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| 2007年6月29日(金) |
| もったいない! |
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最近、スーパーには自前の手提げ袋を持っていくようにしています。小さいところから地球の安全のために何かしなくてはと思うこの頃です。
その一環として、自炊する際に食べ物を無駄にしないようにしています。皆さんは早くから心がけていることだと思いますが、私は山暮らしをするようになってから徐々にそういった意識が強くなってきました。
コンソメスープでポトフを作ったら、次の日はトマトのホール缶を入れてミネストローネに、それでも余ったら次の日はミキサーにかけてポタージュにと、加工して飽きないように全部消化します。
一番ポピュラーなところでは、大根の葉っぱをきざんでごま油で炒め、醤油とラー油で味付けする常備菜。あと出汁をとった後の昆布をきざんで醤油とみりんで炊く常備菜。どちらもご飯の共に最高の副菜。そして無駄なく食材を消化したという満足感が持てます。
皆さんがお勧めの、食材を無駄なく使った美味しいメニューがありましたらおしえてくださ〜い! → 私書箱
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| 2007年6月24日(日) |
| 小さな写真展 |
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只今、サクラクールでは店内で小さな写真展を開催中です。
作品は、高校時代の友人MK女史が趣味で撮りためたものの中から5点をセレクトしました。
素人ながらちょっといい感じの写真が並びました。
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| 2007年6月22日(金) |
| コシノといえば水なす |
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泉州といえば岸和田のだんじりを思い浮かべる人が多いと思いますが、私は水なすが真っ先に頭に浮かびます。
昔々、仕事でコシノ三姉妹のパーティーに出席した時に、なすを丸ごとぬか漬にしたものが大皿盛りで供されていました。
そのなすのあまりの美味しさに感激し、コシノジュンコさんにこれはなんですか?と伺ったら、「水なすのどぼ漬よ」と教えてくれました。
岸和田ではぬか漬けをどぼ漬というのだそうです。以来、水なすが私の好物のラインナップに加わりました。そして先週、泉州の水なす屋さんに生の水なすを注文しました。
届いた水なすは丸々と大きなもので、早速、氷水で冷やして、丸ごとを手で裂いて塩をつけて食べました。
そのフルーティーで新鮮な味に大満足。次の日はエキストラバージンオイルと塩でいただきました。これもまた格別な美味しさでした。
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| 2007年6月7日(木) |
| 一粒種 |
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昨日、愛犬と散歩をしている際に、先日グリンピースをいただいたAさんとすれちがった。お礼をいいつつ、ついつい立ち話。
その中でAさんの家の軒下に生まれて間もない子猫が2匹、うろちょろしているのだが、1匹の方が大吉にそっくりだというのだ。
大吉とは今年の3月に他界した私の愛猫。それを聞いたとたん目頭が熱くなったが、ぐっとこらえた。
実際見ていないが、もし本当にその猫が大吉の子だとしたら、「でかした大吉」といってやりたい。シャイで雌猫と接触などしたことがないだろうと思っていたが、ちゃんとやることはやっていたのか。
胸がジーンとなり、Aさんと別れてから家に帰る間、涙があふれてきた。
大吉のDNAを引き継ぐ一粒種がこの山の中をうろちょろしているのかと思ったらもう嬉しくてたまらない。早速、いそうな場所を探したが見つけられなかった。もし、捕まえることが出来たら飼ってあげたい。そして雄だったら二代目大吉を襲名させるつもりだ。
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| 2007年6月6日(水) |
| 吉兆のご飯 |
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この季節になると、生姜と茗荷を入れた炊き込みご飯を作る。一昨日も作った。さっぱりしていて大好きなごはんメニューの一つ。
そして昨日は、近所の人に畑から採り立てのグリンピースをいただいたので豆ごはんを作った。両方とも先日NHKの番組「プロフェッショナル」で取り上げられ、私の友人たちの間で話題になっている吉兆流ご飯の炊き方を実践した。
時間がないので「米を水洗い(米は研がないで優しく、水が澄むまで洗う)してからざるに上げ1時間、その後水に浸して1〜2時間」という最初の作業は省略した。
強火で炊いて、吹いたら蓋を開けてお釜の底から米をよく混ぜ均一に熱が通るようにする。その後弱火で炊き上がるまでは従来通り。炊き上がったら蒸らさずにすぐに食べる。
私が実践したのは火を点けてからのプロセスだが、これがとっても美味しいのだ。最初から完璧にやったらさぞかし美味しいのだろう。
そんなに上等なお米でなくても美味しく食べられる。番組の中でキャスターがそのご飯を食べて感激のあまり泣いていたのだが、それもなんだか頷ける。今度、時間があるときは最初の作業からやってみようと思う。
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| 2007年6月5日(火) |
| ベルギーリネンの力 |
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天然素材の中でもベッド周りやキッチン周りでちょっと贅沢な感じで使うリネンは手触り、肌触りがさらっとしていて清潔感があって大好きな素材。
そのリネンの中でもアイリッシュリネンが上級といわれているが、実はベルギーリネンの方が格が上だと知ったのは最近のこと。そのベルギーリネンを扱う店が東京ミッドタウンの3階にある。「LIBECO」というお店。ミッドタウンの中で一番気に入っている店だ。
生地をはじめ、ローブやロングシャツなどプライベートウエア、カラー展開しているストールなどおしゃれなリネンアイテムが揃う。その中にベルギーリネン100%使用したニットブランドの商品が品揃えされている。
とある展示会でそのブランドを発見して一目ぼれした。とにかく上質でデザインも洗練されていてかっこいいのだ。でも価格も上質で、セーターで5〜10万円台。sakura
courではちと高すぎて無理なので仕入れは断念した。
写真はそのブランドの展示会のDMについていたベルギーリネンの糸。ここ3ヶ月位しているが、弱らずに逆にパリッとしてきて丈夫。さすがベルギーリネン!とこんなところで感心している次第。早くここのニットが仕入れられるくらい店を精進させなくてはと意気込んでいる。
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| 2007年6月4日(月) |
| 知ってますか? |
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友人に教えてもらった人気の食ブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」は、人気が高じて本(講談社刊)になったほど。でもとてもばーさんとじーさんが食べているとは思えないボリュームにびっくり!でも料理はなかなかなので覘いてみて下さい。
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| 2007年6月3日(日) |
| コムデギャルソンの傘袋 |
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先日雨の日に、表参道にあるコムデギャルソンのショップに立ち寄った。
自動ドアが開くとすぐのところに傘を入れるビニール袋が置いてある。感心したのは幅も長さもたっぷりとしていて、濡れてまとまりにくい傘がすごく入れやすかったこと。
そして何よりも「COMME des GARCONS」とブランドロゴが印刷されていたこと。
いやあ〜さすがコムデギャルソン!細かなところにも手を抜きませんなあ!!
