ビルマの避難民孤児緊急支援のお願い

フェアトレード・サマサマでは2002年より、タイ側に逃れたビルマ・カレン族出身の人たちが作った生産者団体WFW(Weaving for Women−女性の自立のための織物)を支援して来ました。また彼女達を通じて、ビルマ国内に残された避難民孤児支援にも尽力してきました。今また、ビルマの情勢悪化にともない、多くの僧や人々、孤児などが国外・国内に逃れています。
10月24日、サマサマの長年のパートナーであるWFWの代表であるデイジーさんから緊急の要請が来ました。 サマサマでは、現在の取引パートナーである「バーマリン」と協力して、緊急支援をすることになりましたので、ご協力下さい。

以下「バーマリン」作成の緊急募金のお願いです。

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   ビルマ難民孤児を助ける為の‘300バーツキャンペーン!’
 『1,000円、つまり300タイバーツで約3人の孤児のお米代になります』

                      フェアトレード Burma-Lin
                          代表 坂西 卓郎

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「私たちはビルマ国境付近にいる子ども達のために基金を設立したいと思います。民主化を要求する大規模デモに加わった僧侶や人びとを捕らえる動きが活発化しています。たくさんの人びとが軍事政権の軍隊に殺されるコトを恐れて、国境付近まで逃げてきたり、ジャングルに迷い込んだりしています。人びとは助けを必要としています。
                
国境は閉鎖され、僧侶への寄進も許されていません。そして、孤児院にいる子どもたちも困難に巻き込まれています。また逃げ込んでくる子どもたちも増えています。だから私たちは子どもたちのために基金を設立したいと思いました。
                
国境はまだ封鎖されたままで以前よりも厳しい状況です。人びとは飢え、木の根を食べている状態です。子どもたちのことを思うと悲しさで胸が苦しくなります。私たちはあなたの助けと協力を必要としています。   デイジー 」
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WFWが支援しているビルマ国内にある国内避難民孤児は約250人います。ビルマ国内ゆえに海外からの支援もなかなか届きません。現在お米1袋は約800B。日本円で約2,400円。一口の寄付300Bで、約3人の孤児の一ヶ月のお米代になります。250人全員が満足にお米を食べるには日本円で約10万円が必要になります。

あなたが救うことの出来る3名の子どもに手を差し伸べて下さい!
ぜひご協力下お願いします。目指せ100口!
(なおご寄付いただいたお金は振り込み手数料を除き全額送金させていただきます。)


フェアトレード・サマサマ   代表 鈴木 誠也
郵便振替口座:00900−1−180678
口座名義人:NGOサマサマ

あるいは、

郵便振替口座:01710−2−81437        
口座名義人:フェアトレード バーマ・リン

(後の募金報告に、名前を掲載する事の可否をお書きください)

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サマサマのこれまでの支援活動、ビルマとミャンマーの違いなどについては、こちらをご覧下さい。