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ボールギャグ


02/01/02
ボールギャグを作ってみました。


100円ショップで、ボールギャグに使えそうな手ごろな玉(スーバーボール)を売っていたので、ボールギャグを作成する事にしました。この方法が1番良い方法だとは思えませんが、私の持っている工具を使って作った、その作成過程を紹介します。

紐と、ゴルフの練習用の穴空きボールを使うとボールの穴に紐を通すだけで出来ると思いますが、今回は革ベルト製の物を作りました。
買ったものは、玉を2個(一つは失敗時の保険です。)、手芸店で、革ベルトとDリングです。(他にも色々な工具が必要です。)


まず玉に、糸鋸の刃が通る程度の穴を、ドリルを使って空けます。始めは細いドリルを使って一度貫通させた後、糸鋸の刃程度の太いドリルで穴を広げていきます。


玉に、十分な穴が出来たところに、糸鋸の刃を押しこんで、糸鋸をセットします。


そして、ベルトの先を二つ折りにして、何とかベルトの先端部が刺しこめる程度になるまで、玉の中を切っていきます。


何とかベルトの先端部が入ったところで、二つ折りになっているベルトの中にマイナスドライバーを使って、グイグイと押しこんで行きます。

後は反対側から出てきた、ベルトを引っ張って、玉の位置を調節します。


続いて、留め具をつけます。今回は、Dリングを二つ使って留められる様にします。先ほど玉の中に押し込むときにマイナスドライバーが食い込んで、傷ついた部分をハサミで切った後、二つのDリングをベルトの先端につけるために、カシメを通す穴を皮ポンチを使って空けます。


穴を空けるときには、実際にDリングを通して、二つ折りにした後、皮ポンチで空けます。そして、その穴に、打具とカシメを使ってDリングを取り付けます。


後は、適当な長さにベルトを調整すれば完成です。


左のボールギャグはレディースサンタ用に作った物です。


上から、今回作成した、革ベルトのボールギャグ、レディースサンタ用のビニールベルトのボールギャグ、そして、市販品(穴空き)のボールギャグです。ビニールベルトのボールギャグは、そのままでは口の両側に鋭く食い込むため、それを緩和するために接着剤でベルトを二つ折りになるように接着し細くしています。革ベルトは、ビニールベルトに比べて口を押し開く端の部分が変形しやすい事と、ボールギャグのイメージを大切にしたかかったので、このままにします。このベルト幅で、お口を拘束されると、きっと、苦しいでしょうね。


今回作成しましたボールギャグの装着画像です。


スーパーボールは残念ながら噛み締められるほど柔らかくは無いです。


[真里花]
はーひいはら。ひゃら
早はっはやひへ...


[[通訳]]
苦しいから。やだ??
早く外して??



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