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信仰をあらわす5つの行い
または実際のところをいってみる |
| T. |
信仰告白(シャハーダ)
「神」という概念が表すものが1つしかなく、預言者ムハンマド(彼の上に平安を)ですら、信仰の対象たりえない、という宣誓を
おこなうこと。
記念すべき日にしようと、友人を集めたり、場所を選んだり。でも明日死んだら困るので、思いついたその時、その瞬間にする。ムスリムの証人が2人いさえすればいい。 |
| U. |
礼拝(サラート)
日に5回、夜明け前、太陽が天中に達する頃、陽射しが傾く頃、日没後、夜が満ちたときに行う。礼拝とは神さまに向かい合うこと、自分の心の底まで覗きこむこと。
尊重される、夜明け前の礼拝。暗い中起きだしてできたときは、すーっとソラのむこうとつながった感じがする。その他のときは雑念が多くて、もったいないことをしている。回数はまもるけどほんとのお祈りをするのはやっぱりムズカシイ。 |
| V. |
断食(サウム)
年に1回、暦の定めた1月の間、黎明から日までの間を一切の飲食と、欲望を治めること。我慢することを体に叩きこんで、涼しい顔でいること。
一年で一番好きな月!ムスリム達がみんな、ちょっとお腹を空かせてて、日没を待っているというのが面白いでしょ。でも妊娠・授乳などで繰り越して独りで断食するのは、さすがにつらかったなぁ。 |
| W. |
喜捨(ザカート)
年に一度、財産のなかから決められた額を、喜捨として共同体に供出すること。もともと稼ぎとは、神さまが与えてくれたチャンスなので、一部を返却するだけ。
断食月の最後の日までに、日本だったら、1500円を自分の好きなところへ持っていきます。
このところはお世話になっているので大塚モスクへ。 |
| X. |
巡礼(ハッジ)
一生に一度、健康と経済力が許す限りにおいて、現在はサウジアラビア王国にある、聖地マッカに巡礼すること。年に一度のハッジの月には何万というムスリムがマッカを目指して集まってくる。
交通の便の良いこの時代、ムスリム人口が多い国からは出国制限があります。順番が回ってくるかどうかも、インシャアッラーですが、ちょっぴりせつない気もします。 |