当ホームページはユニバーサルデザイン(年齢や性差、障害や能力に関わらず利用できる設計)に配慮したWebページづくりに努めます。
そのため、アクセシビリティ(どのような環境の人でも利用できる)およびユーザビリティ(利用者にとって分かりやすく使いやすい)の考え方を重視した作成を行います。
具体的なポイントを列記します。
- 構造とデザインの分離
- HTMLファイルではデザインを目的としたタグの利用やサイズ指定などを行わず、正しい意味づけをされた構造のみを記載します。
- フォントサイズや色、表示位置などのデザイン部分はスタイルシートで指定します。
- 環境や利用者を選ばないページづくりのために
- 文字サイズは絶対指定ではなく相対指定で行い、ユーザ側で変更可能とします。
- ページの横幅は800pxを想定したつくりとします。
- 機種依存文字は利用しません。
- 前景色と背景色には十分なコントラストを付けます。
- スクロールや明滅は極力行ないません。
- 表は音声ブラウザを利用した場合を考慮してキャプションやヘッダなどを積極的に用います。
- 画像は極力容量の小さいものを利用します。
- 特定のブラウザでしか認識されない機能はできるだけ使用しません。
- cgiやJava、JavaScriptなどのプログラムを利用する場合は十分なテストを行います。
- 分かりやすいページづくりのために
- 目的のページにすばやく到達できるように、分かりやすい構成にします。
- 統一したナビゲーションをページ上部に設けます。
- 各ページには内容を適切にあらわした端的なタイトルを必ず付けます。
- 画像には必要な場合に適切な説明のALT属性を付けるとともに、不必要な画像は使用しません。
- 色の違いや形の違いだけによって区別をするような表現を盛り込みません。
- 勝手に別ウィンドウを開いたり、再読み込みやジャンプをして予期しないページに誘導することはしません。
- 無意味に英語などを乱用せず、専門用語などには適切な説明をつけるか用語を解説したページを設けます。
- リンク先が分かりにくくなるようなイメージマップやフレームは利用しません。
以上の内容を意識したWebページづくりを行い、より多くの人に利用しやすいサイトを目指していきます。