いざ、、
なんとも言えないさわやかさかな・・・・
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>入山料金500円(私の分)を払い
山会符・・先達会符とは、石鎚山大神様の子ども(氏子)の証明としていただくお札です。
(私は女で家にエフ=会符を引き継ぐ家族がいませんから頂いていません。)
まだ人が少なくスムーズに手続きが出来ます。
内ではお守りなどを売られています。ここで手ぬぐいを買いました。「これをどうぞ」と可愛い小さな麦わら帽子の形のキーホルダー? ストラップ? を一つもらいました。可愛い、手にとって見ていると、
「90歳のおばぁちゃんが作ってくださったのですよ。小さなミルクの、あれを使ってあるのよ」って・・。
画像をクリックすると2007.石鎚山へジャンプします→
「あれねぇ〜。コーヒーに入れるあの小さなミルクの容器ね」(フレッシュ、って言いますよね)
「一つでいい?」と聞かれて、二つ頂きました。
(欲張りです"^_^")
「行ってきます」ともう一度手を合わせて石段を下りました。
参道に行くまでの道、振り返ると遥拝殿の灯りが見えます。
雨も降らず、東の空も明るくなっていました。
4時55分です。
4時56分、参道入り口手前から写しました。路上駐車禁止の立て札が見えますか? まだ参道に入っていません。
入り口で、名前、今年も来ました。無事に参れますように。と手を合わせ、参道へと入ります。
薄明かりで道が見える程度です。毎年変わるこの道、歩きやすいように整備されています。
写真を撮ったのに、真っ暗でなにがなんやら、分からないから貼れません^^;
←5時02分
5時09分
5時09分
5時24分、まだ雨は降っていません。
このころから雨が時々落ちてきていました。
同じ場所から
5時24分。
この後大雨になりました。昨日は晴れてたんだって・・・・・
↑6時41分。2の鎖の所から3の鎖までの道です。この階段を前に
「ひへぇ〜〜〜〜ぇ。こんなに急だった?ぁ〜?」 杖にすがって歩いてる感じ^^; 上で連れ合いが待っています。ひっぱってぇ〜ぇ〜叫んだって聞こえません。雨がザァザァー降ってるんだし、一段づつゆっくり上がります。滑ると大変ですものね。下は右の画像のように、ベチャベチャ、靴の中もベチョベチョ。気持ちワリィって言ってられません^_^; 長靴がいいかなぁ〜来年から雨が降ったら長靴ってどうでしょうね・・・・・・
頂上です。6時50分頃についたようです。
頂上社にこの左の岩の上を通って行きます。滑らないように気をつけないと危ないです。
合羽を脱ぎ、帽子も取って、白衣でお参りします。何しろ狭い場所で、たくさんの人ですから早くしないといけません。朝早いから今日はまだゆっくり出来ます。持ってきた軸は私の係り、主人は会符をご神体にかざします。
3体今年も皆さん御揃いです。有難いですね。
後ろには神主さんが見張りに立っておられます。右から入って左に出ます。が、、荷物を置いたままで入ったから私は右から出ました^_^;
出て合羽を着てこの画像を撮りました。左の画像は先が見えませんが天狗岳がうっすらと分かります?
頂上の南側から下です。霧で見えませんよね。
お参りされて降りてる方が居られます。大分の方たちです。(黄色の鉢巻に大分と書かれいます)ここが頂上社です。(この裏に頂上の鳥居があります)左の写真は山荘です。
山荘に入り合羽も脱いで、白衣に、手ぬぐいに印を頂きます。夏山大祭の今年の印。ただそれだけです^_^; 外は雨だし中はたくさんの人です。いつも西の入り口付近で荷物を下ろします。この場所は入り口ドアが開くとすごい風が吹き込んで寒いんですよ。ここから外に少し歩いてトイレがあります。
これから朝食、おむすびを2個やっと食べました。お茶もリュックに入れてきたのですよ。さて、ここにだけあるものを買い、下りる準備、濡れたままで合羽を着て外に出ます。黄金色のご神体を持っておられる方が居られました。即お願いしますと背中を向けて、背中にしっかり背負わせていただきました。ありがとうございますとお礼を言い、下りへと向かいます。3体背負わせていただくのはひさしぶりです。。よかったぁ〜。
鎖は今年も上れませんでした。(登山切符は3の鎖のところにある受付で渡しました)この山荘の横が道です。下から吹き上げる強い風。すごい風です。少しの晴れ間にカメラを出そうと思っても出せない、吹き飛びそうなほどの風です。おのぼりさんが階段を上がってこられる。譲り合って声を掛け合って下ります。
頂上から3の鎖付近までの迂回路は2006石鎚山にある画像のように手すりもついて鉄筋です。雨が降ってるからゆっくり歩いてるのに滑って、、あぶな〜ぁー。冷や汗です、手すりを持っていなかったら落ちてたわ、下は恐ろしい崖です。まだ見えないからこれでも怖くないけど・・。先を歩いていた主人が私の後ろを歩きます。やっと2の鎖の鳥居の所まで帰りました。赤いリボン、青いリボン、間違わないように気をつけて下ります。左に行くと成就社(ロープウェのある方)へ、右に行くと土小屋遥拝殿です。下りは早く感じるけど時間はかかってるかな? 足が、、足首が痛い。ゆっくり歩きます。
土小屋からの道はなだらかで楽なのですけど、雨が降って足元は悪いし、
石はゴロゴロしてるし、時々ある段差はかなりこたえます。
ゆっくり上ったのになぁ〜。下りもかなりゆっくり、後ろの人に抜かれる、、もちろん主人にも置いていかれる、、ますます一人ゆっくり周りを見ながら、おのぼりさんに声をかけながら、おくだりさんにも道を譲って、、、遠くで待ってる人が黙ってこっちを見ています。見えたらまた先に進んで、、、待たないんだから…
おのぼりさんが「蚊がたくさんいて困りますね、その帽子はどこに売っていますか?」と聞かれるから、「日用品を売ってるところなら置いてあるでしょう、、ブヨでしょうね、痒いから、これをどうぞ」とリュックのネットに入れてる虫除けスプレーを取りだして渡す。どうやって使うのかも聞かれ…、こんな感じで、シューっとしたらいいですよ。お金も払うと言われたけど、もういらないから使ってくださいともらっていただきました。
3人の女性、60代の方でしょうね。今年もちょっとうれしいぃ。
ますます遅い私、待ってる主人が手をやっと引いてくれました。下りの階段が滑りそうで危ない。おのぼりさんの団体さんとすれ違う。この方も大分。組合は12地区に分かれていて大分は宮崎県と大分県の2県が大分になっています。でも、全国を12に分けてるって、西日本だけのような感じだけど・・・???分かりません。
今朝のあの灯り、遥拝殿の石段のところまで帰ってきたのは午前9時41分でした。山荘を出たのは7時25分、2時間15分かかっていますね。上りは約2時間です。
雨の中合羽を来ていない人が多かったです。頂上から下る時に私を抜いた男性は半そで半ズボンでびしゃ濡れで寒そうでした。握りこぶしをされていたもの、、携帯用の合羽でも用意されるといいですね。山は雨が降ると思っているほうがいいです。晴れていても分かりませんよ。私は予備を持っていたのですけど出してあげれなかった、、だって3人も、、一つしかないし、、、、
この年から毎年行ってる訳です。10回目です。
今年の画像はこれだけです。
また来年まで、ここはお休みです。
ありがとうございました。