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| 2007年5月29日(火) |
| ブルーチューズデイ |
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今日は定休日で父と伊豆高原アートフェスティバルへ。毎年5月、約一ヶ月間に渡って開催される同催しは、ギャラリーだけでなく一般の商店や在住の方達が住いを開放して絵画や彫刻、骨董など様々なアート作品を展示披露するという楽しいイベントで約100軒近くが参加する。終盤の今日は火曜日定休が多くてお目当てのものは見れなかったが、インドネシアの更紗を展示しているアジアン雑貨の店を覘いた。そこにはインドネシアをはじめ、タイやカンボジア、ラオスなどアジア各国の趣味の良い布や器、インテリア雑貨が品揃えされている。その中でなぜか象の小物がやたら目に付く。そこかしこに象の雑貨がちりばめられている。友人が象大好き少女なので一つお土産に購入した。
天気爽やか、緑鮮やかな木々も気持ちよく、今日はドライブに最適だった。3時くらいに家に着いたので、我慢していたビールを庭でグビっとやり、そのあと赤ワインをブルーチーズの蜂蜜がけでクィっといただいた。 |
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| 2007年5月27日(日) |
| ウルトラセブン |
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昨日、店の近くのセブンイレブンでサラダを購入しお昼に食べたところ、入っていたレタスがもう末期の色で、これはちとひどいなと思ったので、早速セブンイレブン本部宛にメールをした。
そうするとすぐにお客様センターから電話があり、すぐサラダの納入業者の責任者を謝罪に伺わせるとのこと。ほどなく菓子折りをもってお惣菜工場の工場次長がやってきた。
工場次長いわく、レタスを切って冷水にさらすのだがさらし方が足りなかったので酵素の色が出てきたのでしょうという。レタスが元気だと酵素が出てきて茶色く変色するのだといういい訳。
私は「単に鮮度が悪いから茶色いのでしょう?」と返球。「もう二度とそちらのサラダを買うことはないでしょう」と締めくくった。そしてサラダの代金の返金と菓子折りで謝罪を済ませて工場次長は帰っていった。とても形式的で謝罪慣れしている印象だった。
そして今日、店の近くのイトーヨーカドーで北海道フェアを開催していて、イクラとうにがたっぷり乗ったお弁当(1260円)が売られていたので思わず買ってしまった。それを店でお昼に食べたらイクラの食感がまるでグミのようでなかなか噛めない。なんだこりゃあとすぐイトーヨーカドーへ電話した。入っていたのは合成のイクラに決まっている。
ほどなく副店長から電話がかかってきて、同じようなクレームの電話が昨日あった。自分たちも食べてみたがイクラではないようなので今全部お弁当は撤収したという。昨日そういう電話があったら今日売るなよ。
そして1時間ぐらいしてマネージャークラスの男性が謝罪しにやってきた。私は「そのイクラもどきをきちっと検査してその検査結果の報告をしてください」といった。マネージャーらしき男性はお弁当の代金の返金と謝罪の気持ちとしてバスタオルを置いて帰っていった。二日続けての食事件、それも両件ともセブン&アイホールディングスってのがイカシテマスでしょ?皆さん食品を買うときは充分に気をつけてくださいね。
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| 2007年5月20日(日) |
| おにぎり |
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おにぎりは、にっぽんの元祖フィンガーフード。いつ食べても飽きないし、お腹がいっぱいでも別腹で食べられる。
最近気に入っているのは、ご飯に醤油、黒胡椒、ごま油を適宜入れてにぎるおにぎり。シンプルながらスパイシーで旨みがあっていくらでも食べられる。今日のお弁当もこのおにぎりにした。
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| 2007年5月19日(土) |
| 犬猫の仲 |
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昨日に引き続きカヨの話。カヨは近所の人に聞いた話だが、元の飼主が引っ越す時に置き去りにしていった猫だという。ある日玄関を開けるとカヨがいて、私の足にまとわり付いたので、ご飯をあげると、すぐにうちに居座るようになり、今では当然のような顔して私のベッドの上で寝ている。
特技は誰にでも動じないで近づいていくことで、愛犬ハチともすぐにお近づきになった。カヨがけんかして傷を負うとハチが傷口をなめてやったり、耳の掃除をしてやったりしている。まったく幸せな猫だ。
ところが先日、このカヨの何物にも動じないところが裏目に出て、カラスに頭を数箇所つっつかれて怪我をした。もうカラスに近づくなよと諭したが、はたして覚えているだろうか?
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| 2007年4月27日(金) |
| 堂島ロール |
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昔嫌いだった甘い物が最近、無性に欲しくなる。
大福やお汁粉などが頻繁に食べたくなる。なぜだろう?
極めつけはマシュマロ。マシュマロなんか吐きそうなくらいに嫌いだったのに、今日もチョコレート入りのマシュマロを5個つまんでしまった。
先日はバニラアイスクリームに粒餡をのせて混ぜ混ぜして食べた。ああなんということだろう。
私の場合、チョコレートは常食なので、それに輪をかけて甘味を摂取している。このままだと糖尿になりそうだ。
でも永遠に好きにならないだろうと思うものがある。それはおはぎ。ごはんにあんこという組み合わせが絶対に受け付けない。そういう意味で道明寺の桜餅も食べられない。
あと涙が出るくらいに嫌いなのが白玉。小さい頃、甘味屋さんでかき氷を頼んだら白玉がトッピングされてきた。その時、思わず泣いてしまった記憶がある。
そして今、一番食べてみたいのは大阪「モンシュシュ」の堂島ロール。先日,
TBS「ズバリ言うわよ!」でタッキーがお土産で紹介していた堂島ロールが食べたいのだ!
