やっとバイク用車載器JRM-11が届きました。ということで、さっそくレッドバロンさんに行き、取り付けてきました。
注目度も高いと思いますので、ブログページではなく独立したページで特集にします。
なお、本体の概要については上のリンク(日本無線さんのオフィシャルページ)をご覧ください。
また、ETCを使ってのノンストップ走行については、ブログページで書いていきますのでぜひご覧ください。
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ハンドルやタンク、カウル加工まで考えた取り付け位置ですが、メカニックさんとの協議の上結局はシート下に落ち着きました。マトモに鍵がかかり、本体や配線へのいたずらもある程度防げる場所ってなるとやっぱりここしかないんですよね。ということで、設置前は雨具でパンパン(工具すら入れず)だったシート下をETCのために空けてやることにしました。 実は全く加工なく取り付けられたわけではなく、工具を固定するベルトを引っ掛けるフックが邪魔になったので、これを除去してます。
鍵がかかる場所って以外に取付場所で注意すべき点ですが、割と大事なのが「蓋の開け閉めが問題なく出来る」ことでした。ヒンジの関係で、蓋を開ける時必要なスペースを確保しておかないと結構使いにくくなってしまいます。それから配線についても少し出っ張りとなって取付の障害となることがあります。 |
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で、蓋を開けるとこんな感じになります。 小さな矢印の向きに、カードを裏向きで挿入します。ガイドがあるのでほとんどガタはありません。結構しっかり出来てるなと思いましたね。ただ、何年も使っているとどうなるのかはちょっと不明。まぁスロットインタイプよりは電極のメンテが楽な分耐久性は高いかもしれません。スペースの関係で私だけなのかもしれませんが、少し曲げ気味に挿入しないといけない点が気になります。まぁそれくらいでカードが曲がってしまったりはしないですけどね。 ちなみに、本体の下に見える黒い塊は雨具のズボン部分です。では上着部分はどこへ行ったのか?解決方法は最後でご紹介しますね。 | ![]() |
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アンテナとインジケータは、左のようにスクリーン下のメーター上部に取り付けました。この位置に取り付けていたレーダーはひとまず撤去、別の機会に取付場所を考えてみます。
メーター後部には少し段差があり、ケーブルを引き込む隙間もたまたまあったので結構すっきりした配線状態になりました。 |
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インジケータ部分のライダーズビュー。いい感じで設置されてます。 イグニッションをオンにすると、カードアクセスのため赤・緑ランプが交互に点滅します。その後、カード未挿入時は赤ランプ、挿入時&カードOKなら緑ランプが点灯します。
このインジケータはかなり明るいですね。まぁわかりやすいしいいのですが、メリットばかりではありません。特にカード未挿入時の赤ランプは結構目立つので、慣れてくると目障りに感じるほどかもしれません。それから、カード挿入時の緑ランプもくっきりはっきりなので、場所の近いウインカー用のインジケータと間違う場合があります。ひょっとしたら少しくらい離れた場所に設置したほうがいいかもしれません。 | ![]() |
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さて、シート下から追いやられた雨具。雨具を持たずに走るかっていうことも少し頭をよぎったのですが、やはりもしもの場合を考えて携行策を考えました。 作業をしてもらってる間に近所の南海部品さんに行き、手ごろなツールバッグを発見。これをマフラー横にベンチュラフレームとグラブハンドルを利用して装着しました。雨具でパンパンな状態になったので、上着はサドルバッグに(防水のため黒ビニールでくるみました)、ズボンをシート下に戻すとちょうどいい感じで収まりました。サドルバッグの空いたスペースには懐中電灯やベンチュラのラック取り外し工具(単なるL型レンチですが)を入れてまだ少し余裕がありますし、シート下もひょっとしたらBL-10(レッドバロンの保険つきチェーンロック)が入るかも?っていう位のスペースが空いてます。 最初は入れる場所がなくて頭を抱えていたんですが、終わってみればなかなかいい解決が出来ました。大満足ですね。 |