S A N T I

〜子宮頚ガン体験記〜

HOME SANTIのブログ リンクについて メール

P E T 検 査 に つ い て

 
CONTENTS


Profile (by癌患者に100の質問)

子宮頚ガンってどんな病気?

術後障害

Diary
  |-癌がわかるまで
  |-円錐切除術
  |-広汎子宮摘出術
       |-手術前
       |-手術当日
       |-手術後
  |-退院後
    |-2005年3月まで
    |-2005年3月23日から
    |-2005年10月11日から現在
       (ブログ随時更新中)

ガン検診
   |-PET検査について
   |-遠隔(郵便)検診

医療費制度

禁句集

リンク集

クリック募金

天使になった娘のこと




Google




2005年7月13日、福岡市にある福岡和白PET画像診断クリニックに行きました。

PET検査は6コースあってsantiはスタンダードコースを受けています。

PET検査についての詳しい事は、↑のクリニックのホームページを見てください。


半年前
主人にススメられ、PET検査を受ける決心。PETは多いという噂を聞いていたので、ネットで予約。

約2週間前
PETドックの案内(注意事項当日に持ってくるもの等が書いてある)と、採便2本、採尿1本が送られてくる。

前日
採便・・・当日、前日に取る。(排便習慣が毎日でない方は前々日でもかまわないそうです。保管目安は冷蔵庫で2〜3日)
 
※コース内容に採便検査のない方、大腸内視鏡検査を受ける方は、採便はありません。

22時以降絶食

水やお茶は摂取できますが、糖分を含むものは不可。

※検査の内容によっては、21時以降絶飲食の場合があるようです。

当日
採尿・・・起床時の尿を採尿
  (コース内容に採尿検査のない方は、採尿はありません。)

予約時間の20分前に到着。 受付後、検査着に着替えて人間ドックから受ける。

採血→心電図→乳房・甲状腺エコー→身体測定→視力・聴力検査→血圧 測定→CT→マンモグラフィー(乳がん検査)→問診

『PET施設へ移動』(歩いて1分程の距離なのに、車で送迎)

検査説明

(ブドウ糖に似たごく微量の放射線を出す薬(FDG)を注射して、専用装置(PETカメラ)のベットで横になっているだけで終了。

FDGを注射すると、被爆をするが、ごく普通に生活していて、1年間に受ける放射線や宇宙線とほぼ同量であると説明される。

尿で排泄されるが、完全に排泄されるには受けた当日いっぱいはかかる。その間は身体から放射線が出ているらしい。

1歳半の子供を抱っこしても大丈夫かどうか聞くと大丈夫だけど、心配なら今日1日抱っこを避けても・・・との事)


排尿促進のため、500mlの水かお茶を飲む。

FDG投与

 薬が身体に行きわたるまで、40〜60分安静

 PETカメラ撮像 (約15分〜20分)

 待機(再撮影が必要かどうか)

再撮影がない場合、結果説明までラウンジで待機
この間、できるだけ排尿促進のために飲み物をとる。
コーヒー・紅茶・お茶・ジュース、飲み放題でした。
 お菓子もあって、約17時間ぶりぐらいに食べ物を口にする。

 結果説明 
 とりあえず、異常はありませんでした\(^o^)/
 胆嚢ポリープがあったので経過観察中。 
リンパ嚢腫もあったが、これは婦人科の検診で発見済。


PETは万能ではありません。 MRI、CT、他の検査と組み合わせることで、さらに高い精度が得られます。

PETが得意とする癌
肺がん・乳がん・大腸がん・悪性リンパ腫・頭頚部がん・転移性肝がん・膵がん・食道がん

PETが苦手とする癌
胃がん・原発性肝がん・腎がん・膀胱がん・前立腺がん、頭部は、脳に薬剤が自然に集積するため
脳腫瘍の検出は難しいといわれる。 稀に薬剤が集積しない悪性腫瘍もある。







Copyright (C) 2005-2008 SANTI〜子宮頚ガン体験記〜 All Rights Reserved