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| 2007年4月15日(日) |
| 豆腐でないと! |
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昨日、豆腐力講座という会に参加した。「Tofu de Night!」と題したこのイベントは中伊豆で美味しい豆腐を作っている天鼓さんが仕掛け人。豆腐というと冷奴が一番ポピュラーな食べ方だが、工夫次第で和洋中どんな料理にもアレンジできる。
この日は、
@おからとブルーチーズで作ったパテ
A豆腐と蓮根のミルフィーユ
B豆腐のアラビア-タ
Cモッツァレラを豆腐に変えたカプレーゼ
D雪花菜(きらず)→酢で〆た鯵に味付けしたおからを合えたもの(これは抜群に美味しかった。酒の肴に最適)
E大根と人参の白和え
F豆腐と香菜を塩とごま油で合えたもの
G雷豆腐(江戸時代から伝わる料理で、よく水切りした豆腐をごま油でいため、醤油で味付けするだけ。天鼓さんはその上に大根おろしとわさびの千切りをのせていた)
H蛤と菜の花の豆乳汁
I豆腐のゼリー寄せ黒蜜かけ
Jいちごと豆乳のスムージー
以上全11品をいただいた。どれも豆腐の個性が生かされた料理ばかり。味にバリエーションがあって美味しかった。でも一番興味を引いたのは、天鼓さんが「店で厚揚げを揚げる時に破裂して失敗したやつをその場で熱々のご飯にのせて醤油をかけて、かっ込むごはんがたまらなく美味い」という食べ方。一度味わってみたいものだ。
とうふや天鼓 TEL/FAX 0558-75-7700 静岡県伊豆市宮上110-1
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| 2007年3月18日(日) |
| ペコちゃんForever |
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不二家のペコちゃんは、老若男女、世代を超えて親しみのあるキャラクター。その普遍的な人気はサザエさんと双璧といえ、日本人の心を和ます永遠のアイドルなのである。
そのペコちゃんが今、風前の灯状態になっている。山崎パンが肩代わりして不二家再生に乗り出したが、新聞情報によれば新生不二家にふさわしい新しいキャラクターの起用を検討中とある。なんでも外野の有識者たちが、「再出発するならペコちゃんを捨てて新キャラクターでいくくらいの気概が欲しい」と言っているらしい。「戯けたことをぬかすな!ペコちゃんあっての不二家ではないか!!」。これはあくまで私の意見だが、そう思っている人たちはたくさんいると思う。
不二家は、特にものすごく何かが美味しいというわけではないのだが、コンビニエンス感覚でケーキが買えるという気軽さと、それよりも何よりも年間行事にあわせた色とりどりの衣装で出迎えてくれるペコちゃんの愛らしさがあったからこそ、庶民の日常にこれだけ定着したのだと思う。どうかペコちゃんの灯が消えませんように、日本人として祈るばかりだ。新聞の見出しにもなっていたが、「ペコちゃんに罪はない」。
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| 2007年3月8日(木) |
| 新橋はリーマン天国 |
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ある日の東京メトロ車内での男性二人の会話。
「お仕事何していらっしゃるんですか?」
「リーマンです。]
「ああ、リーマンブラザーズですか。優秀ですねえ!」
「いいえ、ただのサラリーマンです。」
冗談はさておき、昨日新橋で友人とお昼ご飯を食べた。
昼時は店内も表通りもネクタイに背広姿の男性が圧倒的に多い。
さすが新橋はサラリーマンの街だなあと再確認する。
お昼時は、小料理屋など夜飲む店がランチ用に焼魚定食やあら煮定食などを用意している。
その中で私たちは「宇和島」という店に入り、ぶっかけ風鯛めしにあら煮が付いた定食を注文する。
やっぱりここもまわりの席はリーマンだらけ。そのせいかご飯の量が多いと思ったがもう遅い。
でもぶっかけ風の鯛めしだったのでさらさらっと流し込んだ。
早々に食べ終わり、時間があったので散歩がてら、店の近くの公園へ。
ここは小学校跡地らしく、校舎が生涯学習センター、校庭がリーマンの憩いの場になっている。
校庭の片隅に置かれたアウトドア用のプラスチック製のテーブルと椅子をスーツ姿の中年の男性たちがテイクアウトのコーヒー持参で占拠している。
その傍らで日向ぼっこしている野良猫の身体をしゃがみ込んで愛おしそうになぜてやっている定年が近そうな年頃の男性。そのほかにもブランコや鉄棒など学校の運動教材にもたれかかったり座ったりしてそれぞれ昼休みをくつろいでいる。私たち意外は男性ばかり。
皆が思い思いにくつろいでいる校庭はコンクリート地で、陸上用トラックのラインが引かれてあり、私は天気の良さも助けて、なんだかよーいドンで走りたくなる。さすがにそれをやっている人はいなかったが、私はやりたい気持ちが喉元まで上がっていた。
まるで小学校時代の昼休みに戻ったような楽しくて柔らかな気分。まわりのサラリーマンたちもきっとそんな気分を味わいに、ここへ休憩しに来るのかもしれない。
新橋というちょっと猥雑な雰囲気を併せ持つ街の中に忙中閑とした元小学校を憩いの場にしているサラリーマンたちを見て、何だか私も仕事頑張ろうって新たな気力が出てきたのである。
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| 2007年2月25日(日) |
| 福岡は魚が旨い! |
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先週、仕事で福岡に行ったおりに、河庄という有名なお寿司屋さんに行ってみた。
福岡初日の晩は鯖や鰹など青魚を満喫した。二日目は仕入先が経営しているイタリアレストランでイタリアンを堪能した。そして最終日、帰る前にもう一度福岡で魚が食べたい!せっかくなら美味しい白身魚をやっつけたい!!そう思い、いざ河庄へ。
午前11時のオープンと同時に入店。客は私一人。カウンター席に座り、にぎりセットを注文し、白身を中心にとお願いする。ビールを飲みながらねたケースを見回していると、見慣れないものが。鯨かな?と思ったら案の定、鯨の胸の部分の肉で「うね」という。皮の部分が潮にもまれてうねった形状なのでそう呼ぶらしい。早速、うねをうすくスライスしてもらってショウガ醤油で食べた。んんん〜〜旨い!油がのっていて牛刺のような味わい。口直しに梅山葵(梅肉と山葵を合えたもの)がでる。
にぎりは、鯛、ふぐ、平目のエンガワ、ぶり、ひらまさ、トロ、やりいか、車えび、赤うに、あなごの10貫。ねたはすべて天然物なので歯ごたえがあって、あっさりしていて文句なしの美味しさ。仕上げは巻物。山芋と梅紫蘇、シャリを広島菜の漬物で巻いてある。これがまた抜群の美味しさ。最後はこの店の名物である玉でお仕舞い。ふわふわのカステラを食べているみたいだった。好きな人にはたまらないだろう。
というわけで福岡最終日は、新鮮なお寿司を戴き大満足の中、羽田へと帰路につきました。皆さん福岡に行かれる機会がありましたら、河庄お勧めです!
