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概要

対馬は面積約696キロ平方メートル、周囲約716キロメートル、人口約37,000人で全国第4位の広さを誇る島である。 古くから大陸との交流窓口の役割を担ってきた島で「対馬」だけで島名となる。 行政区域は対馬市の1市のみで、2004年(平成16年)6町が合併して誕生した。 一等三角点は3点存在し、北から順に「御岳」、「観音岳」、「有明山」である。

アクセス

博多からフェリーまたはジェットフォイルを利用するのが一般的。 この他に福岡空港と長崎空港から航空便が就航している。

博多埠頭〜対馬・厳原港/比田勝港(九州郵船)

フェリー3〜5便、ジェットフォイル1〜3便が毎日運航しているが、便によって到着港が厳原港と比田勝港(あるいは両方に寄港)に分かれるので注意が必要である。 なお、一部の便は壱岐を経由する。 乗船券は1ヶ月前より予約ができるが、多客期でなければ当日の購入も可能。 博多埠頭へはJR博多駅センタビル前Eから西鉄バス博多ふ頭行きで終点下車(15分、220円)。 または西鉄福岡駅(天神ソラリアステージ前)から西鉄バス博多ふ頭行きで終点下車(15分、180円)。 車の場合は埠頭内にあるベイサイドパーキング(100円/30分)が利用できる。

福岡空港〜対馬空港(全日空系列)

毎日6便が運航されている。 使用機材はボーイング737-500(約120人乗り)またはボンバルディアDHC-8-400(約70人乗り)。 全日空の系列会社で運航しているため予約などは全日空と同様に行うことができる。

長崎空港〜対馬空港(オリエンタルエアブリッジ)

毎日8時台、11時台、13時台、17時台の4〜5便が運航されている。 使用機材はボンバルディアDHC-8-201(約40人乗り)。 航空券は2ヶ月前から予約できる。

島内の移動と見所

フェリーで自動車が持ち込めるほか、島内では対馬交通バスやタクシー、レンタカーを利用することができる。 3箇所の一等三角点「御岳」、「観音岳」、「有明山」を効率的に回るためにはレンタカー利用が現実的。

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