・昭和25年創業、昭和57年(株)榊原鈑金を設立。昭和60年より、医療用機器、平成13年よりインターネット関連機器の生産を始め、生産設備、生産環境への投資にも配慮し、現在に至る。 現在はアラミド繊維を中心とした高分子材料のレーザー加工など、異業種への取り組みも積極的に行っています。 さらに、10年以上にわたり研究・開発を続けてきた、軽量クッション材(100%ポリエステルの成型できる「わた」)金型の製品化を実現しました。(特許第3930848:特許出願中:特願2005-240373) また、自社製作した熱風成型炉により、軽量クッション材成型品の試作から量産まで対応が可能です。企業の生産能力・設備のハード面だけでなく、技術・研究開発、生産システム、情報処理等のソフト面での能力に独自性が発揮できる企業を目指しています。 今後、注目される「軽量クッション材」用成型金型に関しては国内外唯一のメーカーです。 |