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| 2007年2月18日(日) |
| 春満開 |
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先日、南伊豆に河津桜を観に行ってきました。
記録的な暖冬のせいか、例年より花の開きが早く、満開とまではいきませんが、全体の半分くらいがふっくらと咲いており、ソメイヨシノよりだいぶ濃い目の桜色に染まった桜並木を歩きながら、ひと足早い春爛漫を満喫できました。また菜の花が桜並木の土手の下一面に咲いており、その鮮やかな黄色とのコントラストがなんとも美しい、河津ならではの風景でした。河津桜まつりは3月10日まで開催されています。
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| 2007年2月8日(木) |
| わかりました! |
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5日の日記でわからなかった井上陽水の曲が解明しました。make-up shadowという曲です。
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| 2007年2月5日(月) |
| 一億総バラードな日本 |
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最近の日本の音楽ってバラードが多すぎませんか?そりゃあ私だってバラードは好きですが、運転する車の中でFMを聞いていると、若いミュージシャンたちがみんなこぞってバラードを歌っている。マイナーセンブンス、メージャーセブンスコード使いまくりのナキのメロディーラインが連発する安っぽいバラードが巷にあふれかえっています。歌詞も字余りで、ワンフレーズの中に入りきれないほど語ってしまっている。それもなんだか内容がないような(えっ!)歌詞が多い。一億総バラードな日本てなんなんでしょう。たしかにバラードを聴いて感傷に浸るのってとても心地良かったりしますが、どうせならもっと質の高いバラード聴きたいなあ。最近CMでよく流れる井上陽水のあの明るいトーンでちょっとアップテンポの曲好きだなあ!何て曲だか忘れましたがあのくらい軽快なテンポできれいなメロディーラインの曲が今の私にはありがたいのです。
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| 2007年2月4日(日) |
| 早くTシャツに半パンしたい! |
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早く半袖のTシャツが着たいと思うのは私だけだろうか?あっ使ってしまったこの言い回し。某ファッションコーディネーター女史が著書の中で、文末にこの「そう感じるのは私だけでしょうか?」を連発するのだが、どうもこの言い回しは好かない。で話は戻って、今日みたいに暖かな日は、半袖のTシャツが無性に恋しくなる。半袖のTシャツを着て、冷たい水道水でジャブジャブと顔を洗いたい!ボトムはもちろん半パンにビーサン。もう重ね着ばかりして肩がこりこりなので、余分なものを脱ぎ捨てて身体を解放したい。そういえば友人の横尾英くんは真冬でも半袖のポロシャツに半パン、それにウインドブレーカーというスタイルが多い。彼はとってもおしゃれさんで、その自由な着こなしがとても好感度。さあ今年の夏はどんなTシャツをラインナップしようかな?これから各社の盛夏展が始まるので、今から心がワクワクする。やっぱりカジュアルの基本は半袖のTシャツ。これに尽きる。そう感じるのは私だけでしょうか?あっ!また使ってしまった!!
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| 2007年1月15日(月) |
| 肩書き |
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大人になったら、人間が社会で生きていく上で何者かにならなくてはならないと周りの人たちからいわれて育ち、自分自身もそうならなくてはと思い込んで大人になる。
偉くならなくちゃ!社会の役に立つ人間にならなくちゃ!名刺にきちっとした肩書きがつく仕事につかなくちゃ!等々、その呪縛からなかなか逃れられずに日々、人生をおくっている人たちが多いと思う。
私も30代の頃、働いていたところのボスに「あなた、このままじゃ何者にもなれないわよ!」と檄を飛ばされ、その後もそれがトラウマのように事あるごとに条件反射する自分がいて、かなりのプレッシャーだった。
でも年を重ねるごとにそんなことはどうでもいいじゃない、と思うようになり、すごく気持ちが楽になった。自分が満足できる仕事にめぐり会えたからだ。
どんな仕事でも、自分が働いて得たお金で生活できることが一番贅沢なことだと思う。ましてや自分の好きな仕事が見つけられたらこんな幸せなことはない。自分の仕事で達成感を味わうことが出来るのが一番素敵なことだと思う。その価値観は自分だけのもので、他人が査定することではない。
ただ、そんなに都合よく好きな仕事にありつけるわけではない。それは努力だったり、人との縁だったり、運だったり、様々な要素が絡み合っているものだ。でもやる気と気力さえあれば、望む方向へレールが延びることは間違いないと思う。
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| 2007年1月12日(金) |
| ティアドロップ |
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誕生日に友人に買ってもらったサングラス(写真)は、大好きなティアドロップ型のデザイン。マッカーサーグラス、あるいは大門グラスなどの代名詞を持つ定番人気の形。そしてブランドは「RAYBAN」がもっとも代表的。
サングラスのトレンドも移り変わりが激しいが、先ごろ流行していた60年代、70年代のジャッキー・オナシスがかけているようなゴージャスなフレームは好きではないし、ましてや似合わない。かといってガクトがかけているようなタイプも好きではない。レンズがグリーンのRAYBANティアドロップが私の永久定番なのだ。
見た目は濃いグリーンで見えにくそうだけれど、日差しをきちっと遮り、かつ見通しが明るいのでかけていて鬱陶しくない。やはり軍事用に使われていただけあって機能的だ。
最近ではRAYBANの同タイプを売っているところをあまり見かけなくなった。写真のサングラスは、行きつけの眼鏡店「カムロ」(東京・青山)で見つけた。RAYBANではないが形もレンズのクオリティもRAYBAN
とほぼ同じだったので購入した。
私の場合、別にファッションとしてサングラスが欲しいのではなく車を運転する時に必需品だからだ。そういう意味でグリーンレンズのティアドロップはファッション性と機能性を併せ持っているので気に入っている。そして何よりもこれをかけると凄味が利く。
