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エコパは遠かった。 新横からこだまで掛川、さらに在来線で一駅。周囲は田畑というより宅地ただいま鋭意造成中という感じの愛野駅へ降り立つ。 遠景にエコパ、ちかくにはパラパラと住宅&宅地用に区切られた土地。生活感まったくなし。駅の周りにはバッタもんのユニを売る露天とサークルK一軒しかないのだ。あまりにもあっさりした風景にちょっとびっくりでしたが、こういう広大な場所でもなければいきなり運動公園をどっかんとは建てられないでしょうし、時期的にW杯からやっと1年半が過ぎたところ。これから少しずつ発展していくんだろうね。サークルK以外に店ができるのはいつの日か。 駅からはだらだらと緩い坂を登っていくのはいいんだが、これがけっこう歩くのである。直線距離だったら結構近いんだろうけれど、歩道とスタジアムを大きな道路が隔てているので、延々と迂回していかなければならない。建物がデカいので近くに見えるだけでした。歩道の途中に立っているポール(というのかな)が、金属でない材質で出来ているのが珍しかった。あれはなんなんだろう、植物系の素材を固めた感じなんだけど、ぶつかっても身体に痛みが少なそうな感じ。W杯の時の試合や選手名を刻んだモニュメント、オブジェなんかがそこここにあって、なかなか楽しい道行でした、…行きはね。 しかしここは山を切り出して建物を作っているので、風が吹き抜けていく。暫くスタジアム前の広場にいたんだけど、人の少なさも相まって寒さが身に滲みた。ので、持参したゼニットのニット帽をかぶる。さすがに寒い国製の帽子は暖かい。代表のマフラーを首に巻き上半身の防寒は完璧。スタジアムの中はまだ風が吹きつけてこないだけマシだったが、その代わりに冷気が降りてくる感じ。ひざ掛けを持ってくればよかったと思いっきり後悔しました。試合を見ているときは寒さよりコーフンが勝っているからいいものの、ハーフタイム中はきつかったなあ。いくら温暖な静岡でも、やはり冬は寒いのであった。
しかしチケットが売れていないということが本当によく分かる、周囲の人の少なさ。 朝日の夕刊に「7割売れ残っている」と出ていたし、10日時点でのサッカー協会での残件状況が25000枚余。この試合の数日前にあったU23日本−U23イラン代表との試合で日本の希望の星くんが活躍したこともあり、その効果で若干売れたのかな。それにしても試合開始2時間前とはいえ、なんかもー恐ろしく長閑〜な雰囲気が漂っていた。アウエイ側の入り口なんて、だーーれもいないの。待ち構える関係者の方が多かった。入るときに使い捨てカイロをくれましたよ…日本代表柄の。 プログラムも売っていた。中のロシア代表紹介ページが見本に貼ってあったのだが、取り上げられていたのがオノプコ兄ぃ、ブルィキン、そしてセマクにグーセフ。来ない二人の紹介が虚しい(^^;)。でもまあ記念だからいいかぁ、と土産がわりに一冊買う。ロシア関係としては、今回の来日予定メンバー(2/4時点)が片側1ページ、先の写真入り選手紹介と現在のロシアサッカーの動向に見開き2ページ。最後にロシアと日本の対戦史が見開き+一枚で3ページ。仕方ないとはいえ一枚単価が高価いな〜。 しかしよくよく読むと所々に突っ込み所があり、それなりに楽しめる事が判明。 動向解説の元テキストを書いているのはロシア人ライター。 ふむふむと読み進んでいるとミョーな箇所を発見。「プレミアチームの16チーム中首都を本拠にするのは、CSKA、ロコモチフ、スパルタク、ディナモ、トルペド・メタルルグ5チーム」「郊外のサトゥルンを入れれば実質6チーム」…をい!