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どんな人に、インプラントは必要なの?
インプラントをすると、どんな良いことがあるの?
どんな風に、治療は行われるの?
そういった、基本的なことに、焦点を当てて、このホームページを作りました。
インプラント治療をするかどうか迷っている方、
インプラントについて少し興味のある方、
このホームページが、お役に立てたら嬉しいです。

インプラントは、歯を失ったところを、できるだけ元通りに回復する治療です。
自分の歯を既に失っている方、
もうすぐ、歯を抜かなければならないような方、
インプラントは、あなたが失った歯を、ほぼ元通りに回復してくれることでしょう。
東京SPSインプラントセンターは、大田区大森駅から徒歩1分。
大田区で、インプラント治療をご希望の方は、是非一度ご相談ください。
山王デンタルクリニック附属
東京SPSインプラントセンター
東京都大田区山王2−3−12セザール大森山王102
TEL 03−5746−6480 アクセスマップ
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院長 佐藤 雅彦
【院長経歴】
昭和60年3月早稲田大学政経学部卒
平成11年3月岡山大学歯学部卒
平成15年12月東京都大田区山王にて、山王デンタルクリニック開院
平成17年よりインプラント治療を行う
平成23年東京SPSインプラントセンター併設
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| <インプラントについて知りたい方へ>
<大田区で一番のインプラントセンターを目指して>
私は、平成17年より、インプラントの治療を始めました。
それ以前には、インプラントの指導医のところで、手術のアシストをしたりして、インプラントの勉強をしていました。
また、それと並行して、インプラントの講習を、年間20回ほど受けていました。
十分な準備を重ね、大田区で開業し、1年ほどして、初めてインプラントの手術を行ったのです。
そのときの緊張は、今でもよく覚えています。

今では、年間100本を超える手術を行っていますが、初心を忘れることなく、基本に忠実に、全力でオペに臨んでいます。
手術後は、必ず検討を行い、改善点を見つけ、安全性と確実性の向上に勤めています。
また、今でも年間20回ほどのインプラント講習を受け、新技術の習得に、力を注いでいます。
この結果、骨がほとんど無くなった難症例にも、対応できるようになりました。
私の当面の目標は、大田区で一番の、インプラントの外科医になることです。
大田区という範囲に、こだわりがあります。
インプラントの成功とは、生涯にわたって、インプラントが、患者さんのお口の中で、機能を果たすことです。
そのためには、インプラントの適切なメンテナンスが、不可欠です。
患者さんが、いつでも気楽に、メンテナンスに通院できる距離でなくてはなりません。
その点で、大田区という範囲が、広さの限界と感じています。

インプラントの治療をお考えの方に、お願いがあります。
通院に不便なほど遠くの歯医者を選ばないでください。
メンテナンスに行くのが、必ず億劫になります。
インプラントは、一部の歯医者しかできない、特殊な治療ではありません。
10000本の実績とか、インプラントの成功にとって、あまり意味はありません。
また、そのほとんどが、嘘の報告です。
大田区で一番の技術と情熱を持った歯医者になれば、近くの患者さんにとって、最高の歯医者といえるでしょう。
大田区で一番のインプラントセンターといわれる日が早く来るよう、一人の患者さん、一つのオペを大切に、全力で取り組んでいきます。
大田区にお住まいの方、大田区の近隣にお住まいの方は、是非、当院にお越しください。
東京SPSインプラントセンターは、大田区大森駅徒歩1分の歯医者です。
皆様のお越しをお待ちしています。

東京都大田区山王2−3−12 セザール大森山王102
山王デンタルクリニック附属 東京SPSインプラントセンター アクセスマップ
TEL 03−5746−6480
院長 佐藤 雅彦
<当院の5つの安心>
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<インプラントと健康について>
皆さんは、嚥下事故による死亡が、交通事故による死亡より多いことを、ご存知でしょうか?
食事が喉に詰まって、死ぬことがあるということは、ニュースで聞いたことがあります。
しかし、その数が、交通事故の死亡者よりも多いとは、思っていませんでした。
嚥下事故は、歯の無い人や、歯の少ない人に、圧倒的に多いそうです。