ある日、郵便局の駐車場で私の車の前に立塞がって停めている車があり、邪魔なのでクラクションを鳴らすと、ヤ-さん風の男が出てきて「うるせえなあ、まっとらんかい!」と車の中の私に言ったのだ。私は透かさず「急いでるんですが!」とティアドロップをかけた顔を窓から出して言うと、「ちっ」と舌打ちしてそのヤーさん風の男は車に乗って行ってしまった。なんだか気持ちよかった。ティアドロップはディフェンスの役目も果たしてくれるのだ。
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| 2007年1月12日(金) |
| ごつお |
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一昨年、家に迷い犬としてやってきた犬(写真)は父がリキと名付け、今ではすっかり我家のファミリーとしてなくてはならない存在になっている。
我家では、犬はハチ(♀)とリキ(♂)、猫は大吉(♂)とカヨ(NH)、外猫が金太郎(♂)、都合5頭の動物が自由奔放に我家&我敷地内で暮らしている。
その中でリキは一番身体が大きく、猫たちからは恐れられている。もともと猟犬として仕込まれたのか?おもてに出ると身体をかがめ気味にむきになって地面のにおいを嗅ぎまわる。
たまに扉が開いた隙に逃亡することがあるのだが、その時はうちの猫たちや周辺の猫たちが必死に逃げる。カヨはまっすぐ伸びた檜の木に3〜4メートルの高さまで駆け上り、蝉のように捕まって、リキが家に戻るのをひたすら待つ。別に噛み付くわけでもなく、ただ猫たちを追い詰めるだけなのだが、猫にとってはたまらなく怖いのだろう!
でもリキは顔はごついが、気は優しく、顔に似合わず甘えん坊だ。家にいる時はお腹を出してくねくねと甘ったれる。頭をなでるともっとなでろと前足で私のひざをたたいて催促する。ハチにちょっかい出されてしつこくあま噛みされてもじっと相手をしてやっている。なんだか面立ちからは想像できない可愛さだ。
そんなリキに最近、「ごつお」というセカンドネームがついた。命名したのはうちによく遊びに来て犬たちの面倒をみてくれる友人R。ごつお、ごつおと言っているので何かなと思ったら、顔がごついからごつおなのだ。まあ可哀想にと思ったが、でもなんか憎めない呼び名なので私も「ごつお〜」ってたまに呼んでいる。リキはどっちの呼ばれ方の方が好きかなあ?
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| 2007年1月8日(月) |
| 浅草詣 |
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毎年、初参りは浅草の浅草寺と決めている。
雷門をくぐり、仲見世をぶらぶら歩いていると、日本人のDNAみたいなものが覚醒してきて、とても落ち着いた気分になってくる。
とはいっても三が日は大勢の参拝客でごった返すので、寺の本堂にたどり着くまで、じわじわと牛歩のように進むという感じだ。本堂に到着し、揉み合いへし合いの中、やっとの思いで手を合わせ、今年の無事と健康を願う。
さて、お参りをすませると恒例になっているのが、花やしき近くの居酒屋「さんちゃん」が正月に特設する店頭の立ち飲み台でにごり酒を一杯やること。
この店は、秋田の酒「爛漫」のにごり酒を出しているのだが、ほどよい甘みとコクがあって冬空の下で飲むと、格別な旨さがある。酒と合わせるのは名物のしょっつると牛すじ煮込み。またこれがにごり酒に相性ぴったりなのだ。今年も相変わらず満足できる味であった。
ああ今年も変わりなくこの二つのセレモニーをすませた。お参りがメインなのか、立ち飲みで一杯がメインなのかと聞かれたら答えに困ってしまうくらい、この二つは私にとって、年の初めの大事な行事なのである。
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| 2007年1月2日(火) |
| 謹賀新年 |
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皆さま 新年明けましておめでとうございます。
今年もsakura courをよろしくお願い申し上げます。
さて、今年のお正月は家でゆっくりすごしました。とはいっても今日は年末に締め切りだった原稿を書いていなかったので、お昼にお風呂に入って朝酒の酔いを醒まし、午後から2時間くらいで2000字強の原稿を一気に書き上げました。いつもは途中で関係ないことばかりに気が散ってだらだらと書くのですが、今日はなんだか集中できました。
書き終わるとすぐにまたビールで一人打上げをしながら、夕飯の準備に。今日は豚しゃぶ。もうおせちは飽きたので、常夜鍋風に酒、にんにく、生姜、昆布を入れた湯をぐつぐつさせて、豚のばら肉と小松菜、葱、白菜などあるものを入れて。つけだれは大根おろしに醤油、お雑煮用に買ったゆずを搾って、あと七味少々。なんでこんなに美味しいんだろうってくらい旨かったです。
大根は暮れにおじゃました高橋農園(無農薬農法)の産で辛味大根風なのが豚しゃぶにぴったり合うのです。醤油はやはり高橋農園で分けていただいた湯浅しょうゆ(久保田醤油醸造場)という醤油。甘みがあって、まったりした、たまり醤油タイプの醤油で、私はこの醤油にすっかりはまってしまいました。これで卵かけご飯するとまた最高なのです。美味しい醤油にめぐり会えてとても幸せな気分です。やっぱり日本人だから醤油にはこだわりたいですね。とりとめのない話で失礼しました。
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| 2006年12月29日(金) |
| 本年もお世話になりました。 &不思議なお話。 |
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今年もあと残すところ3日となりました。
本年もsakura courをご利用いただきましてまことにありがとうございました。
2007年も皆さまにとりまして、楽しい、そして素敵な一年でありますことをお祈りいたします。
来年もsakura courをどうかよろしくお願い申し上げます。
さて先日、六本木ヒルズへ行った際に、ヒルズの中庭から見える東京タワーがとても素敵だったので写真を撮ったところ、その日がものすごい強風だったので手元が安定できず、超ブレの写真になってしまいました。でもそれなりになかなかいい感じの写真が撮れました。夕方5時くらいでしたがまだ空は明るかった。
それから1時間くらいヒルズの中をうろうろして表に出てきたら、空はすっかり暗くなっていて、夜空の向こうに2006のイルミネーションがくっきりと映し出された東京タワーがまたひときわきれいに見えるのです。でも暗いしさっきより遠い位置なので、撮るのはあきらめました。
そしてその日の夜、家に帰ってデジカメのモニターを見たら、撮ったはずのないその夜の東京タワーが写っているではありませんか!そばにいた友人に見せたら、「うっそー!絶対撮ったんだって」」って軽く否定されてしまいましたが、私は絶対に撮った覚えがないのです。