ロシア人がそんなこといっててどうする。トルペドが抜けてるでしょう、義理人情に厚いセムショフが所属するトルペドが。だから正しくはモスクワに6チーム、サトゥルンを入れれば実質7チームなんだよね。しかしトルメタを数に入れておいてトルペドを忘れるというのは、個人的には意外な気がする。トルメタは去年スポンサーが変わってトルペド・ジルから名前を変えたときに、本拠地がモスクワからシベリア方面に変わるのか?!なんて言ってたくらいのチーム。首都のチームらしく客入りはよろしくない(そんなところで首都らしさを感じてどうする)。また昨季の成績もトルペドは8位、トルメタは熾烈な降格争いを青息吐息で凌いで何とか14位で残留という状況なんだが。 代表の選手構成に関して、「人材豊富な中盤は、カルピンが復帰すれば、さらなる充実が期待できる」 と紹介している。 これは国内でもそういう論調が多いのか、それともこの人の希望なのかしら。しかしロシアも世代交代時期なのは確かで、カルピンがそういう事も踏まえて代表から身を引いたことを考えると、ちょっと複雑な記述であった。私はカルピン大好きだから、そりゃ彼が戻ってきてくれてユーロやW杯予選で活躍してくれたらたら、どんなにいいだろうと思うけどさ。 あと選手紹介で。「ウイングは右がロシアのベッカムと称されるロラン・グーセフ」。 国内でそんな「称号」がくっついてるのグーセフ?いやー、これ初め読んだときは日本人が書いてるもんだとばっかり思っていたので「…ったく右サイドやってりゃベッカムかよ(--#)」と思ったんだが、彼の地でもそうなのかね?やれやれ。
中に入ってもスタンドはガラガラ。 2階まで開放しているので客が分散しちゃって、余計侘しく見えてしまうのであった。 このスタジアムはW杯のベルギー戦では随分広いスタジアムだなと思っていたのだけれど、開催時刻や見る角度によるとはいえ、スタンドが低めで見やすかったです。席をゴール後ろ若干ホーム寄りに取ってワクワクしていると、選手が何人か出てきた!!まだウエアを着たまま、芝の感触を確かめるようにサクサク歩いてきた!!初めて生で見るロシア人選手です。オノプコ兄ぃをはじめとして、多分ゼニット組もいた…と思う。おおっ、その輪の中にシチョフがいた!!うぅわぁ〜…ちょっと…一気にレッドゾーンに針が振り切れた私、もうオペラは下ろせません。他の選手も見たい、しかし目はシチョフに釘付けです。だってあの子は本当に天使のようだ!!背中に翼が見えたといっても過言ではありません。あんな可愛い子がなんでサッカーなんか(^^;;)やってるんだ?!というくらい可愛い。 楽しくロシア人選手鑑賞をしていたら、相変わらず空きまくったスタンドを盛り上げようとスタジアムにDJのおしゃべりが流れ始める。正直言って煩い。まあ彼も仕事だから仕方ないんだけど、自分がノリ切れてないときほど聞いてて恥ずかしいものはないですね。しかも主語は日本だ(当たり前だが)。なんでもフェアプレーフラッグを持って入場する人を選ぶとかいって、スタンドにカメラを向けて大騒ぎしている。それがスタジアム中のビジョンに映っているのを、ロシア人が眺めるともなしに眺めている。ただビジョンが私たちの頭上にもあるので、選手がそれを見ると顔が正面向いてくれるので、そればとても嬉しい。軽くボールまわしをしていたような気がするんだけれど、ちっちゃい選手がアルシャーヴィンだと一瞬勘違い。あれは今思えばエシポフだったんだなあ。
そして私は見た。しかもオペラ越しに。 ピッチから去り際に、シチョフがこっちを向いて「あくび」をしたのを!! 時差ぼけなのかなー、ふわぁ〜〜〜…(^0^)、と。
どわあぁぁぁっ、可・愛・いーーーーーーーーっ!!!!
