縮毛矯正・デジタルパーマ・パーマ・ヘアカラー サロン
疑問解決集 美容 理容 編
|
ヘアカラーの疑問アドバイスさせて頂いている【salon-ABAのサイトへ】 髪の質問掲示板 ホーユー【プロマスター】のヘアカラーチャート(色見本)
サロンカラーとホームカラーの違い 今ヘアカラーをしてない人が少ない時代です。幼児でもブリーチしているのをよく目にします。 それほど手軽なヘアカラーがドラックストアやスーパーなどに市販品がたくさん並んでます。 見た目や手触りなどサロンカラーとそれほど変わらない物も中にはありますが、数多くある物の中から探し出すのは困難です。価格やCMや雑誌によく出ているとか、好みの色で判断したり、前回と同じ物で選んでいると思います。 市販品のホームカラーは低価格で短時間で出来るのが魅力ですが、短時間でというのはサロンカラーより薬剤が強めになっている のが大半です。 手触りがバリバリ、ゴワゴワするのはホームカラー剤によりダメージを受けた可能性があります。 サロンカラーは料金が高く時間がかかりますが 時間がかかるのは、低刺激の薬剤を使用し、ダメージ状況により時間をコントロールしていたりダメージ補修するからです。 色の仕組み【ヘアカラーの色】 今の世の中は 市販品でのヘアカラー剤も多くなってきました。 そこで 色の仕組みについて説明します。 まず 光の三原色というものがあります。 赤・緑・青紫です。 これを均等に混ぜると白色光になります。 赤と緑を混ぜると黄色になり緑と青紫を混ぜるとシアンに 青紫と赤を混ぜるとマゼンタになります。 また 色料の三原色もあります。 マゼンタ(赤紫)・黄色・シアン(青緑)です。 マゼンタと黄色を混ぜると赤になり黄色とシアンを混ぜると緑 シアンとマゼンタを混ぜると青紫になります。 これを元に 色を調合してさらに髪の色素を考えて色を作ります。 このように美容師(美容室)は色のことも勉強してようやく希望の色がだせるようになります。
色と人の心理 色によって 人はいろいろな気持ちになります。 ここで一部ですが 掲載しておきます 赤の色〓情熱やエネルギーを感じさせる色です。元気になりたいときにいいと思います オレンジの色〓元気・喜びなど 開放的な色で赤同様に元気になる色です。 黄色の色〓明るく活動的な色です。 ピンクの色〓気持ちを落ち着かせるやさしい色です。 やさしさをアピールできると思います。 緑の色〓疲れを癒しくつろぎを与えてくれます。 疲れている時はいいかもしれません 青の色〓理想や自立・希望といったイメージのある色です。ブルーブラックの色など勉強されている方にはいいかもしれませんね また 青・緑・紫などの色は寒色系といって寒さを感じる色です。 ですので夏など暑い時期にはすずしさをくれる色です。 また逆に 赤・ピンク・オレンジ などの色は暖色系といって暖かい色です。 ですので寒いときはあったかくみせてくれます。 こんな風に色によって色々な見方が出来ます。 場合によっては人を明るく見せたり・元気に見せたり出来る力を持っています。 なにか力がほしいとき・なにかをしようとしているときは ヘアカラーされるといいと思います
ホームカラーで色が明るくなりすぎた 予定より色が明るくなりすぎた。 色がまだらに染まった。などなど他にもホームカラーの失敗談をよく聞きます。 その後、自己判断で【黒髪戻し】や【白髪染め】を買い直して修正したら、髪の色が緑がかったり暗くなりすぎた・・またまた失敗(泣)っていう事も珍しくありません。 黒染めした髪の色を明るくするには容易ではありません。ハイブリーチを数回しても色が明るくならないケースもあります。申し訳ありませんが我慢してもらうしかない場合もあります。 そうならないように自己判断せずプロに修正してもらいましょう。
白髪染めとおしゃれ染めの違い お店によってはカラーのコースに、白髪染め・おしゃれ染め・おしゃれ白髪染め・白髪ぼかし・・などの種類見たことありませんか? 違いが良く分からずお願いしている方もいると思います。 白髪染め・・・白髪を染める目的のもの(自毛の色に近い自然色の仕上り) おしゃれ染め・・・黒髪を染める目的のもの(ブリーチを含め自毛より明るい仕上り、明るい髪を暗めにする時) おしゃれ白髪染め・・・黒髪を明るく・白髪も染める目的のもの(自毛より明るく自然な仕上り) 白髪ぼかし・・・白髪にかるく色付ける目的のもの(ほぼ自毛の様な自然な仕上り) 白髪を染めるのと黒髪を染めるのは薬剤の作用が違います 白髪まじりの方がおしゃれ染めをすると白髪部分が浮きます(統一色にならない)。
