鶴見川流域


 鶴見川の源流は、東京都町田市 上小山田。こんこんと出る湧水を「源流の泉ひろば」で見ることができます。多摩丘陵の谷戸、川崎市麻生区の麻生川や片平川、横浜市緑区を流れる梅田川などの流れを集め、次第に川幅を広げていきます。麻生川との合流付近までを減流域、恩田川との合流付近までを上流域と考えられています。烏山川合流地点位までを中流域、さらに川幅が広がり河口へと続くまでが、下流域です。早渕川合流付近より、護岸はコンクリートに覆われ、殺風景になります。鶴見川本流や支流には様々な生き物が生息しています。また、この流域だけで190万以上の人々が生活しているとのこと。まさに都会の川と言えるでしょう。
 

 鶴見川源流

小山田緑地  

薬師池公園

寺家ふるさと村 の水車 

 恩田川 中山付近 

梅田川

大塚古墳群

川和富士公園 

ズーラシア(横浜動物園)

せせらぎ公園 

四季の森公園   

鶴見川中流 鴨居付近

鶴見川中流 新横浜を望む 

横浜国際競技場 6/30 WC決勝戦当日

早淵川合流点より鶴見川

新横浜 夜景  

新横浜と早淵川中間点  

大倉山公園

三ツ池公園 (下池)

旧オラガビール工場跡  

鶴見川河口 生麦 貝がら浜


 鶴見川には50種ほどの魚が暮らしています。新横浜と早淵川中間点(上に写真あり)付近でも多くの釣り人達を見かけます。アユ・コイ・ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)・ボラ・スズキ・ブラックバス・ブルーギル・モツゴ(クチボソ)・トウヨシノボリ・メダカ・カダヤシ・ドジョウ などです。魚のほか、アメリカザリガニやスジエビもいっぱいいます。この場所で捕った魚を'02.1.13より飼育しました。


モツゴ(クチボソ):おちょぼ口が特徴

カダヤシ:尾びれなどが丸くなっているのでメダカと区別。 子供は卵ではなく魚の形で生む。

胸びれで石に吸い付いています。

トウヨシノボリ:日が当たると、背びれが虹のように輝く。