あんた、それは反則でしょう!と怒鳴りつけたいくらい可愛い。 もうあれを見ただけで今日は遥々ここまで来て良かった、というぐらいのラヴリーさでありました。
それはさておき。 試合一時間前ぐらいになって選手がアップに出てきた。 オペラを覗きながら選手をチェックする。先発組は結構顔と名前が一致して嬉しい。まあオノプコ兄ぃはともかくゼニット組、カリャカもブルィキンもわかる。控え組ではシチョフ以外のルビン・シンニク・ロトル組がほとんど分からなかった。しかしその中で金髪キラキラ&おっそろしく可愛い子を発見(今思えばあれはヴァシリエフ)。いやーもうどこを見てもロシア人です!なんという贅沢なことでしょう!!W杯に間に合わなかった私にとって、ロシア人選手が実際に目の前で動いているなんて本当に夢のようだ。ニコニコじゃれあいつつミニゲームをやっているロシア人選手。ミニゲームに、控えなんだけど消極的に参加するシチョフ。先発組のシュート練習では、ブルィキン外しまくり。大丈夫かヲイ〜…と突っ込みながら見ていたんだけど、その時決めまくっていたケルジが本番では外しまくっていたんだから、やっぱり練習は練習にしかすぎないねえ。ああもうあんなにたくさんいろいろ見たのに思い出せない。素敵すぎるぞロシア代表っ!練習が終わって控室に入るところまでオペラで追う私。
この日は真冬なのにナイトゲーム、しかも試合開始が7時20分という、テレビに合わせたふざけたタイムテーブル。7時すぎてやっと選手が入場、国歌斉唱の時間がやってきた。ロシア国歌を歌った方は、綺麗な発音で朗々と歌い上げた。メロディラインは綺麗でドラマティック、やっぱりいいなあロシア国歌。で、日本の国歌は誰が歌うのかと思ったら古内東子…知らない。chiakiさんに「あの人誰?」と聞く始末。日頃からアルフィーとV6しか聞かないのでほんとに"世間"に疎いんです。しかしこの人の歌ってば…歌ってば…ふにゃふにゃ。日本の国歌は絶望的に果てし無くノリが悪いのは仕方ないにしても、この人の歌は下手に聞こえる。せめて伴奏があったらまだマシだっただろうにねえ。 しかし歌以上に最悪なのが衣装だった。黒の着物だったんだが襟は抜きすぎ。朱の鹿の子っぽい襦袢の襟を大きく見せていて、とにかくだらしない。別に振り袖は楷書で着なくちゃイカンと言っているわけではない。けど着崩すにしても、もう少し上品な感じに作れなかったもんかね?外見は「ああ」だが歌はまとも!というならまだしも、悪いがあれでは仕事後の女郎だよ。
試合開始。 GKマラフェーエフ1、DF右オレニコフ4、中オノプコ7、左モール3、MF右ブィストロフ6、中ラジモフ8、アルシャーヴィン10、左カリャカ5、FWブルィキン9、ケルジャコフ11。 出だしは案の定(笑)スローペース。見ていて面白かったのはDF。今回はオノプコ先生の指示の元、オレニコフとモールが右に左に結構よく日本人を止めていた。オレニコフが結構いいなあと思ったのだが、彼は止めるのはいいけどそのあと見方に球を出すのが上手くなく、相手にパスしてどうする!なことが多々あった。一方中盤での牽引役はカリャカ。ほとんどカリャカ経由でボールが動く。右のブィストロフより圧倒的にカリャカにボールが集まっていたと思う。比べては悪いがやはり安定度はカリャカには敵わない。身体的にもカリャカの方ががっちりしているし。ブィストロフはまだ若い。これからだ、頑張れゼニット。 あと、思ったよりラジモフがボールと絡めない感じだったなあ。 さて、もう一人のMFであるアルシャーヴィンはよく走って積極的にボールを受ける。CKも蹴ります。で、流れでボールを受けて出す先の殆どが、案の定(笑)ケルジャコフなんだな♪ ああ〜夢にまで見た、あれが「ケルアル愛のホットライン」か!!