ヘアカラーの違い 前に書いたカラーの他にヘアマニキュア・へナ・・などもあるのはご存知ですよね。 ヘアマニキュア・・・毛髪の表面にカラーコーティングするものと思ってください髪自体は色が明るくならないのですが、光に当たると色味が出て明るく見える場合もあります。ダメージを与えずツヤが出ますが、濡れると色落ちし易い欠点もあります。 へナ・・・草木染の一種。ヘアマニキュアのようにトリートメント効果がありますが、薬剤ではなく自然の物だけで染めます。髪へのダメージを与えませんが、草・木などでアレルギーなど湿疹などが出る方は注意しましょう。
ヘアマニキュア 簡単に言うと 女性の爪のマニキュアと同じ感覚です。 髪の表面にコーティングする事で色をだしたり髪を守ったりします。 ブリーチ効果はないため 髪へのダメージがありません。 そのため黒髪に塗布してもそれほどかわりません。 【回数を重ねると色が着いてきます。】 ブリーチ毛に塗布するとそのままの色が出やすいため 髪の色をピンクにしたりシルバーにしたりするのにも使用します。 持続期間は 2週間から1ヶ月ぐらいです。 またサロンにより 酸性カラーと呼んでいるサロンもあります。
へナカラー へナとは、シコウカ(指甲花)ミソハギ科の木です。 葉には、ローソンを含み、葉を粉末にしたものをヘンナ染料と呼びます。 古くからその葉を粉末にしたものが髪やひげ、眉毛などを染める顔料として使われており現在に至ります。 天然の植物染料で 草木染めと同じ要領さと思っていただいていいと思います。 植物系ですので色の種類はあまりありません。 しかし現在では 珈琲を入れたり トリートメント感覚でアロマオイルやヨーグルトなどを入れる方もいるようです。
ヘアカラー(アルカリカラー) 酸化染毛剤のアルカリタイプのカラー剤で 一般にいわれているヘアカラーはこのタイプです。 髪を脱色すると同時に新しく希望の色を入れてくれるヘアカラー剤です。 色のバリエーションも豊富です。 カラー剤も色々な会社からでていてサロンによりメーカーなどは違います。 メーカーにより色の種類など違いがあります。
エクステにパーマやヘアカラー【色】はできます! エクステにパーマ(ピンパーマ・ツイストなど)・縮毛矯正 ・カラー(色)をすることが可能ですが、できない場合もありますので次の事を確認してから行いましょう。 パーマやヘアカラーがOKな人毛エクステか 人毛のエクステがすべてパーマ・ヘアカラーOKとは限りません。パーマのかかり具合や色の出方が悪い(希望通りに行かない)場合もあります。そのエクステの種類により様々です。 エクステを付けたお店とパーマ・カラーをするお店が異なるのであればエクステを付けたお店に事前に確認してくださいその後、パーマ・カラーをしてもらうお店にお願いしましょう。(お店により取り扱っているエクステは違います) ちなみに当店美容室で使用している人毛エクステはパーマ・カラーOKです。 現在、地毛を縮毛矯正していてエクステを付けようとお考えの方は、装着部分から髪が折れたり、切れる恐れがありますので、おすすめできません
パーマ(縮毛矯正)とヘアカラーがしたい!どっちが先? パーマ剤(縮毛矯正剤)により色落ちがしますので、パーマ(縮毛矯正)を先にするのが一般的です。 ただし、縮毛矯正剤によっては色が明るくなりにくい薬剤もあるため、ハイトーン(明るい色の髪)を希望する人は先にブリーチ⇒縮毛矯正⇒カラー(色)の場合もありますので、自己判断で縮毛矯正を先にしないで相談してください。 どちらも髪には負担がかかる行為ですので1週間空けるのが理想ですが、どうしても1週間待てない。と言う方も相談してください。アドバイスさせて頂きます
ヘアカラー 【美容室】 色パーマ・ヘアカラー サイト 【リンク集】 縮毛矯正・デジタルパーマ・パーマ・ヘアカラー サロン 疑問解決集 美容 理容 編 |