メサイア音楽塾



アルバム

練習予定

おしらせ
東日本大震災追悼メサイア演奏会
3月11日14時46分開演

メサイア演奏会終了いたしました
たくさんのご来場、そして義援金をありがとうございました


メサイア音楽塾合唱団演奏会





5月21日(土)午後 栄公会堂
地区センター祭り「あらかるとコンサート」
に出演しました

4番 17番 12番 歌いました


おしらせ

メサイア音楽塾合唱団員募集
2012年春「メサイア演奏会」に向けて合唱団員を募集します
バス 若干名 (経験者歓迎)
栄区音楽協会会員かその紹介者に限ります

練習は月・水夜 月3回 会費3000円/月 栄区本郷地区センターなど
問い合わせ↓

メールアドレスは自分で打ち込んでください

2010栄区民芸術祭でついに終曲のアーメンコーラス
2010・10・16 栄公会堂




2007年6月に始まったメサイア音楽塾ですが、3年目の2010年10月全曲制覇しました
これからは2012年春「メサイア演奏会」を目指し、練習にも勢いがつきました
栄区音楽協会会員の紹介があればどなたでも入会可能です



あらかるとコンサート
2010年5月22日(土)13:30〜16:00 リリス
 に出場しました

演奏曲】 
37
 The Lord gave the word   39  Their sound is gone out
    46  Since by man came death    44  Hallelujah   
    



上の写真は 2009年5月23日(土)リリス 
本郷地区センターまつり 「あらかるとコンサート」

栄区音楽協会トップページへ

2009年10月12日(月)栄公会堂 栄区民芸術祭 「音楽の祭典」 に出演しました
演奏曲目
27番 Recitative  28番 He trusted in God  33番 Lift up your heads, O ye gates



2007年6月より 音楽協会特別事業としてメサイア音楽塾が始まりました

対象 栄区音楽協会の会員とその紹介者

ヘンデル作曲「メサイア」は名曲中の名曲として 合唱をするものにとって 一度は歌ってみたい曲といわれている曲です

地域の合唱団に入っていても 少ない人数では「メサイア」を歌うことは至難のことです
一つの団体ではできないことを 音楽協会の組織で可能にしよう!という取り組みです

大曲なので 1年間くらいでは とうてい仕上がりません  時間をかけて まずは練習を始めよう ということで 
名前も「メサイア音楽塾」とし 2007年6月からスタートいたしました

途中からでも参加できます 今は約60人の参加者があります


メサイア練習お役立ちサイト くまさんの「メサイア」のページ(音取りMIDIもあり)

講師    榊原 哲   杉山範雄   瀬畑久美子

『歓喜の港』について

「歓喜の港」が栄区のホームページ〜開港150周年への取り組み〜というページに平成21年8月末日まで載りました


「あらかるとコンサート」に出演    2008/5/10 栄公会堂

2009年6月1日(月)18時〜19時 NHKFM(81.9)よこはまサウンド♪シャトル
栄区音楽協会「メサイア音楽塾」の歌った 『歓喜の港』 が放送されました。




『歓喜の港』

〜横浜開港百年の歌〜


1958年、横浜開港百年祭実行委員会選定歌として、
高木東六さん作曲で作られた歌。
当時の横浜市民だったらご存知かもしれない。

横浜開港100年記念式典は1958年(昭和33年)5月10日、
当時の平和球場(現横浜スタジアム)で皇太子様臨席のもと、
学生が大動員され、渡辺はま子さんも参加され、
3万5000人が参列し、この「歓喜の港」を合唱した。
ちなみに、この年の秋、皇太子様のご婚約が発表された。

青少年を中心に広く歌われた曲らしい。
歌詞は封筒などに刷り込まれていたようだ。
歌に合わせて学校でみんなで踊ったという方もいらっしゃる。

来年の開港150年を機に、
以前歌ったこの『歓喜の港』を懐かしく思い出され、
また聞いてみたいと栄区役所に要望があり、
音楽のことなら音楽協会にということで照会があり、
この『歓喜の港』に取り組むことになった。

探し当てた楽譜はユニゾンだったので、
合唱で歌うなら二部合唱にということで、
吉田孝古麿先生のご好意で二部合唱に編曲された。

今活動中のこの「メサイア音楽塾」で練習し、7月初旬に録音され、
栄区役所のホームページから聴くことができる。
(平成21年8月末日をもって聴けなくなりました)
(CDに録音されている、管轄は栄区役所)