歯を失う原因として、虫歯と歯周病が、よく知られています。
しかし、歯を失った後の治療が、次の歯の喪失原因を作っていたことは、あまり知られていませんでした。
その理由の一つは、そのことを、歯医者が患者さんに、知らさなかったからです。
インプラントという治療法が無かった時、歯を失った後は、ブリッジか入れ歯でした。
ブリッジは、失った歯の両隣の歯を、たくさん削って作ります。
時には、神経さえも抜いてしまいます。
健康な歯を、これほど傷みつけた代償として、ブリッジができるのです。
このため、健康だった歯は、次の抜歯へと大きく近づくのです。

私が、歯学部の学生だった頃、ブリッジという治療法を知り、大きなショックを受けました。
歯を1本失っただけで、こんな酷いことになるのかと、悲しくなりました。
しかも、他に選択肢は、無かったのです。
当時、予防歯科の教授は、歯を1本失ったあと、ブリッジではなく、入れ歯にしていました。
ブリッジが、いかに酷い治療法か、一番良く知っていたため、泣く泣く、入れ歯にしていたのです。
私も、もし歯を1本失ったら、絶対にブリッジにはしません。
ほとんど役に立たないことは承知の上で、入れ歯を作るでしょう。

しかし、今は、インプラントがあります。
インプラントは、両隣の歯を、全く削りません。
入れ歯よりも、はるかに良く噛め、しかも、針金などが無いから、審美性にも優れています。
歯を大切にしたい方は、絶対に、インプラントを選択すべきです。
インプラントは、歯に最も優しい、治療法なのですから。

歯を大切にするということは、体の健康にとっても、重要です。
歯が多い人ほど、認知症になりにくい。
歯が多い人ほど、脳梗塞や心臓病になりにくい。
歯が多い人ほど、糖尿病にもなりにくい。
歯が多い人ほど、、平衡感覚が衰えず、老齢になっても、よく歩くことができる。
歯が多いということは、こんなにも、人生に良い影響を及ぼすのです。

ちなみに、日本の自殺率は、世界でも1〜2位だそうです。
そして、自殺の主な原因は、生活苦ではなく、病気を苦にしての自殺だそうです。
特に、60歳以上の人の、病気を苦にしての自殺が多いということが、分っています。
歯の喪失が、ここにも大きく関わっているのです。

ブリッジや入れ歯が減り、インプラントが増えていけば、歯の喪失は、今より確実に減ります。
そして、その事は、成人病の減少、嚥下事故・転倒事故の減少、自殺率の低下へと、繋がっていきます。

私は、ブリッジという治療法に、時には罪悪感さえ感じながら、歯医者を続けてきました。
そんな私にとって、インプラントとの出会いは、ある意味、罪悪感からの開放でした。

最後に、もう一度だけ、言わせてください。
インプラントは、皆さんの歯を守り、健康を守り、人生をより豊かなものにしてくれます。
このホームページを見られた方が、ひとりでも多く、インプラントの治療を選択してくれる事を願っています。
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あなたに、全ての良き事が、なだれの如く、起きますように
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大田区大森駅から徒歩1分
東京都大田区山王2−3−12 セザール大森山王102
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大田区から、インプラントの治療受けに、たくさんの方が、当院に来られています。
その主な地域は、次のようになっています。
大田区山王・大田区大森北・大田区大森中・大田区大森西・大田区大森東・大田区大森本町・大田区大森南・大田区池上・大田区蒲田・大田区北馬込・大田区西馬込・大田区東馬込・大田区南馬込・大田区中央
これからも、たくさんの方が、当院を選んでくださるよう、全力で頑張ります。
このホームページを最後まで読んでくださりありがとうございました。 |