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| 2007年11月23日(金) |
| ビバンダム |
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私もミーハーの端くれ!早速「ミシュランガイド東京2008」を買ってしまいました!!150店あまりのレストランが選出されているのですが、「やっぱり!」という店と、「え〜」という店と私的には半信半疑。とはいってもラインナップされている店の一割程度しか行ったことがないので偉そうなことはいえないのですが。でも自分が美味しいと思わなければ、いくら星が付いていたってだめ。自分の舌で実感するのが一番。私的には七條のエビフライ、ぽん多のタンシチュー、夢飯の海南チキンライス、キラクのポークソテー、今はなきふるさとのくずきりサラダなんかに三ツ星をあげたいなって思っちゃいますね。
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| 2007年11月19日(月) |
| 沢庵月 |
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昨日は半月だった。その月を見ていたら、何だか沢庵を連想してしまった。半月型に切った沢庵が一切れ、空に張り付いているような感じがしたのだ。
最近、美味しい沢庵に巡り会わないせいか今ではほとんど食べることがなくなったが、小さい頃の私は沢庵好きだった。
忘れもしない幼稚園の時、沢庵をおかずにご飯を5杯食べた記憶がある。昔の沢庵はきっと美味しかったんだと思う。ちなみに沢庵を小付けにする時は二切れ出すのが礼儀?だという。
その昔、お侍さんに沢庵を一切れ出したら、「人を斬れ」というのかと怒りだしたという。また、三切れ出したら「身を切れ」つまり切腹しろというのかとさらに怒りだしたとか。そんなこんなで二切れが当たり障りのない適量となったようだ。
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| 2007年11月1日(木) |
| 100%デザイン東京 |
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毎年開催される東京デザイナーズウィーク。そのメーンイベントである「100%デザイン東京」が昨日から神宮外苑の特設テントで開催されている。早速初日に、友人と行ってきた。
今回の同イベントのテーマは「LOVE」。海外から気鋭のデザイナー、メーカー200社以上が参加し、国内外の高感度なインテリアデザインが大集合。
その中でも一番見たかったのはオランダの展示ブース。メイケ・ファン・スハインデルデザイナーが率いる会社バスルームマニアが提案するキッス便器がお目当てだった。
女性の唇の形をした男性用便器でなんともユーモアがあって楽しい。この会社はこのほか、ハンモックの形をしたバスタブや植木鉢に花が咲いた形状の便器など生活が楽しくなるバス及びサニタリー製品を提案している。
このほか、新人デザイナーの作品も、今では過去の遺物となりそうなカセットテープのカバーをお財布にリサイクルしたものなど楽しいアイデアで目を惹くものがたくさんあった。
同イベントは11月4日(日)まで開催しているので、興味のある方は是非、出掛けてみてください。
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| 2007年10月29日(月) |
| S/S on L/S |
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今日もなんだか暖かい。もうすぐ11月だというのに半袖気分。
長袖の上に半袖を着るTシャツの重ね着スタイルがぴったりの気候だ。
今日はOKURAのジーンズに上もOKURAのINDIGOショートスリーブT。
下はシーアイランドコットンのロングスリーブT。
気持良くて楽チン。Tシャツにジーンズはカジュアルの原点。
最近、あらためてTシャツというアイテムの偉大さを感じている。
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| 2007年10月28日(日) |
| チンの文化 |
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電子レンジが故障してしまいここ2〜3週間、チン出来ないでいる。冷蔵庫に冷凍庫がついて、冷凍保存するようになったのは何時頃か?その時レンジはあったっけ?とにかく不便。
ご飯は多めに炊いて冷凍し、後でチンして食べるのが習慣になっている。仕様がない、蒸し器を使うことにした。
ご飯でもカレーでもとにかく冷凍してあるものを蒸し器で解凍する。とても時間がかかる。これってスローライフ?
ついでに冷めたコーヒーをカップごと蒸し器に入れて暖めた。煮つまらないので味が変わらずわりといけた。チンの生活から今はぐつぐつシューシューの生活。おかげで電磁波からは解放されているが、早くチンの生活に戻りたい。だったらレンジを早く買えばいいのだ!