2008・7・9 歓喜の港 録音風景


横浜開港百年祭実行委員会選定歌

横浜開港百年の歌 歓喜の港

高木 東六 作曲

1 白い鴎の羽ばたきに

波が躍れば潮風歌う

ビルの窓から波止場から

ふるい歴史のページから

ミナト横浜、朝がくる。

百年、百年、開いて百年

ミナト横浜、朝がくる。

2 青い潮路を今朝もゆく

船のへさきの七色虹よ

意気は七つの海こえて

伸びるよろこび新しい

ミナト横浜、銅鑼が鳴る。

百年、百年、開いて百年

   ミナト横浜、銅鑼が鳴る。

3 茜まばゆい空の上

富士もほほえむ世紀の門出

明日の希望にかがやいた

若い命の海と山

ミナト横浜、陽がのぼる。

百年、百年、開いて百年

     ミナト横浜、陽がのぼる。
   


栄区音楽協会トップページへ    


指導者プロフィール

榊原 哲先生
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
声楽を三林輝夫、布施隆治の各氏に、バッハなどのオラトリオ・エヴァンゲリストをブレーメン国立音楽大学教授、小松秀典氏に、指揮法を伊藤栄一氏に師事。
また、日本合唱協会を中心にプロ合唱団で演奏活動をし、合唱を増田順平氏に師事。
1983年神奈川県芸術祭のオーディションに合格、山田一雄指揮によるベートーベンの「第九」でソリストとしてデビュー。
以後NHK交響楽団、神奈川フィルハーモニーをはじめ、多くのオーケストラや合唱団の演奏会に出演し、バッハ「カンタータ」、「クリスマス・オラトリオ」、「マタイ受難曲」、「ロ短調ミサ」、ハイドン「天地創造」、ヘンデル「メサイア」、A.L.ウェーバー「レクイエム」、モーツアルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーベン「第九」「ミサ・ソレムニス」、など、多くのレパートリーを持つ。
また、オペラにおいては、J.J.ルソーのオペラ「村の占師」のユラン役、「カルメン」のドン・ホセ、その他邦人作曲家の創作オペラに数多く出演している。
また、指揮活動や合唱指導にも力を注ぎ、現在は、オペラ、コンサートでソリストとして演奏活動するかたわら、ひばり児童合唱団、湘南コール・グリューン、コーア・グラムーア、女声合唱団しおん、船橋さざんか少年少女合唱団、君津市民合唱団、船橋フィルハーモニー合唱団、コーロ・みお、茅ヶ崎・船橋・かずさ音楽祭の「第九合唱団」など多くの合唱団の指揮、指導、ヴォイストレーナーとして活躍中。
広島エリザベト音楽大学講師。三輝会会員。日本合唱協会コンサート・マスター。
杉山範雄先生
 
1975年小田原出身。10歳より小田原少年少女合唱隊入隊、ルネッサンスから現代まで多くのアカペラ・アンサンブルを学ぶ。
 湘南工科大学付属高等学校、東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、これまでに「フィガロの結婚」伯爵、「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール、「コシ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ、「カルメン」エスカミーリヨ、「ボエーム」コッリーネ等を演じ、クープラン「聖スザンナのモテット」、バッハ「カンタータ」、「マタイ受難曲」イエス、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、グノー「チェチーリアミサ」、ベートーヴェン「第九」、オルフ「アフロディーナの勝利」、「カルミナ・ブラーナ」等演奏会バスソロにて多数出演。
 故佐藤功太郎、小泉ひろし、小林研一郎等各指揮のもとソリストを務める。
声楽を多田羅迪夫、桑原妙子の両氏に師事。
近年では合唱指導の分野でも活躍している。
 現在、コーロ・しるふれい、金沢混声合唱団、IN PACE常任指揮者、栄混声合唱団副指揮者。サウンドブリッジ合唱団、JVC合唱団、小田原男声合唱団指導員。さがみ・コミュニティーホール文化事業合唱講座、栄区メサイア音楽塾、神奈川合唱連盟合唱プロジェクト、桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」各講師。
 神奈川県合唱連盟理事。芸大小田原市人会会員。