その見事な献身ぶりには思わず涙と笑いが出る。きっとそれでペトルジェラ監督に「それではアカンぞ!」と怒られちゃったのね。なんかもう何もかもが去年一年間テキストで追ってきた、また走って2分さんのゼニット情報そのままなのがもう、たまらん♪アルシってば可愛すぎるよ、ほんとに!! まあそんな感じで(説明になってないか^^;;)、攻めもするけど基本的には守備陣が頑張ってるなあ(つまりアウェイ側で試合が展開していて、よくプレーが見えて嬉しいやら悲しいやら)という状況。きっとああやってゆっくりやってるうちに得点されちゃうんだよねー、なんて話している間に案の定(笑)先制されるロシア。ビジョンに映ったリプレイを見ていると、やはり兄ィが抜かれてドタバタしている隙に得点されてしまったようだった。で、得点されてから「よっこらしょ」とばかりにエンジンをかけ始める。スロースターターにもほどがあるぞとは思うものの、この辺も御馴染みな展開なので笑ってしまう。 そのあとロシアが攻めに転ずる。しかしケルジャコフもブルィキンもいいとこまでいくんだけどなかなか得点できない。特にケルジなんて後半を含めていいところで外しまくり。ケルジだけで一体何点取り損なったんだと思ってしまうくらい。しかしそんな中ブルィキンがやっとゴール。一瞬スタジアムが"しーん…"となってブルィキンがガッツポーズで走ってくるのを見た私とchiakiさんは「え、え、今のゴールだよね、オフサイドじゃないよね、大丈夫だよね」とお互いに確認してから大喜び。これが逆サイドでよく見えなかったのが本当に残念だったよ。通路を挟んで私たちの前にいた少年少女が、不思議そうな顔をして私たちを何度も振り返る。なんで?アウェイサイドのゴール裏でアウェイを応援して何か変かね?むしろアウェイ側でホームを応援してる方がイヤだなっ。てか、まさかロシアを応援する日本人がいると思わなかったんだろうけどね。いるんだよ〜ん(^^)b 1−1のまま前半が終了、ハーフタイムに控え選手が出てくるか?と期待したけど誰も出てこず。
後半は、アルシ→ボヤリンツェフ13、そしてブルィキンに代わってシチョフ15の登場!あのしなやかな動きが実際に見られて嬉しい。後半は前半より真ん中から前のまとまりがよくなってきた感じで、前半よりずっとボールがつながるようになった(アルシが下がってそうなったというのがまた悲しいんだけど)。今度はケルジがせっせとシチョフにボールをつなげようとするんだ。エコパといえばベルギー戦ではケルジ→シチョフで一点返した思い出深いスタジアム。ましてケルジは少し前に「シチョフと一緒にプレーしたい」発言があったので、ここぞとばかりシチョフとパス交換したかったのだろうか。そんなあなた、それじゃアルシャーヴィンの立場は(苦笑)。 あー、えー、それはさておき。 シチョフにしてもケルジにしても、相手を背にしてボールを受けたときにはすでに体が半分がた次のアクションに入っているので、動き出しがとても早い。ケルジは重心が低くて、意外とがっちりしているのであろうガタイで相手を押し退けつつスピード突破する感じ。シチョフはとにかくスピードがある。しかも膝とか足首が柔らかいんだろうなって感じで、しなやかに突破していく感じなのが見ていて面白い。リーグアン中継で見ていたように、とにかく自分から動いてボールを取ってチャンスを作ろうと一所懸命。マラフェーエフもDF陣も落ち着いてきて、あまり「うわぁぁぁぁ(>_<)」というシーンはなかったし、とにかくロシア人選手がフィールドで駆け回る様をうっとり見惚れていた。