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| 2007年10月23日(火) |
| 山帽子 |
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家の庭にある山帽子の木が、今年は例年になく赤い実をたくさんつけた。
今までこの実を気にもとめていなかったのだが、通りがかりの近所の人が「これ、別名・ミルキーウエイといって、食べられるんですよ」と教えてくれた。
へえ〜とばかり、ネットで調べてみたら、どうもマンゴーみたいな味がするらしい。早速、実を採ってふたつに割って中の果肉を食べてみると、なんと甘くて美味しいではないか。ミルキーなマンゴーといった味。そうだマンゴープリンだ!
ちょっとエグミがあるが知らなかった美味しさに遭遇し、これからは、もうちょっと山帽子の木を愛でてあげようと思った。
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| 2007年9月23日(日) |
| Qちゃん |
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またまた拾ってしまいました!お金ではありません。仔猫です。
愛犬の散歩中、ミャアミャアと猫の鳴き声がしたので、一旦、犬を家に連れて帰り、またその場所まで戻って様子をうかがっていると、駐車している車の下から仔猫が出てきて、ひょこひょこと私の足元までやってきてミャオ!と私を見上げたのでたまりません。本能的?に抱き上げて家に連れて帰りました。
もう家は動物マックス状態なのですが、放っておくわけにはいきません。先住の犬猫と仲良くしてもらわなくては。
とりあえず当家の世話役の愛犬ハチに謁見させることにしました。仔猫は臆することなくハチに擦り寄っていきました。ハチはだいぶ戸惑っていましたが、なめてやったりあま噛みしたりと、とりあえず無事、最初の儀式を終えました。
仔猫の名前は最初、ピータンかWOO(ウー)ちゃんにしようと思ったのですが、どうもしっくりこないので友人につけてもらうことにしました。友人は「Q太郎がいいよ」といってくれて、私もやっとピンときたのでQ太郎に決定しました。さあこれからどうなることやら。 |
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| 2007年9月9日(日) |
| 避難訓練 |
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最近、地震が多いせいか、防災訓練があちらこちらで行われている。
今日も家の近くにある市の広報アナウンス塔から、防災訓練を行う知らせがラッパ状の拡声器を通して流れていた。あれって声が割れて何いってるのかよく聞き取れない。
また、先日病院の待合室にいた際に、突然サイレンがなり、院内放送でいきなり「火事です!」とアナウンスがあった。一瞬ギクッとしたが、すぐに今のは火災訓練ですと放送があった。先に言えよって感じ。ただでさえ病院は弱った人が集まっているところなのに、心臓発作でもおこしたらどうすんの?
昔、通っていた小学校で火事があった。戦後2番目の大火事として新聞に大きく報じられた。
その日は運よくというか偶然にも火災訓練の日で、ちょうど非難して校庭で整列している時だった。
突然、職員室の隣の部屋の窓から煙が出だした。みんなてっきり訓練の一環だと思っていたのだが、そのうちに本物の火事だということになり本当に非難した。
消防署に一報したのは、くしくもPTAの役員会で学校に居合せたうちの母だった(ちょっと自慢)。
10月から地震がおきる数秒前にテレビやラジオで知らせるサービスが開始されるが、いざ本番となったらどう対処できるのだろうか。運を天に任せるしかない。
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| 2007年9月8日(土) |
| 言えないものですね。 |
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今日、病院へ薬をもらいに行った際に受付の医療事務のお姉さんの顔を見てびっくり!
