TOP
<<前のページ
|
次のページ>>
2009年3月15日(日)
錦木(にしきぎ)
知らなかったのですが、錦木というおつなつまみがあるらしいのです。
皆さんはご存知かもしれませんが、私は昨日知りました。
でもまだ食べたことはありません。
ネットで食ブログを見ていたら、錦木という文字に惹かれました。
京都祇園あたりで旦那衆が最後の〆に食べるらしいんです。
その昔、遊郭で遊女が馴染み客に、泊まった朝に作ってあげたツマミという説もあります。
入れる具材は様々ですが、基本は葱や茗荷など薬味系の野菜を千切りにして、揉み海苔とわさびと醤油であえるもの。
聞いただけで、日本酒が飲みたくなりますね。
熱々のご飯の上に錦木をのせて番茶をかけたぶぶづけも〆に美味しいらしいですよ。
食べた〜〜い!
2009年2月28日(土)
ガーデン&ユートピア
明日から3月。もう春は確実に近づいています。
トートバッグにお弁当と大判の布を入れて、ピクニックでも行きたくなりますね。
BOHEMIANSのトートバッグが入荷しました!春らしくてわくわくします。
2009年2月25日(水)
ふきのとう三昧
この時期、いつも犬の散歩の途中でふきのとうを見つけて、ポケットいっぱいになるほど採ってきて天ぷらにして食べる。楽しみにしている年中行事の一つだ。
ふきのとうを見つけると、なぜかわくわくする。というかやや興奮気味に気分が高揚する。
今年は例年より早くふきのとうが出ていた。それも豊作。都合三回もふきのとう採りをした。
一回目は天ぷらにして塩で食べた。
二回目はふき味噌を作った。
そして三回目はふきのとうのパスタを作った。
どれも幸せの味、美味しかった。
2009年2月17日(火)
渡せなかったチョコレート
一昨日、仕事へ向う電車の中で、前の座席に座っていた女性が物憂げな顔をして車窓から外を眺めていた。
そしてその女性は、ふと自分のバッグの中からきれいにラッピングされたチョコレートとおぼしき小さな箱を取り出し、少し眺めた後にまた、バッグの中に仕舞った。
前の日はバレンタインデー。チョコレートを渡したい本命に逢えなかったのかしら?それとも目の前にいるのに勇気がなくて渡せなかったのかしら?
いろいろなドラマを孕んで、電車は次の駅へと走り出した。
2009年2月8日(日)
とてものどかで、静かな日曜日。そして一句。
居眠りを〜してしまいそ〜ないい日和。 一句詠んでいる場合ではないですぞ!
2009年2月7日(土)
何だかもう春
まだ2月ですが、もう春みたいな気分ですね。重ね着するのも肩がこって疲れる感じ。
七分袖のシャツや、ロンTに半袖Tの重ね着ぐらいの軽いスタイルがしたい今日この頃です。
2009年1月25日(日)
今日が一番!
伊豆に移り住み、それも富士見と名の付く場所で暮らしているので、これまで富士山を何度となく拝んできたが、今日の富士山は私の富士山排の歴史上、一等賞の美しさだった。
今日は駿河湾も、遠くアルプスの山々もくっきりと一望できる快晴。
これで桜が咲いていたらパーフェクトなのだが、冠雪の富士山に満開の桜は夢のまた夢。
しかし富士山と桜は何度拝んでも飽きることがない。まっこと日本人の魂 SOULだと思う。
2009年1月19日(月)
仰天話!!!
昨日、メディカル関連のサイトを見ていたら
「俺の腎臓を返せ! 腎臓を提供した妻が不貞に走った元夫の心境」
という記事が載っていました。
その記事によれば、「ニューヨーク州のロングアイランドに住む外科医が、離婚した元妻に対し、8年前に腎移植に提供した腎臓を返すか、もしくは賠償金150万ドルを支払えという訴訟を提起した」というのです。
元夫の主張は、「元妻に腎臓まで提供したにもかかわらず、彼女は不貞に走り離婚を申し立てた。このような忘恩行為によって、心にぽっかりと穴が開いたままだ」というものです。
医療が発達し、最愛の家族のために自分の臓器を提供するということが実現できるようになったこの世の中で、あまりに哀しすぎる話ではないですか?
2009年1月18日(日)
うれしいプレゼント
友人の英くんからうれしいプレゼントが届いた。
戴いたのは横尾忠則氏作品”泣き笑い人生シリーズ”の
アートバッジ
。
以前、英くんがグレーのクルーネックのセーターにこのバッジをさりげなくつけていたのを見て、思わず「欲しい〜」とおねだりしてしまったのだ。英くんいつもありがとう!
2009年1月13日(火)
ライオネスコーヒーキャンディー
先日、お客さまからお年賀代わりにと、ライオネスコーヒーキャンディーを戴きました。
お客さまがバッグから飴と思わしき袋を取り出した瞬間、もう懐かしくて♪ライオネスコーヒーキャンディー♪って思わず唄ってしまいました。
まだ健在なんですね、ライオネスコーヒーキャンディー。意表をつく、とても嬉しい贈物でした。
2009年1月11日(日)
いじわるばあさん
「家政婦は見た!」シリーズが終わり、市原悦子さんは今度は「いじわるばあさん」に。
ただいじわるないたずらで笑わすのではなく、高齢化社会の中で、世直し奉行的に弱い立場の老人たちの代弁者となって活躍する伊知割イシさんが涙と笑いを織り交ぜながら描かれています。
私は市原さんが何か食べながらセリフをいうシーンが大好き。
TVドラマのシーンで出てくる食事は消え物というのですが、その消え物を小道具として存分に活用して、演技に厚みを出しています。
その昔、桃井かおりさんが「市原さんは、食事のシーンを効果的に使う」とおっしゃっていました。
市原悦子の「いじわるばあさん」、是非、シリーズ化してほしいものです。
2009年1月7日(水)
SALE SALE SALE
不景気風が蔓延している今日この頃。 え〜い!とばかりもうSALE態勢に入ります。
本店は9日からど〜んと全品20%OFF! WEB SHOPも初めてSALEを実施します。
このSALEで皆さまが少しでも暖か&温かな気持ちになれますように。
2009年1月1日(木)
波乱の幕開け
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もサクラクールをどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、このお正月を皆さまは如何おすごしですか?
わたくしはというと、朝のおせちのお仕度を滞りなく終えて、食べる前に写真でもとデジカメのスイッチを入れたら、バッテリーがありませんと出ました。それでは携帯で撮ろうと画面を見たらチャージがなくて真っ暗。まるで今年のわたくしを暗示しているかのようです。
そして食事を無事すませてさあ食器でも洗おうかと思って台所に立つと、関係ない方角から水が蛇口から出る時にするの配管の中の水の流れる音がする。でも家中のどこの蛇口も閉まっている。庭にある水道も蛇口はきちっと閉まっている。でもまだ音がとまらないのでもう一度庭をチェックすると土から水が溢れ出ていたのです。きゃあ〜〜
元旦早々、そりゃないですよね。でも何とかしなきゃということで、掛かりつけの水道屋さんに何度もつながるまで電話して、頼み込んで来てもらいました。原因は水道管の腐食。応急処置だけしてもらって後は配管を新しくしなきゃだめみたいです。こりゃあ結構、工事費かかりそう。ほんとありがとうって感じです。
でも水道屋さんがつかまっただけでもラッキー。だって元旦ですもの。
水道屋さんいわく、「しまった、電源切ったままにしとけばよかったなあ、はははあ〜」だって。