しかしそういう至福の時は、残酷なぐらい瞬く間に過ぎ去っていく。 さすがにケルジャコフやシチョフには2人3人と相手DFが煩く取り付き、突き倒され削られて、なかなか追加点も入らない。そうこうしているうちに時計の針は9時近くなり、私たちは白いユニフォームが美しく映えるスタジアムを、後ろ髪をぎりぎり引っ張られ泣く泣く後にしたのであった。何しろこの日、試合開始時間が遅かったお蔭で、最後まで見ていくと最終の新幹線に間に合わないのだ。「また土曜日ね〜」とフィールドに手を振ったら「また次って言えるのはいいですよね」とchiakiさんがしみじみ仰った。ほんとに幸せな事だと思う。もし今回この試合だけだったら、例えムーンライト待ちだろうが泊まりだろうが、絶対最後まで見て帰るしかなかったのだから。 スタジアムの外に出ると、同じように駅を目指している人たちが結構たくさんいた。「明日仕事じゃなかったら全部見ていくのに〜」と言いつつ小走りの人なんかが結構いたよ。この件に関しては日本サッカー協会を本当に呪っても呪っても呪いきれない。本当に腹が立つ。チケットが売れないだ、もっとスタジアムに来て欲しいだ言うなら、遠方客のためのある程度のアクセスまでちゃんと考えて試合時間を設定しろや!テレビよりスタジアムに足を運ぶ客を大事にするべきでしょうが。何が悲しくてあんた、高い足代払ってまで最後まで見られない挙げ句に、駅までの長〜い下り坂を駆け降りなければならないのだ。お蔭で全身ひどい筋肉痛になりました。まあそれはいいけど。 掛川に着いた時、masiaさんから「引き分けでしたよ〜」というメールをいただきました(いきなり図々しくお願いしたのに、快く結果のメールを送ってくださって本当にありがとうございました)。
家に帰ったのは日付が変わってすぐくらい。 着替えもそこそこに、スタジアムを出たあたりから最後まで見ようとビデオを巻き戻す。 そしてプレイボタンを押してビックリ!!!オーバーでもなんでもなく本当に驚いた。エコパで私が見てた試合と違うわっ!!日本人しか映ってないじゃん。白いユニが単なる「動く背景」に成り下がっている。逆にエコパでは日本人が「背景」どころか目もに入らなかった私、果てし無く納得いかない気持ちのまま(苦笑)最後まで、むさ苦しい日本人のバックに映る美しいロシア人を見ておりました(「カルピンのしもべ会@みっくすさん>妄想>しもべたちの視線」参照)。しかも試合終了のホイッスル以降ロシア人は一切映らず、何度も何度も日本の得点シーンを繰り返すばかり。「ロシアの得点シーンをやれや〜、ゴルァ!」と夜中に文句いいまくりの私に「んな、やらないの当たり前でしょう」と信楽氏は冷静にコメントしてくれる。そりゃあ私だってわかってるさ、わかってるけど、こうまで一方的だとホント腹立つんだもんっ。でも一番悔しかったのは、せっかく映った天使ジーマの前を日本の期待の星君が横切って下さった事です。もちろんテレビに向かって心で叫んださ「邪魔だっっっ!」。
後日ビデオを必要なところだけダビングしたんだが、音はミュートしてた。どうせ民放だし煩いのは覚悟してたけど、あそこまでひどいとは思わなかったね。もう最初から最後まで希望の星くんの名前連呼の、テロップ出しまくりの、試合中もベンチを抜きの、アップに出れば試合の流れ無視して画面切り換えの、鬱陶しいんだよ!!別に希望の星くんが悪いわけじゃない、必要以上に騒ぎ立てるアホなマスコミが悪いんだけど、とにかくもう煩いったらない。あーゆうのって普通に日本の試合を見たいという人的にもオッケーだったのか聞いてみたいものだ。いっそW杯のときのスカパーみたいに、BSデジタルの方ででも「希望の星くんだけずーーーーーーーーーっと追っかけるチャンネル」でも作ればよかったのに。だーかーらー民放は嫌いなんだよ!サッカー(スポーツ)中継は、地上波ならNHKでやってくれ。 |