RDE(Ruby Development Environment)ソース公開

= ソース公開の目的

開発環境は一種の道具です。道具である以上は、使い勝手がよく、どれだけ手になじむか。どれだけ柔軟にカスタマイズができるかによって、長く使われるか、一時的な使用で終わってしまうかが決まると思います。

私が、この道具を作るきっかけとなったのも、自分にとって使いやすい道具が見つからなかったからでした。私の個人的なニーズはほぼ満たされつつあります(2001/9/14現在)。しかし、私以外の多くの方々のニーズにはまだまだ応えていないことと思います。

ご要望やバグ修正への対応は今後も可能な限りおこなっていく予定ですが、私一人が、この開発に投資できる時間は限られていますので、どこまで対応できるか、またいつまで意欲を持ちつづけられるか定かではありません。

そこで、他のオプーンソースでうまくいっている例に倣い、ここにソースを公開し、意欲や興味のある方々がこの道具への開発に直接または、間接的に参加していただける場をつくりたいと思いました。

こうすることで、すくなくとも将来へ引き継がれる可能性だけはすくなくとも確保できたわけです。(本当かな?)

このソフトは、もともとは汎用的なものを想定していました(Optionなどにその名残があります)が、使い勝手と、個人的な事情から途中からRuby専用としてその形を変えました。
したがって、これをベースに他のスクリプト言語版をつくるのは、比較的容易なはずです。
# 誰か、CINTやPerlで試してみませんか?

= ソース

Delphi5/6でコンパイルできます。コンポーネントをインストールしてからrde.dprを開いてください。
rde0990src.zip(2002.12.24)
rde0980src.zip(2002.10.14)
rde0961src.zip(2002.7.3)
rde0960src.zip(2002.6.29)
rde0931src.zip(2001.12.28)
rde0930src.lzh
rde0921src.lzh

Delphi6 Personalでも、コンパイルできます。 [rde-jp:0006] [rde-jp:0023]を参考にしてください。

= ライセンス

Rubyライセンスに準じます。ただし、このソースの一部または全部を、そのままあるいは修正を加えてプログラムを開発し、公開・配布する場合には、その修正内容のコードあるいはTipsを、本グループ(下記のMLに投稿する形式で)フィードバックしていただけることを希望します。
(注意)内部で利用している各各のコンポーネントについては、それぞれの提供者が設定しているライセンスが適用されます。

= サポート

本コードに関するサポートは、MLにて行います。
rde-jp@freeml.com[In Japanese]
Ruby開発環境(RDE) MLに入ろう!!
FreeML  メールアドレス
 

もどる