眉のラインがすごいアシメトリーなのです。
笑えないし、でも目が眉毛に釘付けになっちゃうし。
お姉さんは朝、鏡見て描いたのだろうけど。
目に余ることは何でもわりと相手に注意してしまう方ですが、さすがに面と向かって眉毛曲がってますよとはいえなかったですね。 |
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| 2007年8月31日(金) |
| アスファルトの帰り道 |
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友人の川村由紀さんがこのほど、アスファルトの帰り道 (1260円/ヴィレッジブックス刊)で作家デビューを果たした。
東京のクラブシーンに欠かすことの出来ない人気DJとしてファンが多い彼女の、幼い頃の悲しい体験から性同一性障害を克服して見事、女性の戸籍を獲得するまでのノンフィクション小説。
前半の幼年時代の修羅場のくだりはあまりにも辛すぎる経験。本文の軸をなす詩的要素の強い描写がその哀しさを倍増させる。興味のある方は是非、読んでください。 |
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| 2007年8月26日(日) |
| 猛暑の死角 |
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一昨日の夕刊に刑務所で服役中の男性が熱中症で死亡という記事が目に付かないような小さな枠で載っていた。
この連日の異常な暑さの中、収監室の中は冷房もないし扇風機もない。その男性は体温が41度以上になってぐったりしていたので、医務室で点滴をしたりの処置をして治療し、二日目には回復したようなのでまたもとの部屋へ戻したという。
そして男性はまもなく熱中症で死亡した。どんな罪を犯して服役しているかは知らないが、最低限、生きるための安全性を整えてもらう権利はある。体温が40度以上になって弱った体力の人間をまたもとの地獄のように暑い部屋に戻すという刑務所の判断は、犯罪といっても過言ではない。 |
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| 2007年8月11日(土) |
| 見直したぜ!尾崎豊!! |
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昨夜、NHKで尾崎豊の特集をやっていた。内容は彼が19歳の時におこなった大阪球場でのコンサートの模様に絞った幻のドキュメント。
ジェネレーション的にも音楽の趣味的にも尾崎豊とは無縁に過ごしてきた私だが、それでもI
LOVE YOUはいい曲だなと思い、カラオケなどでたまに歌ったりはしていた。でもその程度。
本来なら興味がないのだが、なんだか昨日はちょっと見てみようかなとチャンネルを合わせた。
そして番組を見ながらどんどん彼の放つオーラに引き込まれていった。リハーサル風景では、ファンに喜んでもらうための演出を彼自身が考え、細かいチェックを入れながら、彼より年上のスタッフたちを動かしていく。そこには妥協という言葉はない。その若くして既に持っているリーダーシップにカリスマ性を感じたし、並々ならぬプロ根性を見た。
さらに本番も全力投球という言葉を超越した、熱いマグマのようなパワーで10代の少年、少女を中心とした3万人以上の観客を釘付けにしていた。力尽き果てアンコールの拍手がなる中、ステージの袖で嘔吐している彼の姿も映し出された。
こんなに熱いシンガーはいないなと感じた。狂信的なファンが多いのも頷ける。脳科学者の茂木健一郎氏が番組の中で今の若い人たちに尾崎豊を聴いてほしいと熱く語っていた。尾崎豊という一人のカリスマが若者たちに与え続けたのは生きる力だと思う。そういう意味で私は今回、尾崎豊を見直した。 |
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| 2007年8月6日(月) |
| いつでもメモる! |
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最近、年のせいか物忘れが激しい。原稿を書く時のテーマやブログ用のネタを車の運転中に思いつくことが多いのだが、いざ書くとなると、さてなんだったっけ?と頭の中が空っぽになってしまう。何でも思いついたらすぐメモしないとだめだ。
先日亡くなった作詞家の阿久悠さんはどこにいても必ずメモ帳とペンを持っていて、何でもこまめにメモを取っていたという。やはり大物になる人は影で努力している。私もなるべく小まめにメモを取るようにしよう!
