良い食品・ロゴ 略して ”良い食”


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良い食品づくりの会とは


人間にとって、食べることは”生きる”ことであるとともに、
おいしく、楽しく、食べ物をいただく知恵と工夫は食の文化を
育んできました。
人びとに幸せをもたらしてくれるのは、おいしいひととき。
「おいしさ」の基本に、安全と安心があるのはあたりまえのこと。
そんな、あたりまえのことがあたりまえでなくなってしまった時代と社会の
中で、「良い食品づくりの会」は人間にとっての食のあり方を問い直し、
日々の暮らしの健康とおいしさを求めて努力を積み重ねています。


良い食品づくりの会 4条件と4原則


良い食品の4条件

1 なにより安全 添加物や食品衛生の点で安心。
2 おいしい 形状・光沢・香味・食感のすべてが「本物」
3 適正な価格 品質にてらして安い値段。
4 ごまかしがない 不当・誇張表示、過剰包装がない。


良い食品を作るための4条件

1 良い原料 安全で良質。
2 清潔な工場 機械・設備の行き届いた手入れと清掃。
3 優秀な技術 品質を正しく見分ける眼と、素材の特性を引き出す腕。
4 経営者の良心 儲けよりも品質を重んじる「職人の心」を持ち、
地球環境に配慮する。


本会は、「良い食品」の供給を目指す食品製造者と販売者の
集まりで、上記の「4条件・4原則」を基本理念としています。
この「4条件・4原則」を規範にして、製造者会員は良い食品を
作り、販売者会員は良い食品の普及をするために、切磋琢磨
しています。
また、基本理念の具体化として、各食品ごとの「品質基準」も
設定しています。



良心宣言
●食品供給者の良心宣言
 人間の健康を維持していく上で、もっとも大切な食品は今日、
深刻な課題をかかえています。大量生産・大量消費、飽食と飢餓、
脅かされている安全性、農業の衰退、環境汚染の進行などです。
伝統や旬の味の喪失も危惧されています。これらの諸問題は、
確かにどれ一つとっても個人や個々の企業の努力をはるかに超える
問題を含んでいます。
 しかし、食品を作り、販売をする者は、現場を担う者としての責任を
自覚し、原料の選択、加工の方法、流通のあり方などの自己検証と
不断の改善を通して、時代環境に清流を注いでいくことが可能である
と考えます。
 会員は良い食品の4条件、良い食品を作るための4原則を厳格に
具現化することを誇りある義務とし、個々の努力を基礎にした相互の
研鑽に努めています。


活動
●会の活動
 会員は毎月1〜2回の地域研修会や、年1回の総会、学識経験者を招聘
して開かれる年3回の合同研修会、随時の工場見学などを実施して、良質
な情報に基づく相互チェックと研鑽を重ねています。
 会の運営は、会員相互の自主的な発意と自己責任を基礎に、常に広い
視野に立つ開かれた組織であることを目指しております。



良い食品づくりの会
since 1997
生産者会員 ・ 協力店会員


北海道

 

東 北



関 東


九 州 中 国 関 西

四 国




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(この会員一覧は 2002.06現在のものです。)





[良い食品づくりの会]

●東日本事務局
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-18-21
TEL.03-3710-3217 (有)良い食品流通東日本内

●西日本事務局
〒542-0012 大阪市中央区谷町6丁目4-8-301
TEL.06-6191-5131 (有)良い食品流通西日本内


みやぎ・ロゴ は、「良い食品づくりの会」の ”協力店会員”です。


〒536-0013 大阪市城東区鴫野東3-29-1
TEL 06-6961-0279  FAX 06-6961-0278
サケショップ みやぎ