喜市美術家協会会長
 久喜市文化団体連合会会長
「遙か」1981年制作 アルミ(AC7A)鋳造 埼玉県立久喜図書館