ところで阿久悠さんは作詞家として5000曲あまりの作詞をしたそうだが、その中でスポーツ新聞に抜粋して掲載された作品はどれも大ヒットした名曲ばかり。あの曲もか、この曲もかと、ただただ感服するばかり。その中で私が好きなのは「舟歌」と「津軽海峡冬景色」。二曲とも近年の日本の演歌の名曲だ。あの臨場感あふれる詞は老若男女問わずに心に響く。カラオケで持ち歌にしている人も多いと思う。今度カラオケに行ったら追悼の意をこめてこの二曲を歌おう!あら?メモをとるっていう話じゃなかったかしら? |
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| 2007年7月30日(月) |
| 小さなアート展 |
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サクラクールでは、「小さな写真展」に続く第二弾として「小さなアート展」を今日から開催しています。
私の高校時代の親友の姪子さんが描いたイラスト集で、作品ごとにキャラクターが多様に変化し、その意表をつく発想がとても面白く心温まるものがあります。お時間があったら是非、覘きに来て下さい。お待ちしています。 |
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| 2007年7月28日(土) |
| 我が愛しのABC |
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3年前に破産宣告して突然閉鎖した青山ブックセンター(ABC)は、その数ヵ月後に経営者が代わって復活し、現在に至っている。
アートデザイン関係の本やカルチャー、広告関連の本など都内の書店の中で群を抜いておしゃれで時代を読んだ面白い本を品揃えするABC。
その中でも六本木店は秀逸で、閉鎖された当時、作家、芸術家、アートディレクターなど各界の著名人がABC六本木店の再開を願って、各人がどれだけABC六本木店にお世話になってきたかを同店の魅力とともに書き連ねた嘆願書のような新聞全面広告を打った。
その全面広告が閉鎖してがらんどうになった六本木店のウインドウに張られていた。通りがかった私は、それを立ち読みしながら、感動して涙があふれてきたのを覚えている。
私の好きな時間の一つが「本屋で立ち読み」。そして一番好きな本屋がABC六本木店。ここにくると必ず何冊か面白い本に出会い刺激をもらう。
先日も六本木に行った際に立ち寄り、「UNBALANCE/BALANCE」(平凡社刊)という本を買った。パッケージや包装紙など様々な用途、機能を持つ紙の素性と、それを使う人の感覚にについてまとめた本で、編集内容が中々面白い。
ABC六本木店へ行くと、心にサプリメントを補給したみたいに活力が沸いてくる。
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| 2007年7月27日(金) |
| 最近嬉しかったこと。。。 |
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先日、六本木のミッドタウンにある雑貨屋でビーチサンダルの形をしたキャンドルを見つけました。「きゃ〜〜〜!!!」
ありそうでないこの意表をつくアイデアに思わず感激!即、そのビーサンキャンドルを買ってしまいました。
海辺でバースデーパーティなんかする時にぴったり。ビーチサンダルから連想して、サーフボードの形をしたキャンドルがあっても可愛いなあ。サーファーのバースデーなんかにぴったりじゃないですか?
とにかく最近の買い物の中で一番嬉しかった代物。店の壁に飾って眺めては悦に入っている今日この頃です。
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| 2007年7月22日(日) |
| 服屋で言われたくないセリフ |
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皆さん、セレクトショップなどに行って、そこの店員に声をかけられた時、気持よい対応だったなと思うことってそう多くないでしょう?
ファッションの販売員の常套句はたくさんありますが、中でも評判が悪いのが、「よろしかったらご試着できますよ」というセリフらしい。「その言葉、もう飽きあき」という人が多いという。それを聞いてヒヤっとする私。「よろしかったらご試着ください」というセリフを店でわりと使う。
自分が買い物に行ったときに言われたくない、されたくないということを基本に、気持ち良い接客を心がけているのだが。。。私の場合は、「何かお探しですか?」といわれるのが結構、うざったい。言われて嫌なことは人それぞれ千差万別。さて、皆さんが店員に言われてムカッとくるセリフってなんですか?よかったら教えてくださ〜い!
私書箱
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| 2007年7月21日(土) |
| 戦(いくさ) |
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私たちが生きる現代は、そうとう文明が発達しているはずなのに、未だに世界のどこかで戦争が行われている。人が人を殺すというこの世で一番してはいけない行為がある国では、公認され、公然と行われている。世界中、どこの国でも人が人を殺していいという法律はない。殺したら厳罰に処される。なのに戦争はいいのか?いくら大人になってもこの大矛盾が理解できない。出来るわけがない。
一方、インターネット社会になって、私たちの生活にインターネットは無くてはならないものになってきている。このインターネットも元はといえば軍事用に開発された技術。それだけでなく、私たちの生活の中には戦争のために開発されたテクノロジーがかなり還元されている。石油をもたない日本にとって重要なエネルギー源である原子力発電など最たるもの。核爆弾を作る技術と合せ鏡なのだ。
だからといって戦争を肯定することは絶対にできない。もっと人類が安全で平和な生活をおくれる方法、自分の命の大切さ、人間の命の尊さというものをもう一度考えよう。相手をつねる前に自分をつねって痛みをわかろう。家族や恋人や友人、自分の大切な人たちが命を落としたらどんなに悲しく辛いか考えてみよう。
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