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2009年6月24日(水)
KIRIN FREE
今日、外食先で初めてキリン・フリーを飲んだ。
案外いける。でも気のせいかちょっと酔ったように身体が熱くなった。
寿司屋や焼肉屋にキリン・フリーがあったら嬉しい。車の時の寿司屋は味気ない。焼肉屋などは車の時は行かない。カルビ食べながらソフトドリンクは辛い。でもこれからはキリン・フリーがある。でもサービスエリアで飲む気にはなれない。なんか不謹慎な気がする。
2009年6月21日(日)
hello kitty
亡くなった姪が、キティフリークだったので命日にキティの甚平を手向けた。
サンリオ・オンラインショッピング
で購入したのだが、ラインナップを見ていてキティのライセンスアイテムの多様さに仰天した。家電ではパソコン、携帯はもとよりSDカード、USB、果ては自動掃除機ルンバまで。
でも一番笑ったのは、キティ版やしの実洗剤。すごい商魂。
そのほか、ごくせんキティ、浜崎あゆみコラボパーカなど、ほんと見ていて飽きない。
姪が生きていたら、キティ熱が更にヒートアップしていたことだろう。
2009年6月17日(水)
横浜開港150周年
父親が行きたいというので今日、横浜「開国博Y150」にてあの巨大蜘蛛「ENEOS ラ・マシン」を観てきました。
すごいです、蜘蛛。水しぶきがずいぶんかかりましたが、圧巻でした。団体で来た小学生たちはきゃっきゃ喜んで、水しぶきをアンコールしていました。
でも今日は会場へたどり着くまでにいろいろな出来事がありました。
中でもため息が出ちゃうのが、行く途中に通る小田原厚木道路でスピード違反で切符を切られました。罰金18000円(大泣)。そしてその時免許証を見せるのに車を降りて白バイのところまで行くという動作があって、膝の上においていたお財布を落としてしまったのです。気がついたのは海老名のサービスエリア。
が〜〜〜ん!これからネットでBIGを買います。
2009年6月7日(日)
伊豆文学賞
伊豆の風土や歴史などにちなんだ文学を募集する「伊豆文学賞」というのがある。
今回私は、この伊豆文学賞の小説部門に応募した。
400字詰原稿用紙30枚〜50枚が規定枚数。
もう半年も前から募集要項を取り寄せていたのだが、着手したのは6月5日締切の2日前。仕事が休みの水曜日と木曜日の2日間で約40枚を書き上げた。推敲時間も入れて二日間で20時間くらいだと思う。目の前に締切というデッドラインがあると火事場の馬鹿力が出るものだ。
小説というものを生まれて初めて書いた。通常の仕事で取材原稿を書き終わった時は、終わった〜という達成感があるのだが、小説を書き終わった時はなぜか満足感というものがなかった。
感情移入して書いていたので、登場人物に情が移って、親しい人と別れた時の寂しさのような余韻が残った。
しかし、締切というのはすばらしくやる気を奮い立たせてくれる。
小学生の時、担任の広津ももえ先生が「人間はいつか死ぬとわかっているから一生懸命、頑張れるのです」と教えてくれた。人生にも締切がある。寸前の付け焼刃にならないように大事に実のある人生をおくりたい。
2009年5月8日(金)
キープビーサン
GWはうちで親しい友人と恒例のバーベキューをしました。それも雨の中で。
でも日よけ用のテントがあったのでそれを組み立てて、なんとか雨はしのげました。
天候が悪くても外でやるのがバーベキュー。
最近、南部鉄のすき焼き用の鍋でご飯を炊いています。鉄鍋でご飯炊くと美味しいですよ。
その日も鉄鍋で、しかも炭火でご飯を炊きました。これがまたWの美味さになるのです。
みんなでわいわい炭火で暖をとりながら楽しいひと時でした。
写真はその時の客人、
Y尾君
のキープビーサン。
Y尾君専用なのでまた1年後まで誰にも履かれずに庭の片隅に鎮座することになるのです。
2009年4月26日(日)
GENKI を ARIGATO
先日、ジュエリーデザイナー(ジェリーブランド「
RUKUS
」主宰)のトミーくんが店を訪ねてきてくれました。
その時いただいたチャームは、私のためにわざわざ作ってくれたもので、ターコイズやラピスなど私の誕生石を使ったとても素敵なデザイン。
首にかけているとなんだか元気になります。すごいパワーというのでなく自然体の快活感がえられます。
以来、毎日つけて仕事頑張ってます。
2009年4月22日(水)
インディゴパーカに華が咲く!
きゃ〜〜インディゴブルーのパーカのポケットにティッシュを入れたまま洗濯しちゃいました!
皆さんどうなったかはお解かりでしょう〜
花粉症なので犬の散歩の時、洟垂れ小僧にならないようにティッシュをわしづかみにしてポケットに入れて行くんです。
帰ったら絶対忘れずに捨てなくちゃ。
物忘れの激しい今日この頃。
案の定、そのまま洗濯機の中へ。
パーカを干そうとしたら何だか部分的に霜降り状態になっているので、おかしいなあ粉石けんじゃないのに何なの?
きゃ〜〜〜
2009年4月19日(日)
命みじかし、たすきにながし。
先日、NHKのトーク番組で安野光雅という日本画家の方が「最近、100年に一度の大不況で大変深刻だというが、どうも納得がいかない。60年前の戦後の日本がどんなに大変だったかを考えてほしい」というようなことをおっしゃっていました。
本当だよな。ご飯が食べれて、水が飲めて、お風呂に入れて、人間の基本的な生活ができる幸せをもう一度再確認しなきゃいけないと思う。
そして安野氏は色紙に「命みじかし、たすきにながし」と毛筆でしたためていた。なんだかその言葉にぐっと目頭が熱くなった。
2009年4月18日(土)
鉄腕アトム
ウランちゃんを抱えたアトム。この素晴らしい位置決め。黄金率のバランスだと思います。
2009年4月13日(月)
ただいまごがんこうじでごめいわくをおかけしております
今日仕事へ行く途中、車で橋を通りかかると、こんな看板が立てかけてあった。全部が平仮名なので、最初何だか意味が分からず、がごんががんごごんなんて、変なリズムをつけながら読んでしまった。
親切なつもりで平仮名にしたのかもしれないけど、車で通り過ぎる一瞬のアイキャッチには不適切だと思う。
2009年4月4日(土)
ライフライン
今年の元旦に水道管が破裂し、水というものがまぎれもなくライフラインなのだということを実感した。
そして先週、給湯器が壊れお湯が出なくなってしまった。
当たり前のように蛇口からお湯が出る生活をしていたので、水だけの生活がこんなに不便だとは思わなかった。昔の人は、特に女性は、冬の炊事洗濯が大変だっただろうなと思う。
先週は春だというのにまだまだ霜が降りる寒さだったので、水で食器を洗うのは辛い。そしてお風呂も入れない。
仕様がないので、お湯を沸かして大きな器に入れ、水で食器を洗いつつ、冷たくて我慢できなくなったらお湯に手を浸すという手法でなんとか家事を切り抜けた。
さてお風呂は困ったなあと思ったが、私の家がある場所は温泉地だということをすっかり忘れていた。お風呂には事欠かないではないか。
そんなわけで給湯器が復旧するまで近くの源泉かけ流しの日帰り温泉に入ってから仕事へ行く日が数日続いた。
でもこれがすごく気持ち良いのだ。朝から温泉の湯船で思いっきり身体を伸ばす爽快感。やめられません。給湯器が復旧した次の日も朝、温泉に行ってしまいました。