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Rubyが近くなる。Windows用Ruby統合開発環境(IDE) RDE

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Rubyやスクリプト言語が初めての人向けの説明です。

道具としてのスクリプト言語

Rubyはスクリプト言語と呼ばれるものの一つです。スクリプト言語にはRubyの他にもPerlやPythonといったものが有名です。この他にもWindowsではJScript、VBScriptというスクリプト言語があります。

これらはPCに仕事をさせるために存在します。これらスクリプト言語を使えるようになると、いままで人がPCを操作して2時間かかっていた仕事を、15分で終わるようにすることができたりします。

ここで付加価値が産まれます。時間を生み出せるのです!!

PCを操作して仕事する機会が多い人、またその仕事のやり方やフローを替えたり工夫できる環境であれば、スクリプト言語を使えることはプラスになるでしょう。

学びかた

さて、付加価値を生み出す為の道具・スクリプト言語はどうすれば使いこなせるようになるでしょう。

スクリプト言語そのものについては、書籍やインターネット上の文献・講習会などで学んで、実際に使ってみて身につけていくしかありません。

習得を効果的にするためには、ありきたりですが、

  1. 情報源を集め整理しておく
  2. 自分の使うPC上に学習しやすい・使いやすい環境を整える
  3. こまめに実行してみる
  4. 困った時に質問したり調べたりする方法を知っておく

これらが必要です。

1.情報源を集め整理しておく

Rubyなら、「Ruby 入門」キーワードで検索するといろいろな人が書かれた初心者向けドキュメントが見つかります。これらのうち、いくつか分かりやすそうなものをあたってみるといいでしょう。

Google

インターネット上には、Rubyについての優良なドキュメントが結構散在しています。フリーのウェブ雑誌であるRuby Magazineは必読でしょう。Rubyをこれからはじめたいという初心者の方は、この雑誌の中で毎号掲載されているRubyの歩き方をまずは読まれることをお薦めします。

書籍の方が好きだという人であればお薦め書籍または、私が読んだRuby本のページも参考にしてください。

2.自分の使うPC上に学習しやすい・使いやすい環境を整える

コマンドプロンプトや、Linux・BSDなどのコンソールでCUI操作に抵抗がない人は、すでに何かしら常用のテキストエディタや環境をもっていると思われるので、その環境から簡単にrubyを実行できるようにしておきましょう。

そうでない人は、常用テキストエディタとして使える軽いIDEであるRDEを使いましょう。また、すぐ参照できるようにHTMLHelpをダウンロードして、RDEで使えるように設定しておきましょう。手順はこちらを参照

ある程度習得ができたら、自分の常用しているエディタなどにRubyが使える環境を構築しましょう。

3.こまめに実行してみる

サンプルコードは、こまめに実行してみることが重要です。インターネット上のドキュメント内のサンプルであれば、サンプルコードを選択してRDEにドラッグ・ドロップしてやり、[F5]を押せばすぐに実行できて結果を確認できます。

あと個人的には、サンプルコードを含めて他人の作ったスクリプトは

  1. 変数を替えたりして改造して使ってみる
  2. いくつか切り貼りして使ってみる

が習得に効果的だと思います。

4.困った時に質問したり調べたりする方法を知っておく

Rubyのことでわからないことがあれば、まずはGoogleなどの検索サイトで探してみましょう。見つからなければ、ruby-listというMLに投稿する、2chのRubyについてのスレッドあたりで質問してみるとよいです。

RDEのことでわからないことがあれば、サポートページを。