造形作家 齋藤由加

2006年9月 グループ展に参加します
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 造形作家 齋藤 由加 (さいとう ゆか) 

 齋藤 馨の出来の悪い三女であり 居候的弟子。
 師匠のアシスタントをしつつ、よろずものつくりとして活動中
 ネットショップ「かめねこ屋」にて ペット系陶製グッズなどを販売
 他にイラストレーションや 舞台美術の仕事もしています。
 彫刻家としては師匠から頂いた(盗んだ)技術を用いて
 アルミの抽象彫刻を主に発表。
 詳しくは個人のサイトである 「ものつくるねこ」をご覧下さい

 

風の眼〜孕空〜         2003
 齋藤由加 プロフィール

1972  埼玉県久喜市にて誕生
1991  武蔵野美術大学造形学部彫刻学科入学
      美術活動を開始
1992  埼玉県展 初入選
1993     〃  埼玉県美術家協会賞 
1995     〃  埼玉県美術家協会賞 
1996  武蔵野美術大学卒業
      NHK浦和放送局賞 「ちのこころ」 委嘱推薦
1998  埼玉県展 埼玉県美術家協会会長賞
      第47回創型展 初入選
1999  第48回創型展 選賞  会友推挙
2000  第49回創型展 選賞  会員推挙
2001  第50回記念創型展  会員出品
      第16回国民文化祭ぐんま2001
        彫刻展に2点入選 買い上げ賞
2002  第51回創型展  選賞受賞
2003  埼玉県展 審査員
2004  第53回創型展 文部科学大臣奨励賞受賞
       同人推挙
 現在
   埼玉県美術家協会員
   埼玉県展審査員
   創型会同人
   久喜市美術家協会会員

発泡スチロール原型だから出来る
自由度の高い形・テクスチャ
アルミの質感を利用して
ずっと 風のシリーズ・地のシリーズを
造り続けています。

モチーフは子供の頃から好きだった
道端の植物や動物・自然現象などが
全てです。

抽象しかつくらないのかと良く聞かれますが
こだわりはありません。
今作っているものも具象と言ってもいいと思っていますし
機会が有れば人物も作っていくつもりです。

地の心\〜飛揚〜   2004