すとっくるーむ


■ハッピーマニア5
 100人のコンパより、なんの決定打も無いままに(それが決め手か
(・_・?)見合いを選んだフクちゃん(仮名)読んでるかぁ〜? 正月 ARAIで一人、リフトに乗っていたら ケータイが鳴った。初詣で らぶらぶ♪のはずの友人Cである。(なんぢゃいな?)「ねぇ、フクちゃん 決めたらしいよ〜、年賀状に書いてあるしぃ」(そんなことかいな...切るで(笑;)
 いい年明けですよ、1999;

 てなワケで、帰省する度に あーだこーだ聞かされていた恋愛GET話(<遥か昔、FSNOWL11番会議室参照)もそろそろ終わりなのです。そも
そもコンパに疲れたフクちゃんは、会社の先輩にすすめられて見合いしちゃったわけです。断れもしないのに...爆笑問題 田中君(似)と。

 で、帰ってきて言う言う(笑) ここがヘン!あこがヤ! 性格から食べ方まで つづくつづく...(なら、会うなや(ー_ー;) 御飯の後にお茶して まだ喋り足りないと、ファミレスはしごして眠い目こすって愚痴&お悩み聞かされたのに;行くってよ。(笑;) ま、いいけど、おめでと。

 しかしね、顔!田中君なんだよね。<イヤ!って言ったよね。 性格!執念深くて信じらんなぁ〜い!なのよね? 寝てないとも言ったな!(笑;)
 何?顔でも性格でもなく体でもなく... 情?? 教えて!


■絵について話そうか...(旅編.1)
 前にパリとイタリアに行ったと書いたけれど、わたしの旅には1つ 大きな課題があって...その前には 同じ目的でスペインに行き、 果たせず、そして未だ その課題は成されていないのです! 次、行く国はオーストリア。もう決まっていて、それがこの旅の最後の目的地なのです。

 そもそも、それは中学校の図書館から始まりました。自習の時間か なにかで、暇つぶしにボロボロの(ココが後でひびいてくる(笑;)世界の美術館所蔵品の本をめくっていたんです。そしたらね「フランスキャラメルの箱の女の子(笑;←イメージ わかるかしらん?(^_^;)みたいな絵」があったのよ。品があって、とてもカワイイの。<正しくはスペインの宮廷画家 ベラスケスの書いた「マルガリータ王女」。なんとなく気に入って図書館に行けば開いていた本だったのに... ある日、処分されてもう無くなっていたんです。ページも抜けて表紙や背表紙の題名も消えていたくらいだし(笑;)

 しかし、無いとなると 気になる気になる!(あのページ破いて置くんだったよ(笑;) でも不思議と いつか観に行くからいいや!と思ってた。でね、高校生も終わるあたりから 勉強もそこそこに その絵を観に行く為にバイト!バイト!の日々。 け〜どぉー;覚えているのは「ベラスケス」「マルガリータ王女」それだけ。どこの美術館かはわからない(^_^;)大事なとこが抜けていたわけです。本や観光局でも調べたけれど、所蔵品についてまで となると学者でもなければ、そうそう真剣に取り合ってはくれないのです。そして きっと!の想いで ベラスケスの国(西)、プラド美術館へ。 無かった;(^_^;)ベラスケスはあったの。マルガリータ王女も。でも 違うの!ドレスの色がぁ...


 ■回廊の迷子;(旅編.2)
 4年後、わたしはパリを訪れていました。プラドで聞いた情報を信じて(笑)。 プラドには、グレーのドレスを来たマルガリータ王女(小学生くらい?顔、ちょっと怖い目;)と、もう少し幼くてベラスケス本人と召使いたち?も描かれているもの の2点がありました。でも、わたしが観に行こう!と決めたそれではなかったのです。う〜む; ラッキーな事に、ここには安ツアーの現地案内のおじさんも付いて来ていたので、聞いてみると「同じマルガリータ王女でも年齢によって何枚も作品があって、青いドレスのものはフランスのパリにあります!確か駅が美術館になっているぅ...」とのこと。えーっ(’O’;) それはそれでオリンピック前のスペインを十分楽しんだからいいの(笑;)

 駅が美術館と言えばオルセー。しかし、オルセーは現代美術中心(印象派以降の作品が収容されている)との情報を入手。 やはり、パリと言えばルーブルでしょう☆ いざ出発!! 夜着のエールフランス→ボロ;205 TAXIと乗り継ぎ、ひとり 小雪の舞うエッフェル塔へ。感動の夜景でした。
 翌日、早起きして早速 ルーブルへ。各国のリーフレットから日本語のものを見つけ、スペイン絵画のエリアを目指す。(<3階建て(地下にも2階)しかも1フロア10の区域に別れていて、とても1日でまわりきれる量では無い。)にもかかわらず、2階奧ドノン側(セーヌ河沿い)10の展示室...わからん; 迷いに迷い 着いた頃には昼でした。お腹へった(^_^;)

 フランスのスゴイところは美術館の中で柵も無しに、ほんの作品1m前ぐらいで絵具広げて模写してるってこと!日本じゃ考えられないよねぇ〜。ちょっと上から筆で触ってみたくなっちゃうし(笑;)オイ、(^_^;) そそ「ベラスケス」だった。 あー。そこには「ふらんすキャラメル顔」のマルガリータ王女。でも、残念なことにドレスは白。もう1点はその顔がアップで描かれたもの。ここにもそれ(目的の絵)は無かったのです;