とにかくびっくりで、知り合いにこの話をしたところ「念写じゃない?」とその人はいうのです。念写をグーグル検索したら「人が心で強く思った物がカメラのフィルムに写ること」と書いてありました。私も細木数子や江原啓之になれるかしらん?ちょっと不思議な出来事でした。
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| 2006年12月26日(火) |
| リベンジポタージュ |
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昨日の日記の続きです。さて自宅でクリスマスディナーの次の日は食材おそうじ大作戦となるのですが、件の生クリームが残っていたので、グリルチキンのガルニ(付け合せ)用に作って残ったじゃがいも、人参のグラッセ、パプリカ、長ねぎのソテーをブイヨンとその生クリームと合わせてミキサーにかけ、ポタージュを作りました。これがまた美味しかったこと。チキンを焼く時に出たローズマリーとガーリックの風味がほどよく溶け、野菜の旨みとコクが出ていて抜群の美味しさでした。昨日のカルパッチョに×を出した友人に飲ませてあげたかったです〜(^_^)
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| 2006年12月25日(月) |
| カルパッチョコンプレックス |
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今年のクリスマスディナーは、自宅で友人と父と3人でゆっくり楽しみました。料理は昨年に引き続き鶏のモモ肉のグリル。ローズマリーとガーリックで風味付けしたシンプルなもの。
ケーキも昨年に引き続きN'S CAKE(TEL055-931-9582)にお願いしていちごのショートケーキを調達しました。ここのショートケーキは生クリームの仕上げ方が抜群に美味しくて気に入っています。ほかにカルパッチョ2品とサラダ、そして先日ご紹介したシャンパン、ティエリー・レンヌを添えました。その中でケーキは文句なしに美味しいとして、味にうるさい友人が鶏のグリルは美味しいといってくれましたが、カルパッチョになかなか手を付けないので、無理やり食べさせたら、みるみる顔が歪んで「なにこれ〜〜!!」というのです。ひとつは刺身用の鰤にマスタード、おろしニンニク、オリーブ油で作ったドレッシングをかけたもので、これは平均点だったのですが、もうひとつのイカとキイウイのカルパッチョが却下となりました。イカとキイウイのスライスにレモンとオリーブ油のドレッシングをかけ、その上に生クリームのカレー風味をかけたダブルドレッシングにしたのですが、これがいけなかった。カレー風味の生クリームに非難ごうごう!!しかもいつも透明のイカしか食べたことのない人なので、スーパーで調達した真っ白のイカは許せないようです。まあ確かに美味しくないですがね。これはその日の朝、ひらめいたレシピなので、はじめての味の取り合わせ。でも私としてはキイウイにこのカレー風味生クリームソースはいけると思うのですが。。。カルパッチョって難しいですね。来年はカルパッチョはメニューに入れるのやめよっと(>_<)
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| 2006年12月15日(金) |
| SUNDAY SALONで販売会 |
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| 2006年12月2日(土) |
| 松茸のピザ 旨し! |
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昨日12月1日は、わたくしめの生誕52周年の日でした。
友人が祝いの席を設けてくれたので、店を終えていざ東京へ。
場所は西麻布の「COT」というフレンチレストラン。
なのに店内に入ると、パスタやオムライスを食べている人がいる。
何でも、好きなものをリクエストすれば対応してくれる店らしい。
私たちはシェフのおまかせコース8000円を注文した。
まずアミューズが銀杏の素揚げと若鶏のスパイシーロースト。オードブルは、アボカドと上海蟹のサラダ仕立て、松茸のピザ、フォアグラとリンゴのソテー・カルバドスソース、この3種が一皿づつ出てくる。それにかぶとカラスミのサラダ、下仁田ネギのポタージュを追加した。
どれもなかなか美味しい。中でも松茸のピザが出色の旨さ。この時期松茸は終わっているが、ピザに使っているのはカナダ産の松茸で一年中手に入るらしい。すごく香りが豊かで日本の下手な松茸より楽しめる。それを薄くスライスしたものが小ぶりのピザ生地の上にふんだんに載っていた。
料理のお供は、シャンパンから始まりブルゴーニュの赤ワインをいただく。
そしてメインは、仔羊のタンシチュー、友人は雷鳥のローストを選んだ。この頃になると大分、満腹状態に。というのもパンにつけるようにバター意外にポークのリエットがサービスされていたのでそれをパンにつけてガン食いしてしまったのがいけなかった。なので二人ともメインを完食出来なかった。でも正直言ってオードブル以上に盛り上がる味ではなかったのも食指をなえさせた。
デザートは、栗のケーキとグレープフルーツのプリン。そしてエスプレッソ。以上、美味しくて、盛り沢山で、リーズナブルで、大満足のディナーであった。
★料理の写真を店で撮るのが好きではないので、いつもながら字ばかりの食紹介で失礼しました。
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| 2006年11月27日(月) |
| またまたamazon.com! |
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最近、アマゾンでやたらに本を注文するようになった。知り合いからも本を借りているので、読まなきゃいけない本が山積みになっている。それが読み終わるまでは本を買うのはストップしようと思いながらも新聞や雑誌でお勧めの本の欄に気になる本があるとまたamazon.comしてしまう。
読書も本の内容によってTPOがあると思う。
ちょっと小難しい本は夜寝る前には不向き。すぐ眠くなってしまうからだ。そういう本は東海道線(伊豆から東京までたっぷり1時間半)の中で集中して読む。エッセイや人物伝のようなものはさらっと読めるのでカフェなどで時間をつぶす時に最適。小説は夜寝る前に読む感じ。といった具合に数冊の本を同時進行でTPOに合わせて読み分けしている。
私の友人Sさんなどは、お風呂用の本まである。Sさんいわく「何も考えないで読める本」がお風呂用らしい。Sさんの家の風呂場には何回も濡れたり乾いたりしてふやけきった文庫本が置いてある。最初にそれを見た時は「なんじゃこりゃあ!」ってびっくりした。
一冊の本を最初から最後まできちっと読み終わるまで、それしか読まない人もいるだろうし(それが普通?)、私のように何冊も同時進行で、最後の章から読んだり、途中とちゅう拾い読みしたりという不良な読者まで、読書スタイルは人それぞれだと思う。要は自分の読み易いように読めばいい。速読セミナーに参加して、一日1冊、3ヶ月で100冊を目標にしている友人もいるが、それもまた自由だ。
