| ■登山口ルート |
往路:自宅8.10発−−箕面−泉原−与野−野間中−下田尻−栗栖−才ノ神峠下林道脇9.40着 |
| ■コースタイム |
駐車場所発9.50発→才ノ神峠10.10→三草山山頂着10.35−下山10.45→才ノ神峠10.55→林道裏山線→林道野所長谷線合流点11.25→林道から堂床山登山口11.35→堂床山着12.15−12.45下山→林道出合13.20→林道野所長谷線合流点13.25→才の神峠14.00→14.15駐車場所着 |
三草山
| 吹田図書館で慶佐次盛一著「北摂の山々(下)西部編」を貸りて、3日程掛けて机上登山シミュレーションをしたが、もの足らず早速登る事にする。比較的雪の少ない3月初めまでに、出来るだけ多くの里山へ登りたく、先ず手始めに三草山・堂床山・竜王山に山行する。朝ゆっくりと支度して、箕面から泉原・与野・野間中経由で栗栖から才ノ神峠下林道の少し広い路肩に駐車して才ノ神峠を目指す。才ノ神峠は7本の道が集まる峠で、古い石の道標や、法華の石塔などのある歴史の有る峠みたいである。峠から三草山の登山道はバイクが入らないように柵がしてあり、半分近く丸太で作られた階段になっていた。丸太階段を登りだらだら道に成ると枯葉絨毯道になり、少し歩くと雪が残っており、急坂絨毯道は滑り易く、登りきると山頂に到着した。山頂は里山らしく広々としており、落ち着ける山で有った。今日は三山縦走予定で手抜きしたので、三草山へは45分で登りついたが、次回は実りの秋に、府民牧場ルートから登り、ゼフィルスの森−慈眼寺ルートを降り、棚田も楽しみたい。 |
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| 山頂 |
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長谷から三草山 |
堂床山
三草山から才ノ神峠へ10分程で下山し、裏山林道に入ると乗用車も入るような道で、少し広い所に2台程度駐車出来るスペースが有った。林道脇にシイタケ栽培用の原木が切り出されて積まれていた、近くの林にシイタケ栽培園が2箇所見られた。栗畑を過ぎてからは林道も地元の方はあまり利用されないのか、荒れており、バイクや車高の高い車が辛うじて入れる道に変わっていった。荒れた林道を20分程降ると、林道野所長谷線と出会い、右手に林道建設記念碑が建っていた、右に降るか、左へ行こうか、迷っていると、左の猪名川方面から工事関係の4トントラックが槻並へ降っていったが、5分もしないうちに引き返して来た、多分通行出来なかったのかも。トラックにあやかり右手から登る事にする。野所林道を猪名川方面へ10分程歩くと藪の中に廃屋があり、ほんの少し歩いて左手から山に入る。直ぐに5本程丸太を並べた橋を渡ると、はっきりとした登りの道があり、近頃枝払された生木が道を塞いでいた。テープは尾根に登りつくまで見る事は無かったが道はしっかりしていた。尾根に取り付くと、関電巡視路の表示があり、木々の間から丸山・堂床山を見ることが出来た。関電鉄塔を左に巻いて、登りに入ると、テープが多く見られるようになり、なだらかな道を歩き、山頂へ到着する。山頂は三草山の1/10くらいの面積であり、展望は望め無いが、木々の間から剣尾山と、丸山を望む事が出来た。30分程休憩し下山していると、犬の鳴き声が近づいてきたので、竜王山を諦め来た道を引き返し、駐車場所に戻る。
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| 巡視路からの丸山 |
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2等三角点の堂床山山頂 |
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