・昭和25年創業、昭和57年(株)榊原鈑金を設立。
現在は、15年以上にわたり研究・開発を続けてきた、 軽量クッション材(100%ポリエステルの成型できる「わた」)金型の製品化を実現し、(特許第3930848:特開2007-054985) ウレタンに代替可能な、
 完全循環型リサイクルシステムに適合した、ポエステルクッション材を加工し、軽量化による化石原料の削減及び自動車、航空機、電車の軽量化(燃費向上)を付与した製品を生み出しております。また、自社製作した熱風循環式成型炉により、軽量クッション材成型品の試作から量産まで対応が可能なりました。
さらに、アラミド繊維を中心とした高分子材料のレーザー加工など、異業種への取り組みを積極的に行っています。
企業の生産能力・設備のハード面だけでなく、技術・研究開発、生産システム、情報処理等のソフト面での能力に独自性が発揮できる企業を目指しています。
今、環境問題:部品の軽量化で注目される「軽量クッション材」用成型金型に関しては国内外唯一のメーカーです。



会社概要
会社沿革
技術
軽量クッション材用金型と成型加工
繊維加工(切断)
鈑金加工(保有機械・設備)
アクセス
知財ビジネスマッチングフェア2009 

・2005年10月よりタカノ(株)車椅子クッションの「中わた」の成型加工を開始。
・2007年3月 特許第390848 発明の名称 「繊維集合体用成形型」
知財ビジネスマッチングフェア2009に出展(2009年10月21日・29日
   インテックス大阪3号館) 小間番号 D−05
・2009年7月 近畿経済産業局 新連携産業基盤戦略に参画
・2009年8月 特定研究開発等計画の認定を受ける




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最終更新日: 2009年9月28日