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| 2006年11月26日(日) |
| 初めての体験! |
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昨日、ガラス工芸家で今はマリコ’ダイニング(田方郡函南町上沢 電話055-979-3391)のオーナーシェフでもある持田さんのお店へ伺った際に、「クリスマスリース、作ってみない?」と勧めていただいたので、食事の後にリースを作らせてもらった。クリスマスリースを作るなんて生まれて初めてのこと。
編み物だめ、裁縫だめ、ましてやフラワーアレンジメントなどとんでもないというくらい、手芸一般が不得手な私は、クリスマスリースなど買うものだと思っていた。でも自分の店に飾るのだったら、本物の木枝や葉や実を使って自分で作ってみるのもいいだろうなと思い、チャレンジしてみた。
材料は持田さんが住まいの近所の山や森の中から調達してきたものばかり。「枝は藤の木やあけびの木が丸めやすくていいのよ」、「松ぼっくりはストーブの前に置いておくとよく開く」など、いろいろなことを教えていただいた。そして作ったのが写真のリース。テーマは「ワビサビ」。気張らないシンプルな形にしたかった。正直、あまり手の込んだことをしたら粗が目立つと思ったのも確か。でもなんだか手作りリースはとってもうれしい。持田さん、そしてご主人の大隈さん、ご教授ありがとうございました。
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| 2006年11月18日(土) |
| 日本未発売のシャンパーニュ |
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私の地元コミュで結成した熱海ガールズ(構成員4人)の一人、内田さんが日本未発売のシャンパーニュの個人輸入を始めた。
銘柄は、シャンパーニュ地方のヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区で作られた「THIERRY LESNE」(ティエリー・レンヌ/税込価格6300円)というシャンパーニュで、60ヶ月寝かせた熟成タイプ。
年間生産量は2万本。そのうち輸入したのは500本というから稀少物。私も早速購入し飲ませていただいたが、う〜ん中々美味かった!ボキャ貧なのでうまく表現できないけど、表面は爽やかだけど奥深く何層にも香りや旨みが重なっていてコクもある、でものど越しはさっぱりとしている、そんな印象の逸品。めったにお目にかかれる代物ではないので、よろしかったらお試しあれ!問合せ先/ヴァン・ネージュ
担当 内田 email:yuki@vin-neige.com「
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| 2006年11月16日(木) |
| 自分の中に潜在する美を磨こう! |
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日本のランジェリー業界のカリスマ、龍多美子さんが、このほど「自分の中の”きれい”が今すぐ目覚める本」 (青春出版社刊)を出版した。フランスやイタリアからの高感度なインポートランジェリーの数々を日本の女性たちに提供し続けて30年。ランジェリーという女性の必須アイテムを、販売するだけでなく、それを媒介に、女性が美しくなるための日常生活の心得を自身のショップ、あるいは講演や著書を通して伝授してきた。
龍さん自身、オーラソーマやアーユルヴェーダ、波動法など精神性を重視した、人間が内面から美しくなる術の会得に努力してきた。その集大成が本著で、美しくなるための食事法や運動法、メンタルトレーニングに至るまで、自分の中に潜在している美というものを引き出す手引書になっている。
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| 2006年11月11日(土) |
| 靴下の日 |
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今日は靴下の日です。1990年代、靴下や下着など実用衣料の生産地がどんどん中国へとシフトして、日本の靴下市場がデフレスパイラルに突入した頃、、日本の靴下産業の空洞化を食い止めるために、靴下工業組合と靴下卸商組合が一体となって靴下産業活性化委員会を発足。
その活性化策の第一弾として、11を靴下に見立てて11月11日を「靴下の日」に制定しました。百貨店や量販店、専門店の各靴下売場で「靴下の日」イベントを組み、靴下需要を盛り上げようというのが主旨です。ただ、10数年も前ですので今、「靴下の日」イベントを継続しているかは定かではありません。
日本の靴下、ストッキングの編立技術は世界一です。しかし、技術だけでは市場を活性化出来ません。靴下は安くて当たり前という消費者意識をどうしたら改革出来るか。靴下が実用衣料だという消費者の固定観念を、ファッションアイテムという意識にかえるのは容易いことではありませんでした。
最近、ようやくレッグファッションにも気を使う人たちが増えてきました。3足1000円が当たり前な一方で、1足1000円以上の商品もクオリティ
と価格のバランスが適正ならば購入する消費者が増えています。日本の靴下産業が復活してくれることを祈っています。
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| 2006年10月30日(月) |
| おでんうどんすき |
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またまたご飯の話。我家では冬季になると土鍋の稼働率が50%前後になる。冷蔵庫にある物を何でも入れて鍋物にしてしまえば簡単で、身体が温まり栄養も摂れていい。
今年も10月半ば過ぎから稼働率が高くなってきた。そして昨日の夕食は、「おでんうどんすき」を作った。
汁は、さば節と昆布でとった出汁に味醂、酒、淡口醤油で味を調えたもの。おでんは、はんぺん、さつま揚げ、竹輪麩など練物中心。最初、おでんを楽しみ、後半、うどんとしゃぶしゃぶ用の豚肉を入れて、うどんすき風に食べた。おでんの時はからしだが、うどんの時は粉山椒をかけて食べた。
ご飯を炊くのが面倒だったので、おでん+うどんすきということになったわけだが、これがまたなかなかいけるんですわ。みなさんも是非、試してみてください。
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| 2006年10月27日(金) |
| 味醂は魔法の調味料! |
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先日、農協で立派な軸がついてりゅんりゅんしたなめこが売っていて、美味しそうだったので買った。なめこって缶詰やビン詰のどろどろのしか見たことがなかったから。
そして一緒に買った春菊と、大根おろしを加えて淡雪仕立てのスープを作った。ベースは淡口醤油と鶏がらだし。それに味醂と酒、塩、胡椒を適宜と最後にごま油をひとたれ。とても美味しかった。
最近、味醂の偉大さをひしひしと感じている。煮物は当たり前として、炒め物にもお吸い物にもひとたれ入れると味が締まり、なおかつふくよかな口当たりになるのがいい。味醂は魔法の調味料だと思う。
昔から使ってはいるのだが、味醂を入れる入れないで大きな違いを感じるほど、味醂の味わい深さを意識していなかったのかもしれない。
あと最近凝っているのが生姜。特に生姜のスープにはまっている。具材はあるものでよいのだが、わかめ、椎茸、人参、大根、ベーコンを入れた五目スープが気に入っている。これらの材料と生姜を千切りにして鶏がらだしと淡口醤油の味付けでスープを作る。ここでも味醂は活躍する。酒と味醂、塩、胡椒を適宜で味を調えて、最後にごま油ひとたれで出来上がり。なんでこんなに美味しいんだろうと自画自賛してしまう。
両方とも写真がないのが残念。作った時は食べること最優先で、ブログのことなど頭にない。友人の横尾英くんのブログを見るといつも感心し、今度こそ撮るぞと思うのだが。。。
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| 2006年10月24日(火) |
| 飼猫に噛まれた! |
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うちの愛猫大吉は、3年前からフーテンのトラさんになってしまい、たまにしかうちに帰ってきません。ちょうど昨日からうちに帰ってきていて、我が家のスイートルームでゴロゴロさせていました。そして今朝、ウーという鳴き声がしたので、部屋へいってみると、もう一匹の家猫カヨと一発即発状態!あわててカヨを抱き上げ、部屋から出そうとしたら、左足首に鈍い痛みが。。。癪に障った大吉がガブガブと3回噛んだのです。見ると結構、深い傷。マキロンをジャージャーかけて、イソジンを塗って即、病院へ。
傷口を一部縫合してもらい、抗生物質を点滴という大事に。病院から帰って爆睡中の大吉に怪我した部分を「どうしてくれんのよお!」って見せたら関心なさそうにニャオと鳴き、また夢の中へ。まったく今年は当たり年で色々なことがあります。昨日買ったナンバーズ4とロト6当たらないかなあ!!
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| 2006年10月20日(金) |
| よそいきパトリック |
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恥ずかしながら、服屋のくせにまともな靴を持っていない。履き方が乱暴なのか、すぐ踵が減ったり、つま先が擦れてしまう。サイズは25cmに近い24.5cmで大足。しかもばん広なので木型の細いいわゆるヨーロピアンスタイルのカッコいい靴はきつくてだめ。
そんな訳でなかなか気に入った靴に出会えないので最近は、ホーキンスのローファータイプのミュールばかり履いていた。楽ちんで何にでも合わせやすいのだ。でもあんまりいつもそればかり履いているので、友人がとうとう見かねて、パトリックの靴を買ってくれた。フランス生まれだけにシャープなラインが魅力のパトリックは、ばん広の足をスマートに見せてくれるのがいい。細身のわりに足入れもいい。今、私のよそいき靴になっている。
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| 2006年10月20日(金) |
| 塩焼きそば |
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最近、塩焼きそばに凝っている。味の決め手は生姜(千切りかみじん切り)と塩。サラダ油を熱して、ジャっと生姜を入れて香りを出して、具材とそばを炒める。そこに塩、醤油(淡口と濃口)、酒、鶏がらだしの顆粒、コショウを適宜入れる。そば玉はマルちゃんとかシマダヤの3玉入り。入れる具材はお好みで。さっぱりとしていて食べやすく、ビールにとても合う。ちなみに昨日作った時は、人参、ピーマン、キャベツ、長ねぎ、椎茸を千切りにして入れた。お試しあれ!
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| 2006年10月17日(火) |
| まったく、おかしい。 |
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最近、嫌なニュースばかり。一番怖いのが核実験関連のニュース。世界のどの国も核爆弾を持ってはいけない。自国は持っているのに、他の国が持つと、それに圧力をかけて禁止しようとする。なんて不条理なんだろう。全面的に核爆弾の生産を禁止しなくてはいけない。もっとそのエネルギーを人々が暮らしやすくなる道具として、地球の環境改善に役立つ道具に姿を変えた物として開発して欲しい。考えてみればインターネットもアメリカが軍事用として開発したもの。皮肉なものだ。人が殺し合う戦争は国家という大義名分の下では許されてしまう。おかしい。
いじめの問題もとても深刻。教師という職業は医者と同じく、人の命をあずかる仕事だと思う。教師は校長になることが目標なのではなく、生徒を健やかに育てるのが仕事。でも教室ではなく職員室が職場だと思っている教師が多すぎる。おかしい。
医者は人の命を救うのが職業。ベッドが満床だからといって、急患を受け付けないなんてとんでもない話。待合室のソファーでも床に寝せてでも応急処置は出来るはずだ。おかしい。
自分の生業を度忘れして保身にまわる人間が余りに多すぎる。まったくどうにかならないものか。
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| 2006年10月14日(土) |
| サクラクール新聞創刊! |
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このほど、サクラクール新聞(A4サイズ)を創刊しました。新着商品情報やイベント情報が中心で、月1回の発行を目指しています。ペーパーのみでネット配信は行いませんのでご了承ください。なお、イベント情報に関しては随時、トップページのインフォメーションでお知らせします。
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| 2006年10月5日(木) |
| もうっ!許せな〜い!! |
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何十年ぶりかなあ。久々にガムを踏んだ。枯葉が靴についていたので取ろうとしたらその奥にグニャっとした質感のものが。。。くっそ〜誰だ!ガムをペーしたやつは!!DNA鑑定して犯人を捕まえてやるぅ〜〜〜
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